アクティブ体験 山川

【夜間ナイトツアーin奄美大島】お1人参加も可能!希少な動植物に会おう!

こんにちは!結いjapanの広報を担当しています恵原です。

奄美大島には現在、数多くの業者さんが体験ツアーをしております。

例えばマングローブのカヌー体験だったり、本場大島紬の着付け体験などおこなえます。

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今回は、奄美大島のナイトツアーで見ることができる貴重な動植物などを紹介します。※写真の無断転載はご遠慮ください。

オットンガエル

分布:日本(奄美大島、加計呂麻島)固有種

体長:オス12.4センチメートル、メス11.9センチメートル

皮膚の表面には疣(いぼ)状の突起が多数並ぶ

卵は直径約2 - 2.5ミリメートル

幼生は全長8 - 9センチメートル

引用:Wikipedia

アマミヤマシギ

アマミヤマシギは、奄美大島、加計呂麻島、徳之島、沖縄本島だけに分布する日本固有種である。

ヤマシギより赤褐色みが少なく、くちばしもやや短くて太くみえる。

分布が極めて局所的で、鳥類レッドリストの「絶滅危惧II類 (VU) 」及び国内希少野生動植物種(種の保存法)に指定されている。

引用:Wikipedia

リュウキュウコノハズク

分布:台湾、奄美大島以南、フィリピン

分類:フクロウ目フクロウ科コノハズク属

形態:全長22cm。全身には黒褐色の虫食い状の斑紋が入る。上面は灰褐色の羽毛で覆われる。下面は淡い赤褐色の羽毛で覆われ、細くて短い縦縞が入る。頭部や胸部の羽毛は赤褐色みを帯びる。

生態:食性は動物食で、昆虫、クモなど食べる

引用:Wikipedia

サガリバナ

サガリバナはサガリバナ科の常緑高木。

東南アジア一帯の熱帯・亜熱帯に分布し、日本では南西諸島(奄美大島以南)に自生する。マングローブの後背地や川沿いの湿地に生育し、花が美しいので栽培もされる。

引用:Wikipedia

クロウサギ

アマミノクロウサギは、兎形目ウサギ科アマミノクロウサギ属に分類されるウサギ。本種のみでアマミノクロウサギ属を構成する

分布:奄美大島、徳之島

模式標本の産地(基準産地・タイプ産地・模式産地)は琉球諸島だが、奄美大島と考えられている

引用:Wikipedia

奄美大島inナイトツアー詳細

スローガイド奄美さん

定員:1名~(最大6名まで)

所要時間:3時間程度

集合場所:道の駅・黒潮の森マングローブパーク

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サンゴとヤドカリさん

定員:2名~

所有時間:約4時間

※龍郷町(芦徳あたりまで)、笠利町、奄美市に宿泊されているお客様の無料送迎あり。

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マングローブ茶屋さん

定員:2名~

所有時間:2時間

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