YouTube Music月額制プランの料金や加入するメリット!誕生したキッカケとは?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


YouTubeといえば、今やヒカキンさんを始め、人気ユーチューバ―を多数輩出しています。


YouTubeは以前、テレビ放送された物が配信されていましたが、現在はユーチューバ―を始め多数のクリエーターたちが、独自のコンテンツを配信しています。


2018年11月14日から「YouTube Music(ユーチューブミュージック)」という新たなサービスを開始します。


では、一体どのようなサービスなのでしょうか。


今回は「YouTube Music」について、詳しくご紹介させていただきます。



YouTubeが出来たキッカケは?



YouTubeは、アメリカカリフォルニアに本社を置く、世界最大の「動画共有サービス」のことです。


2005年2月、チャド・ハーリー、スティーブ・チェン、ジョード・カリムの3人によって創業されます。


彼らがYouTubeを作ったきっかけは、2005年のジャネット・ジャクソンのスーパーボウルでのハプニングと、スマトラ島沖地震動画を見つけようとした時に大変手間がかかったことがキッカケでした。


またYouTubeが爆発的な人気を得たのは、2005年12月頃にNBCの人気テレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」がYouTubeにアップロードされたことがきっかけでした。


2006年10月に16億5000万ドルの株式交換でグーグルの買収に同意し、グーグル傘下の企業になります。


現在ユーザ数は全世界で約10億人、対応言語は76言語、主な収益方法は「Google AdSense(グーグルアドセンス)」からの広告収入です。

スポンサーリンク

YouTube Musicと過去のYouTube音楽動画との違い!月額制の料金は?



これまでもYouTubeでは、ユーザが無料で音楽を聴くことができました。


その音楽は一般のユーザがアップした「テレビなどの動画」や、レコード会社が無料で公開している「公式の音楽動画」などです。


このサービスはそのまま継続するものと思われます。


基本無料で視聴ができて、アカウント登録をする必要がありません。


どこにいても「フリー(無料、制約なし)」です。


しかし「YouTube Music」は、これらとは全く別ものです。


Apple MUSIC、Amazon Music Unlimitedなどの「音楽アプリ」と同じ位置づけだと思われてください。


一般には、無料で使えるサービス「BASIC」と、有料で使える「PREMIUM」があるといわれていますが、現在のところ有料サービスのみのようです。


YouTube Musicの有料プランの紹介

●アイフォンなどのiOS版は月額1,280円


●Android&webは月額980円




つまり、パソコンで使ってもスマホで使っても最低月額980円はかかります。


ただし、ほとんどのデバイスでは1か月ほどのトライアル期間(無料期間)が設けられています。


まとめると、YouTubeで音楽動画を聴く時は、無料「YouTube Music」に加入すれば最低月額980円が発生するということです。



YouTube Musicに加入するメリットは?



では、わざわざ最低月額料金980円を払ってまで「YouTube Music」に加入するメリットがあるのでしょうか?

メリット①公式のシングルとアルバム曲が聴ける!



なによりも一番のメリットは、レコード会社の公式の曲が聴けるということです。


テレビ放送をアップロードしたものではないので、プロモーションビデオと一緒に聴くことができます。

メリット②ライブ音源やリミックスが聴ける!



「YouTube Music」のホーム画面の中には「ライブ」というカテゴリがあります。


YouTubeで探しても中々出てきませんが、一発検索で見つけることができます。


また、リミックスや特別なバージョンも用意されており、簡単に探し出すことができます、

メリット③フル再生でみれる!



YouTubeであれば非公式なので、ぶつ切りですが「YouTube Music」は公式なのでフル再生でみることができます。


また、シャッフル再生など様々な再生機能があります。

まとめ



今回は「YouTube Music」についてご紹介させていただきました。


現在は「YouTube Music」に限らず、月々定額で様々な音楽が聴けるサービスがたくさんあります。


GoogleやYouTubeの一番の目的は、これまでApple MusicやAmazon Music Unlimitedに流れていった、有料版のユーザを取り返すことでしょう。


AppleもAmazonもそれぞれ公式の窓口はありますが、検索エンジンとしてのGoogleはどのスマホやパソコンにも搭載されています。


窓口をたくさん作ることで「YouTube Music」の顧客をたくさん獲得することになるかもしれません。