【アリータ:バトルエンジェル】あらすじ&キャスト情報をご紹介!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


2019年4月、アメリカのジェームズ・キャメロン監督作品の「アバター」と「タイタニック」が現在でも、世界の興行収入1位と2位を独占しています。


そのジェームズ・キャメロンが、製作と脚本を担当したのが本作「アリータ バトルエンジェル」です。


「アリータ バトルエンジェル」は全てにおいて、桁違いの映像が造りあげられた作品です。


今回は、映画「アリータ バトルエンジェル」の原作&あらすじ&キャスト情報について、楽しくご紹介させていただきます。



アリータ:バトルエンジェルの原作は?



アリータの原作はなんと、日本の木城ゆきとさんによるSF格闘漫画「銃夢(ガンム)」です。


1990年から1995年にかけて、集英社の「ビジネスジャンプ」において連載されました。


映画アリータは「銃夢」の内容そのものです。「銃夢」の主人公はサイボーグ少女ガリィです。


ガリィは「機甲術(パンツァークンスト)」という、サイバネティクス格闘技術の使い手で、後に様々な強敵と戦うことになります。


これまでの日本の漫画になかった設定だったので、その後も愛蔵版や続編、外伝、前日談、後日談など様々に展開しています。


ジェームズ・キャメロンも、約25年も前から実写化を熱望していたといわれるほどの傑作でした。


原作は海外にも翻訳され英語版は「Battle Angel Alita」として発売されています。

アリータ:バトルエンジェルのあらすじ



物語は地球最後の空中都市「ザレム」と、廃棄物が積み上がったクズ鉄町「アイアンシティ」から始まります。


ある日サイバネ医師のイドは、クズ鉄の中からサイボーグ製の少女の頭部を発見します。


イドはその頭部を持って帰り、以前亡くなった実娘のサイボーグのボディを装着します。


サイボーグ製の少女は目を覚まし、イドからアリータと名付けられ実の娘のように暮らすことになります。


ただし、アリータは普段の生活には問題がありませんでしたが、過去の記憶が全く思い出せないのです。


そんな時アリータは、イドが毎晩遅くまで出かけていることに気がつきます。


実はイドは、犯罪者を殺して町の治安を守る賞金稼ぎをしていました。


イドはある日、賞金首グリュシカに襲われます。


イドの危機にアリータは、グリュシカに立ち向かいます。


するとその時、アリータは自分の中で今まで感じたことのないような、異常な破壊的な力がみなぎり、過去の戦いの記憶が蘇ります。


別の日にアリータは、ボーイフレンドのヒューゴたちと昔墜落した宇宙戦闘船がある場所に行きます。


その宇宙戦闘船の中で、アリータはサイボーグボディ「バーサーカー」を発見します。


その後アリータは、ヒューゴと共に賞金稼ぎハンター・ウォリアーに登録します。


そんな時、賞金首のグリュシカが現れ、アリータと乱闘を繰り広げます。


アリータはグリュシカによって手足を切り刻まれ、九死に一生を得ます。


イドはアリータに賞金稼ぎをやって欲しくはありませんでしたが、無残な姿になったアリータにサイボーグボディ「バーサーカー」を装着させることに決心します。


これによりアリータは、サイボーグ用格闘術「パンツァークンスト」のスキルと桁違いの出力を出す心臓、さらに戦闘能力が最大に引き出せるサイボーグボディ「バーサーカー」の全てを手に入れることになります。


最強の格闘スキルとボディを持ったアリータでしたが、いつしかボーイフレンドのヒューゴに惹かれていく自分に気がつきます。


アリータはヒューゴと空中都市「ザレム」に行くために、最も危険なゲーム「モーターボール」に挑戦することを決意します。

各メディアでの公開予定日&配給元


●映画の公開予定日

「アリータ バトルエンジェル」の日本の映画館での公開予定日は2019年2月22日です。


●配給元

配給元は「20世紀フォックス映画」です。


ただし2019年3月20日にディスニーが「20世紀フォックス映画」を買収したため、「20世紀フォックス映画」単独での配給は事実上本作が最後の作品になります。


●スマホゲームアプリ

「アリータ:バトル・エンジェル – モバイル(iOS / Android)」2019年3月12日から配信スタートしています。


●ビデオ販売日

ビデオ販売日は現在未定です。


●ネット配信

ネット配信も現在は未定です。


アリータ:バトルエンジェルのキャスト情報



アリータ役はローサ・サラザールさんで、日本語吹き替え版は上白石萌音さんが担当しています。


ローサ・サラザールさんは、1985年7月16日生れで現在33歳です。カリフォルニア州ロサンゼルスに在住しています。


女優を始めたのは15歳からで、以後はさまざまなテレビシリーズや映画に出演しています。本作が映画での主役デビュー作です。


それまで全く格闘技経験がなかったローサ・サラザールさんは撮影半年前から、トレーニングを開始します。


ムエタイ、カンフー、キックボクシングなどあらゆる格闘技テクニックを身に着け、クランクインの時には完全にアリータのボディが出来上がっていました。

まとめ



今回は映画「アリータ バトルエンジェル」についてご紹介させていただきました。


「アリータ バトルエンジェル」は、あのジェームズ・キャメロンが約25年も前から温めていた作品だけ合って仕上がりは「アバター」や「タイタニック」に負けないくらいの傑作です。


今後は、ネット配信やレンタルビデオ公開が続々と始まるので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。