【ゴジラ キング・オブ・モンスターズ2019】公開日&あらすじ【ネタバレ注】

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


本作「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」は、2019年5月31日にアメリカと日本で同時公開される予定です。


本作は2014年に公開された、ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」シリーズの第2弾に位置付けられている作品です。


前作は全世界で大ヒットしたことにより、公開早々に本作の続編が決定したほどでした。


また今回の見どころは、ゴジラだけでなくモスラ、ラドン、キングギドラなどの東宝ゴジラ映画の常連が登場することでも話題になっています。


今回は「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の製作情報&あらすじ&監督情報などについて、楽しくご紹介させていただきます。



ゴジラ キング・オブ・モンスターズの製作情報



本作を製作したのは、レジェンダリー・ピクチャーズという映画製作会社です。


同社は2005年に設立、元々はワーナー・ブラザースと共同で映画を製作していた会社でしたが、NBCユニバーサルなどと、現在は提携しています。


同社を有名にしたのは、2005年公開のバットマン ビギンズ、2006年公開のスーパーマン リターンズ、2008年公開のダークナイト(バットマンシリーズ)、2015年公開のジュラシック・ワールド、などハリウッドと映画の中でも話題作、特にドル箱映画をこれまで数々製作している会社です。


また、2019年公開の名探偵ピカチュウなどもすでに話題になっています。


その後、同社はモンスターバース(MonsterVerse)というハリウッド映画の中に、ゴジラとキングコングを中心とした怪獣が登場するシェアード・ユニバースというコンセプトの映画を製作し始めます。


当然ゴジラが登場するということで、日本の東宝と提携します。


ちなみに、今回の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の配給は東宝です。


またシェアード・ユニバースというのは、最近流行の「世界観を共有した作品群」のことです。


例えると、アイアンマンやキャプテン・アメリカなどのマーベル系ヒーローが同時に出演する「アベンジャーズ」などがわかりやすい例です。


ここで、モンスターバースで製作された怪獣映画をご紹介させていただきます。

モンスターバース制作の怪獣映画



●GODZILLA ゴジラ

本作は2014年に公開されたモンスターバースの記念すべき第1作目です。

本作が世界的に大ヒットしたことにより、続編の製作が公開してすぐに決定しました。


●キングコング: 髑髏島の巨神

モンスターバース第2作目です。

キングコングが主役の映画でこちらも大ヒットしています。


●ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

モンスターバース第3作目です。

本作にはゴジラ以外にモスラ、ラドン、キングギドラなど、ゴジラ映画の往年の人気怪獣が3体登場します。

また噂では、登場予定の4体以外の怪獣も登場するらしいと監督はほのめかしています。


●Godzilla vs. Kong

モンスターバース第4作目です。

本作は2020年3月に公開予定です。

前作「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の続編という位置づけになっており、ゴジラとキングコングの戦いが見どころの一つになっています。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズのあらすじ



本作の物語は、前作から5年後の世界です。


世界中で神話時代の怪獣といわれた、ラドンやモスラやキングギドラが次々と目を覚まします。


そんな中、秘密組織「モナーク」は怪獣たちの出現を早くから予想しており、それによって引き起こされる全世界の破滅を阻止しようと考えていました。


モナークの芹沢博士やグレアム博士は、議会で怪獣の危険さを警告しますが、議会は怪獣をペット程度に考え全くとりあおうとはしませんでした。


ところがある日、モナークの女性科学者エマ・ラッセルと娘のマディソンがある謎のグループに誘拐されるという事件が起こります。


エマの元夫マーク・ラッセルは、モナークの芹沢博士やグレアム博士たちとエマとマディソンの救出をするためにモナークに協力をします。


世界中は蘇った3体の怪獣たちによって、メチャクチャに破壊されつくし、危機的な状況に追い込まれていきます。


そんな時、別の新たな怪獣が出現します。


その怪獣は鋭く飛び出した背びれ、捕食に最適な力強い両腕、そして獰猛で狂暴そうな顔つき、その姿はまさしくあのゴジラでした。


人類は第4体目の最悪の怪獣の出現に恐怖します。


この後、人類は一体どうなってしまうのでしょうか。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズの監督情報



「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の監督はマイケル・ドハティが担当しています。


マイケル・ドハティは、1974年10月28日アメリカオハイオ州コロンバス生まれで現在45歳です。


マイケル・ドハティは映画「クランプス 魔物の儀式」、「ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリート」で監督・脚本をされています。

また「X-MEN2」「スーパーマン リターンズ」「X-MEN:アポカリプス」などは、原案や脚本を務めたことでも有名です。


元々は「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の脚本家としてオファーを受けていましたが、レジェンダリー・ピクチャーズからの強い要請もあり、今回監督に就任することになりました。

まとめ



今回は「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の製作情報&あらすじ&監督情報などについてご紹介させていただきました。


レジェンダリー・ピクチャーズのこれまでの実績と、東宝とガッチリタッグを組んだことで、本作は最高の怪獣映画に仕上がることでしょう。


また、メカゴジラなどの人気怪獣もどこかのタイミングで登場させるといわれており、令和の時代に怪獣映画の黄金時代がおとずれるかもしれません。