履歴書の書き方が悪いから面接までいけない?落ちる?ポイントやコツを解説!

バイトも含め、これまでに20近い仕事を経験した男。


どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


そうなんです。奄野郎は過去に20社近い数の転職を経験してきました。


面接の採用官もしたことがあります。


履歴書は出すものの、面接すらたどり着けないんだけど?っていう方、意外と多いんじゃないんですか。


「今回は残念ながら…」っていう、お祈りの返事がきた時の悲壮感たるやハンパじゃないですよね。


バイトの募集ですら面接にいけないっていう人に、今回は履歴書で使う写真の撮り方や、書き方のコツやアドバイスをしたいと思います。



履歴書用の写真はなるべく写真館を使おう!



履歴書で使う写真は、どこで撮ってますか?


証明写真機を使って撮ってます?


写真館で写真を撮る人は、何千、何万枚とこれまでに写真を撮ってきたプロの方達ばかりなので、履歴書用の写真を撮るコツも分かっています。


表情も光の当て具合により、明るく見えたり、暗く見えたりします。


そういう点も踏まえて、写真館で撮ってもらった方が安心しませんか?


証明写真機に比べると少し料金が高いですが、もしかしたら、写真で落とされてる可能性もないとは言い切れません。


【撮る際に注意するポイント】

・服装はビジネススーツもしくは、ワイシャツにネクタイ着用

・口角を少し上げて自然なニッコリとした表情で撮る

・髪型にも注意する


特に注意する点は、この3つですね。


いくらバイトとはいえ、身だしなみは大事です。


ダラッーとした格好よりも、キチっした服装で撮った方が見る人に好印象を与えます。


表情もすごく大事になってきます。


撮るときに歯は見せてはいけませんが、自然な感じで微笑んでいるような写真がいいでしょう。


髪型も注意するポイントの1つです。


寝癖がついたままは、もってのほかです。


男性なら髪はなるべく短く、女性なら髪が長い人は束ねるのがいいでしょう。


オデコを出すと印象がガラリと変わるので、これも写真映りでは好印象になるポイントの1つです。


次は、履歴書の中身についてのアドバイスです。

文字はなるべく大きく丁寧に書く



文字はなるべく、大きい方がいいです。


大き過ぎるのもよくありませんが、小さいよりはウケが良いです。


それと、丁寧に書くようにして下さい。


字が綺麗、下手も多少は履歴書で見ますが、そこまで重要なポイントではありません。中身を重要視します。


文字を扱う仕事なら、話しは別ですけど。


字を書くのが下手な人が、文字を小さく書くと余計に、下手な字に見えるので注意して下さい。


面接官の中には、文字の大きさや書き方だけで性格を分析する人もいたりしますからね。

虚偽の記載は絶対にダメ!



まぁいないとは思いますが、名前、住所、電話番号、学歴、資格等は虚偽の申告をしてはいけません。


入社してから、会社に嘘がバレた場合は会社側から解雇されるケースもあるので、虚偽の記載はやめましょう。

学歴と職歴は分けて書く



学歴は通常の履歴書に書きます。


この時、誤字脱字がないかちゃんと目を通しましょう。


職歴は、別紙でついてる職務経歴書に記載した方が良いです。


職務経歴書は新卒の場合は必要ありません。


学歴欄の下に、職務経歴書に別途記入と書けば大丈夫です。


履歴書のタイプによっては、職務経歴書がついてないものもあるので、なるべくついてるのを選びましょう。


転職経験がない方も職務経歴書を使って、前職の内容など細かく書いた方が、マメな人だと思ってもらえるポイントです。

資格の欄



たくさん資格がある場合は、就職、転職先に有利になる資格だけ記載しましょう。


例えば、営業職希望なのにフォークリフトの資格を書いて、車の免許を書いてないと履歴書だけで落とされてしまう可能性が高いです。

志望の動機



こちらが、履歴書の中でも特に大事になってきます。


記載するポイントとして、とにかく枠いっぱいまでギッシリ使って書きましょう。


スカスカの志望動機は、読む気にすらなりませんので。


ここで奄野郎のアドバイスとしては、まず自分の短所を思いつく限り書き出します。


適当に思いつく単語では、マイペース、人見知り、環境にすぐ流される、まぁだいたいこんなもんでしょうか。


次に書いた短所を、良い風に捉えた部分を考えて書き出します。


マイペースの場合だと、性格が大らかであるというような感じですね。


人見知りの場合は、内向的だが親しみやすいと言われるみたいな感じでしょうか。


まぁ、これは性格や特徴の欄がなければ、志望の動機の欄にうまく組み合わせて入れた方が良いということです。


性格や特徴の欄が別であれば、そちらに書いて下さい。


では、具体的に例を書いてみます。


例えば、希望職種が営業職だった場合。未経験でハローワークからの案件とします。

前職は〇〇をしておりました。今回、未経験ながら貴社を志望した理由としまして、ハローワークでの求人の募集を拝見し、貴社の社風、給与面、待遇等に強く惹かれた事、(ここからは会社の情報などを調べて具体的に書き込む)たからです。内向的で性格はおおらかなため、周囲からはよく親しみやすいといわれます。営業職は未経験ではありますが、私自身、人との関わり合いを持つというのは好きな方で、また環境の変化にも臨機応変に対応できます。何卒、よろしくお願い致します。



先程は、嘘偽りなく書いて下さいとアドバイスしましたが、志望の動機を書く時は別です。


相手にプラスの印象を与えないといけないので、多少は自分の事を盛って書いて下さい。盛りすぎると面接で、バレるので注意して下さい。


嘘も方便であります。


少なからず、面接官はあなたがどういう人格の持ち主なのかというのを、書類上で知っておく必要があると考えます。


とにかく、少しでも長く目に止めてもらい、この人の面接をしてみたいと思ってもらえるような書き方を意識しましょう。


ここまで書き上げたら、あとはお祈りの返事がないことを願うしかありません。


無事、面接までたどり着けたら、しっかりと対策をねって面接に臨みましょう。


また、面接での気をつけるポイントや受かるためのコツなどは改めて書きたいと思います。


今日も記事を読んでいただき、ありがとうございました。