ChargeSPOT Stand利用料金は?ローソンがレンタルモバイルバッテリーを開始?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


今スマホを使っている、多くの皆さんを悩ませているのが、スマホの電池残量ではないでしょうか。


最近は家をでる前に、電池残量を満タンにしておかないとあっという間にシャットダウンしてしまうと思います。


仮に自前のモバイルバッテリーを持っていても忘れる時もありますし、スマホを充電できるお店を探すのも意外と面倒なものです。


ところが、最近モバイルバッテリーをレンタルしてくれるスポットがあることはご存知でしょうか。


今回はシェアリング・エコノミー「ChargeSPOT」についてご紹介させていただきます。



あのローソンで借りて返せる?「ChargeSPOT」とは?



「ChargeSPOT(チャージスポット)」とは現在、日本と香港で「株式会社INFORICH(インフォリッチ)」が行っている「バッテリーシェアリングサービス」のことです。


「ChargeSPOT」はコンビニ大手のローソンと提携することで、2018年10月2日(火)より、ローソン店舗内において専用マシン「ChargeSPOT Stand」の設置を開始しました。


「ChargeSPOT Stand」の中にはレンタルモバイルバッテリーが収納されており、ユーザは専用アプリをダウンロードして、アカウントを登録することでレンタルができます。


今後「ChargeSPOT」は全国のローソンに展開する予定です。


ユーザは電池残量をチャージしたい時だけ、最も近くのローソンから借りて、充電が完了して返す時も最寄りのローソンに返せます。


将来的には、北海道のローソンで借りて沖縄のローソンで返すこともできます。

気になる利用料金はいくら?



皆さんが一番気になるのは、「ChargeSPOT」の利用料金ではないでしょうか。

注目!

【ChargeSPOTの利用料金】

①初回利用時に、バッテリー保証代金として1,980円(税込2,139円)をデポジット(保証金)される


②最初の1時間以内は100円(税込108円)


③2時間目から48時間以内はプラス100円(税込108円)


④48時間までにバッテリーを返却すればデポジット(保証金)は返金される


⑤また48時間以内にバッテリーが返せなかったり、バッテリーを破損するとデポジット(保証金)は「ChargeSPOT」に回収され買取の形になります。



もしも「ChargeSPOT」のモバイルバッテリーが欲しければそのまま買っても良く、不要であれば48時間以内に返した方が良いでしょう。

「ChargeSPOT」のモバイルバッテリーは大容量で端子は3タイプ付き!



ところで「ChargeSPOT」のモバイルバッテリーの容量ですが、何と大容量の「5000mAh」となっています。スマホ2台分は余裕でチャージできますよね。


さらに端子はMicro USB、USB Type C、アップルライトニングが接続可能になっておりiPhone、Androidなど、どちらのスマホでもチャージがOKです。


2019年には「ChargeSPOT Stand」は1万5000台設置予定!


2019年「ChargeSPOT」はローソンだけではなく、ショッピングモールや飲食店など様々なエリアに「ChargeSPOT Stand」を設置する計画だといわれているので、利用者はさらに便利になると思います。

まとめ



今回はシェアリング・エコノミー「ChargeSPOT」についてご紹介させていただきました。


「ChargeSPOT」のモバイルバッテリーは最悪買取もできるので、シェアでもセルでも自分の環境次第でどちらでも可能です。


また今後全国に展開予定なので、移動先に「ChargeSPOT Stand」があれば、約200円程度で電池残量を満タンにすることができます。


スマホの電池残量難民には心待ちのサービスといえます。