朝バタバタしてイライラしないためには?余裕を持ったゆとりある行動に変える!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


毎朝の出社、登校、朝の送迎、みなさん余裕を持って出来てますか?


イライラして「行ってきます」もしないで、自宅を出てませんか?


今日は朝から母親がイライラしながら、出社する姿を見て心にゆとりがないなーと思ったので、記事を書こうと思いました(笑)



朝バタバタしないためには寝る前から準備をしておく



これは、朝バタバタしないために行う作業として、基本中の基本だと思います。


夜の時点から、朝に備えて事前に準備をする事で朝の行動にも余裕が出ます。


毎朝あれがない、これがないって言ってませんか?


サラリーマンや学生なら朝着ていくスーツや制服を枕元の近くに置いて寝たり、OLは化粧品など持っていくものが多いと思うので、カバンの中身を前もってチェックしたりなど、習慣を付けることから始めてはどうでしょうか。


慣れって怖いもので、それが習慣になってくると自然と体が覚えてしまって、同じことをするように変わっていきます。


特に朝に関しては、普段の習慣性が強くでてしまうと思うので朝バタバタしてしまう人は、少しずつ前もって準備をするという事を体に染み込ませていくようにしてみてはどうでしょうか。


では、イライラしないための予防策についても考えてみたいと思います。

リラックスした状態で睡眠をとるように心がける!



やはり、睡眠をしっかりとるという事もイライラしないためには必要な事だと思います。


リラックスした状態で睡眠をとることによって、朝も気持ち良く目覚めることが出来ます。


その上で、寝る前にした朝の身じたくを完璧にしていたら、最高にハッピーな気分で毎朝、出かけることが出来るのではないでしょうか。


じゃ、リラックスした状態で寝るためにやる事は何でしょうか。

・就寝前の携帯はなるべく控える

・お酒の量も少なめにする

・寝る前に辛い食べ物はとらないようにする

・コーヒーは控える


携帯は睡眠障害になる1つの原因ともいわれています。就寝前の携帯は控えましょう。


お酒も利尿作用が強いため、飲みすぎると浅い睡眠で起きてしまうことが多くなります。


そうすると朝、体が重いということにもなってきますので、コップ一杯程度に抑えるようにした方が良いでしょう。


辛い食べ物は発汗作用があるので、寝る前に食べてしまうと寝つきが悪くなってしまうので、食べないようにしましょう。


飴やフリスクなども食べてはいけません。


コーヒーも睡眠誘発作用をブロックする働きがあるので、睡眠前に飲むのはやめましょう。


就寝前は軽くストレッチを行うことで、リラックスした状態で寝ることに効果的だといわれています。


それと、読書も快眠できる1つの方法なので、寝る前は携帯ではなく本を読むという癖をつけることも効果的になります。

湯船で半身浴も効果的!



お風呂は、シャワーだけで済ましている方が多いのではないでしょうか。


湯船につかることも、睡眠やリラックス効果に適しています。


特に、半身浴は全身浴に比べ、心臓に負担がかかりにくいということもあり近年、半身浴をする人が増加傾向にもあります。


お湯の温度は38度くらいに設定して、時間をかけて入浴するのが良いとされていますね。


浴槽に入浴剤を入れたり、アロマを焚くことで、より一層リラックスできる状態へと持っていくこともできます。


疲労回復にも、半身浴は効果的なので1日の疲れをお風呂でとってから就寝するとより一層、寝つきが良くなると思います。

早めに起床するように心がける



結局はバタバタしてしまうからイライラしてしまうのであって、バタバタしないようにするためには、余裕を持って早めに起きるというのが1番の得策だと思います。


そのために、前日のうちにしっかりと準備を行い、朝快適に起きるための心構えが必要だと思います。


朝は1日のスタートでもあるので、イライラしながら出発してもその日が台無しになってしまいます。


テレビを見ながら、ゆっくりと朝食を食べるというくらい、朝は心にゆとりをもって出発しましょう。


今日も記事を読んでいただき、ありがとうございました。