DellのAREA-51m価格や性能は?スペック最強のノートパソコン!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


最近は、超ハイスペックゲーミングノートパソコンという新しいジャンルが話題になっています。


一言でいうなら「ゲームが快適にできる高性能ノートパソコン」のことです。


では一体、どのようなものなのでしょうか?


今回はDell(デル)の「NEW ALIENWARE AREA-51m」について詳しくご紹介させていただきます。



Dell(デルコンピュータ・コーポレーション)とは?



「Dell」はアメリカテキサス州に本拠をおき、パソコンやネットワークの世界市場トップレベルのシェア持つ企業です。


1984年、当時テキサス大学の学生だったマイケル・デルによって創業されました。


現在も創業者のマイケル・デルが会長兼CEOを務めています。

【2018年の全世界のノートパソコンのシェア】

企業名シェア
HP24.4%
レノボ20.8%
Dell15.6%
ASUS9.8%
Apple10.4%
Acer8.2%
その他11%

 

ゲーミングノートパソコンってなに?



元々はデスクトップ系のパソコン中心で行われていたパソコンゲームですが、現在はその主流がノートパソコンに移ってきました。


その理由はそれまでは、デスクトップタイプのサブポジションにあったノートパソコンが、高性能化することで高いスペックを持つようになったからです。


またゲーミング用パソコンといわれる理由は、現在のパソコンゲームが「3Dゲーム」に対応する必要があり「3Dグラフィックの処理能力」が高くなるパーツが搭載されているからです。


ちなみに、ゲーミング用パソコンは「CPU」「GPU(グラフィックボード)」「メモリ」が、一般的なパソコンに比べると格段に高いスペックになっております。


これにより「3Dゲーム」は、ストレスのない綺麗な動きをしてくれます。


逆に一般的なパソコンで「3Dゲーム」をするとカクカクした動きをしたり、止まったりするのでかなりのストレスを感じることになります。

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Core iシリーズとは?



パソコンに搭載されている「CPU」ですが、一般的にグレードが高いほど処理能力が高くなります。


つまり、人に例えるとグレードが高くなると「頭の回転が速く仕事がさばける」ということになります。


「Core i(コアアイ)」シリーズというのは、インテル社が2008年から販売を開始したCPUのモデル名のことです。


「Core i」シリーズは、グレードが上がるごとに「コア数」「スレッド数」が増えていくという特徴があります。


「コア」というのは、実際に(演算)処理を行うパーツです。


「スレッド」というのは、1つの「コア」が担当できる仕事量のことです。「スレッド数」が高ければ高いほど担当できる仕事量が増えるということです。


ちなみにですが「Core i3」とは「コア」×2「スレッド」×4「Core i5」とは「コア」×4「スレッド」×4「Core i7」とは「コア」×4「スレッド」×8「Core i7(最上級モデル)」とは「コア」×10、「スレッド」×20が搭載されています。

AREA-51mのCPUは?




※www.4gamer.net


では、今回ご紹介する「AREA-51m」に使われている「CPU」とは一体どんなものでしょうか?


今回は、BTOメニューで使われている「CPU」についてご紹介させていただきます。


ちなみにBTOメニューとは、Dellで行われている「Build to Order」のことで、自分の要望に合わせてパーツをカスタマイズして作ることです。


「AREA-51m」の場合、以下の3つの「CPU」の中から選ぶことができます。

【Core i7-8700】


●「コア」×6、「スレッド」×12


●定格クロック→3.2GHz(1秒間に3.2億回オンオフの切り替えができる)、最大 4.0GHz


●ゲームが新しければ新しいほど、また重ければ重いほどその性能を発揮してくれます。


【Core i7-9700K】


●「コア」×6、「スレッド」×12


●定格クロック→3.7GHz(1秒間に3.7億回オンオフの切り替えができる)、最大4.7GHz


●Core i7-8700の一つ上の上位のCPUでこちらもかなり能力が高いです。


【Core i9-9900K】


●「コア」×8、「スレッド」×16


●定格クロック →3.60 GHz(1秒間に3.6億回オンオフの切り替えができる)、最大5.00GHz


●インテル社の「Core i」シリーズの第9世代モデルで最上位に位置するCPU



これを見て頂いても分かる通り「AREA-51m」は、2019年最強のCPUが揃っているノートパソコンということです。



まとめ!機能や性能以外に価格も桁外れ!



今回はDellの「NEW ALIENWARE AREA-51m」について詳しくご紹介させていただきました。


「AREA-51m」の「CPU」の性能を見ただけでも凄いですが「GPU」も「メモリ」も桁外れです。


現在、格安ノートパソコンは4万円以内で購入できますが驚くなかれ「AREA-51m」は直販価格の最安値でも、345,980円からしか買えません。


通常の格安ノートパソコンよりも、30万円以上も高いんです。


ありえない値段ですが、それほど能力が高く価値があるので発売されれば注文は絶えないでしょう。


もし、現在のゲーミングパソコンのお買い替えを考え中であれば「AREA-51m」をオススメ致します!