折りたたみスマホって何?正体とは?Appleやメーカーの動向に2019年は注目!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


2019年に入ってから、スマホ業界の大きな話題は何といっても「折り畳みスマホ」です。


昨年、中国のベンチャーメーカー「Royole」が世界初となる画面が折り曲げられるスマホ「FlexPai」を発表しました。



ところが、今年1月23日に中国スマホの大手メーカー「シャオミ」が「折り畳みスマホ」の動画をアップしたことで大変な話題になっています。


業界の噂では、2019年は「折り畳みスマホ」が大躍進する年になるのではないか?といわれています。


今回は「折り畳みスマホ」の今後と、中国製スマホの大手メーカー「シャオミ」について詳しくご紹介させていただきます。



スマホシェア世界第4位シャオミとはどんなメーカーなのか?



「シャオミ」の正式名称は「小米科技」中国語読みと「Xiaomi」英語読みです。


中国北京市に本社を置いており2010年4月に設立、同じ中国のスマホメーカー「ファーウェイ」と比べると圧倒的に若い会社です。


日本でも、オフィスソフトとしておなじみの「キングソフト(金山軟件)」の元会長兼CEOであった雷軍(Lei Jun)氏と共同経営者8人で創業しています。


ちなみに社名の「小米」は中国では、雑穀(粟)の意味があり、創業当時は農業関連企業と思われていました。


「シャオミ」の特徴は「ハイエンドモデル(高機能、高単価)」を、年間1機種だけ発売するという完全な「集中と選択」に特化したビジネスモデルをとっています。


この戦略が功を奏して、創業からわずか4年、2014年には中国国内のスマホシェア1位だったAppleを抜いて中国シェア1位になります。


また当時サムスン、Appleに次いで世界第3位のスマホメーカーの座も手に入れました。


ただし現在は、スマホメーカーとしてだけではなく、家電メーカーへとシフトチェンジを急いでいます。

シャオミが中国版のTwitterウェイボーで折り畳みスマホを解禁!



2018年に中国のベンチャーメーカーが開発した「折り畳みスマホ」が一時話題になりました。


しかし今回は、中国でも大手企業、世界でも第4位のシェアを持つ「シャオミ」が発売するかもということもあって、情報の信ぴょう性が全く異なります。


特に「シャオミ」は、製品もマーケティングもAppleを良い意味で徹底的に真似ているメーカーです。


どちらかというと中国企業にしては珍しく、欧米企業のような「まともな製品を作る企業」という認知があります。


そのためユーザーの信頼度も非常に高く、中国製品にありがちな偽物ブランドのイメージは中国人にはありません。


これまで「シャオミ」は「ウェイボー」などを使い、様々新製品や情報を公開してきたので、今回の「折り畳みスマホ」の動画公開も高い信頼性があると思われます。

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2019年は折り畳みスマホが市場を席巻?アンドロイドがさらにシェアを拡大!



実は、2019年に「折り畳みスマホ」を発表しそうなメーカーは「シャオミ」だけではありません。


わかっているだけでもサムスン、モトローラ、ソニーなど世界中のメーカーが発表しようとしています。


一見ほとんどのスマホが「折り畳みスマホ」の方向性に動いているように見えますが、ある有名なメーカーからは「折り畳みスマホ」のニュースは一切流れてきません。


その有名なメーカーとはAppleであります。


実は「折り畳みスマホ」対応OSは全て、アンドロイド機種なのです。


Googleは「折り畳みスマホ」という新しい「価値」で、アンドロイドOSのさらなる市場占有率をあげようとしているのです。


そのため「折り畳みスマホ」という話題では、Appleは蚊帳の外なのです。

折り畳みスマホは市場に革命を起こす?



一見「折り畳みスマホ」は、スマホの能力やデザインが向上したかのようにみえます。


ところが、その「折り畳みスマホ」の正体とは「タブレットデバイス」であります。


自宅やオフィスでは「タブレット」として利用しながら、小さくまとめて「スマホ」としても持ち歩けるのです。


「タブレットデバイス」としてのディスプレイの広さと、スマホとしての携帯性の高さを「折り畳みスマホ」は持ち合わせているのです。


「折り畳みスマホ」の本当の目的は「ウェアラブルデバイス」と並んで、次世代の新しいデバイスとして市場に革命を起こすのではないでしょうか。

まとめ



今回は「折り畳みスマホ」の今後と、中国製スマホの大手メーカー「シャオミ」について詳しくご紹介させていただきました。


これからは「折り畳みスマホ」が新しい「価値」を売り出して、市場に攻勢を強めていくことでしょう。


自由に持ち歩けて、しかも機能性も高いことから「スマホ」「タブレット」「ウェアラブルデバイス」のそれぞれの市場に大きな影響を及ぼすのではないでしょうか。