アクティブ体験 山川

奄美大島の住用町にあるフナンギョの滝&モダマ自生地を見に行こう!

こんにちは!結いJAPAN広報担当の恵原です。

奄美大島にある住用町は、もともと町ではなく"村"でした。2006年の合併に伴い、住用村から住用町となりました。

12の集落が存在をしており、人口は2019年12月現在において1,253名となっています。

住用町の魅力といえば、雄大な大自然、天然記念物などの珍しい多数の動植物ではないでしょうか。

国立公園特別保護区になっているマングローブ原生林で行っている体験カヌーも、住用町では人気ツアーの1つであります。

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住用町川内集落にあるフナンギョの滝と東仲間集落にあるモダマ自生地に今回は足を運んでみました。

フナンギョの滝周辺はマイナスイオンがいっぱい!川内集落の観光名所!

フナンギョの滝は川内集落の奥にあるため、行ってみたいけど行き方がよく分からないという方も中にはいらっしゃると思います。

行き方のアドバイスとしては、とにかく看板を目印に進め!です(笑)

内海公園自由広場まで来たら、フナンギョの滝と書いてある矢印の看板が見えますので進んで下さい。

集落内は分れ道がたくさんあるので正直、地元の人じゃないと道に迷ってしまうと思います。

ところどころに出てくるフナンギョの滝の看板を信じて突き進みましょう。


滝までは車で行くことも出来ますが、徒歩で行くことを断然おすすめ致します。

普段、街中では見ることが出来ない珍しい動植物を見つけることが出来ます。

駐車場から滝までの距離は、徒歩で約10分程度だと思います。歩くことで運動にもなり、非常に貴重な体験をすることが出来ます。

マイナスイオンも沢山あふれているので、気分もリフレッシュされること間違いなしです。

また昨年15回目を迎えました「桜並木&フナンギョの滝ウォーキング大会」は、今では川内集落の名物行事となっています。

年々、参加者も増えており現在は300名を超えるまでとなっております。

満開の桜の下を歩くのも非常に楽しい経験が出来ますので、是非チェックされてみて下さい。

東仲間にあるモダマ自生地を探索しよう!

モダマ(藻玉)はアフリカからアジアまでの熱帯と亜熱帯で見られる、つる性のマメ科常緑植物なんだとか。

南アフリカでは、幸せをもたらす贈り物という風に捉えられているそうです。

大きなマメのさやは木質で長さ1m、幅10cmにもなります。

今回、行った際には残念ながら巨大な豆を見ることは出来ませんでした。

和名のモダマの名前の由来

波打ち際に海藻と混じって見える種子を、海藻の玉に見立て「藻玉」と呼ぶようになったという。

引用元:https://researchmap.jp/jois4ei0h-7116/

僕はモダマを見に行ったのが2回目になるのですが、1回目行った時はどこがモダマ自生地なのか全く分からなかったのですが、今回は上司で住用出身の和田さんが観光案内をしてくれたのでバッチリ理解出来ました。

前回行った時は気づかなかったのですが、中に入る入口もちゃんとありました。

冬場に行ったのですが、夏行く場合だとハブには要注意だということでした(汗)

自生地の中は無数のツルが生い茂っていて、とても神秘的、幻想的な空間になっていました。

また小川が流れる音など自然のサラウンドが、なんともいえない心地よさがありました。

特に圧巻だったのが、森を覆っているモダマの木です。

この辺り全てがモダマだよーと教えてもらった時が1番驚きましたねー。

ビバ!奄美で体験可能な山川ツアーを紹介!

最後にビバ!奄美で体験ができる様々なツアーを紹介したいと思います。

是非チェックしてみて下さい。

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