Twitter日本と世界のSNS利用者数を比較!開始時期や創業者は誰?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


今やスマホを使う日本人にとって「SNS」は切っても切り離せないツールです。


ツイッターは、2006年3月「SNS」の中でもいち早く先陣を切ってスタートをしました。


しかも、日本でも長く続いている有名な「SNS」です。ところが意外にも、これまで創業以来一度も黒字になったことがない「SNS」なんです。


では、ツイッターとは一体どんな「SNS」なのでしょうか?


今回は、ツイッターについて詳しくご紹介させていただきます。



ツイッターの開始時期や創業者は?



開始時期は冒頭でもお伝えしたとおり、2006年3月になります。


元々は、アメリカサンフランシスコにあったオブビアウス社が開発したウェブサービスの名称が「ツイッター」でした。


後にユーザーが増えたことで、会社名自体も「ツイッター社」に改称します。


創業は2006年3月、創業者はジャック・ドーシー、エヴァン・ウィリアムズなど、複数人でスタートしています。


特にツイッターのアイディアを考えたのは、現在も共同創設者兼CEOのジャック・ドーシーで「リアルタイム性が高く、自分や知人の現在の状況を把握できること」をビジネスに繋げました。

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実はツイッターはSNSではなかった?



ほとんどの方は、ツイッターこそが「SNS」そのものだと思っておられることでしょう。


しかし実は、ツイッターは「SNS」ではないのです。


分かりやすく説明すると「SNS」とは「LINE」や「Facebook」のように実名同士が相互でコミュケーションをとるツールのことなのです。


ツイッターは実名も投稿できますが、基本は「匿名」で投稿するツールなのです。


そして、ツイッターの大きな特徴は「SNS」のように知り合いでつながるのではなく「興味」や「関心」で全くの他人とつながることなのです。

全世界と日本のSNSの利用者数を比較!



では現在、全世界と日本での「SNS」利用者数は一体どうなっているのでしょうか。


分かりやすいようにツイッターも含ませていただきました。


【全世界と日本の主要SNS利用者数比較】

TwitterFacebookInstagramLINE
国内ユーザ数4.500万人2.800万人2.000万人7.000万人
海外ユーザ数3.3億人22.3億人10億人2.1億人
特徴ニュースの拡散スピードがリアルタイム英語圏、企業広告で圧倒的な強さを持つファッションやビュースポットの拡散力が強い会話などのチャット機能がダントツの強さを持つ

 

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ツイッターが赤字体質だった理由とは!



ツイッターが黒字化できた理由ですが、逆にいうとなぜこれまで12年間も「赤字」を垂れ流していたのでしょうか?


その一番の理由は「Facebook」にライバル心をむき出しにしていたからです。


「Facebook」は何と上場した翌年から、すでに黒字化できていました。


現在でも、年に2兆円ほどの純利益を出している日本でいえばトヨタ並みの優良企業です。


「Facebook」がある企業を買収すれば、ツイッターも似た様な企業を買収しており、一時期のツイッターは「第2のFacebook」と呼ばれるほど「Facebook」の後追いばかりをやっていました。


ところが、どれだけ真似しても「Facebook」からは業績を離され、企業評価は最大で20分の1の評価を受けるようになります。


優等生の「Facebook」にがむしゃらに追いつこうとしている、落ちこぼれの「ツイッター」という図式なのです。


ツイッターが初の黒字化した理由は、日本市場に最大の資本投下したから!


上の表を見ておわかりのように、ツイッターの日本での利用者数は4.500万人と日本国民の実に3人に1人が使っている計算です。


ツイッターは、日本市場では圧倒的に強いシェアを持っていて、現在も拡大中なのです。


ところが逆に、日本以外の先進国ではありえないほど低いシェア数で、本国アメリカからみると日本でのシェア数の高さは信じられない数字なのです。


ちなみに、本国アメリカでのユーザー数は6.900万人とここ数年横ばいです。


それに対して、日本での売上は昨年比61%もアップしており、驚異的な伸び率なのです。


ツイッターにとって世界の中でも日本は成長市場であり、今もっとも資本を積極的に投下している国なのです。

まとめ



今回はツイッターについてご紹介させていただきました。


日本でツイッターのユーザー数が高い理由は、他の先進国と違い「匿名」で投稿できることです。


他国は実名が基本なので、わざわざ匿名でツイッターに投稿する理由がありません。


また日本ではツイッターの拡散力に高い評価があり、事故や自然災害では大きな力を発揮しています。


恐らく、これからも日本ではツイッター人口はまだまだ増えていくのではないでしょうか。