Galaxy Note9のメリットは処理速度!スマホの機能や人気の秘密と比較に迫る!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


2018年の世界のスマホの出荷台数は、1位が韓国のサムスン、2位が中国のファーウェイ、3位がアメリカのAppleになりました。


サムスンは今回1位にはなりましたが、年間出荷台数は2億9,850万台になる見込みで、3億台を切ったことについて同社は相当、深刻にとらえているようです。


懸念材料は中国勢スマホの台頭です。


ところで、サムスンの人気スマホは「ギャラクシーS」シリーズですが、サムスンにはもう一つ根強い人気を持つ「ギャラクシーノート」シリーズがあります。


2018年10月25日には「ギャラクシーノート9」が発売されました。


では一体、どんなデバイス(端末)なのでしょうか?


今回は「Galaxy Note9」について詳しくご紹介させていただきます。



ギャラクシーノートシリーズとは?



「ギャラクシーノート」シリーズはお隣の国、韓国サムスン電子が開発、販売している「スマホとタブレットを融合した」独自のポジションを持つデバイスのことです。


特徴は従来のスマホよりは大画面で、ペン入力機能があり、ビジネスシーンのでは威力を発揮します。


初代「ギャラクシーノート」は2011年のIFAベルリンで発表され、当時は「電話用として非常に大きい」と批判の声の方が上回っていました。


ところが2011年9月~2013年10月の間に「5000万台を超える」大ヒットを達成、大方の予想を覆す結果になりました。

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メリット①Sペン機能が万能!



「ギャラクシーノート」シリーズといえば「Sペン」が切っても切り離せない機能です。



※Galaxy公式HP


初めて使う人にもやさしく「Sペン」を本体から取り出しただけで、画面には「Sペン」専用メニューが表示されます。


タスク(作業名)は「アイコン」と日本語表記があり、簡単に使いこなせるように初心者にも配慮しています。


「Sペン」を取り出すと、黒い画面に白文字でメモが書け、記録したメモは「ノートアプリ」にそのまま保存されるのでいちいちアプリを立ち上がらせる手間がありません。


手書きのメモ帳と全く同じように使えます。

【その他の「Sペン」の機能】


●最細0.7㎜のペン先、4096段階の筆圧感知に対応します


●外国語のウェブページに「Sペン」を当てるだけで翻訳してくれます


●画像に落書き、動画をGIFアニメにしたりと「SNS」にすぐに使えます


●スタイラスペンとして指を使わずにメニューを操作できます


●「ノートアプリ」をほかのデバイスと共有できるので、いろんな人に手書きを見てもらえます


●カメラのリモートシャッターのリモコンにもなります


●ボイスレコーダーの操作もできます


●プレゼンの時の「パワーポイント」の操作もできます



このように大変使い勝手が良く、ユーザの使いやすさを第1に考えられています。

メリット②処理速度が今期最高レベル!



こちらも有名な話ですが「ギャラクシーノート」シリーズはモデルチェンジのたびに、その時点で最高のスペックを搭載していることです。


「ノート9」の「キモ」は何といっても処理速度の速さです。


「ノート9」には、クアルコム社のハイエンド向け「Snapdragon 845」のSoC(CPU)が搭載されています。


クアルコム社とは、イギリスに本拠を構える「通信技術」「半導体」の設計、開発を行っている会社です。


1985年創設で、DMA携帯電話用「チップ」では、ほぼ独占に近いシェアを持っています。


Snapdragon(スナップドラゴン)とは、同社が開発したスマホ用の組み込み式SoC(CPU)のことです。


現在はシングル、デュアルコア版、クアッドコア版があります。


「Snapdragon 845」とは、現在スマホにおいては世界最高レベルのSoC(CPU)です。


ちなみに「Snapdragon 845」は、Googleの「Pixel3」ソニーの「Xperia XZ3」サムスンの「Galaxy S9」などに搭載されています。

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「Snapdragon 845」のSoC(CPU)の処理速度の速さとは?



「Snapdragon 845」のSoC(CPU)は「2.8GHz×4+1.7GHz×4」となっています。


「2.8GHz」が4つ「1.7GHz」が4つの、合計8つのコアが搭載されています。


ちなみに、処理速度の表し方は「GHz(ギガヘルツ)」などの周波数で表わしています。


「GHz」というのは、1秒間に10億回のオンオフの切り替えができますよというスピードのことになります。


「2.8GHz」とは、1秒間に2.8億回オンオフの切り替えができるということです。


つまり「Snapdragon 845」のSoC(CPU)は1秒間に「2.8GHz×4+1.7GHz×4」のスピードが出るということです。


単純ではありませんが、周波数の数値が大きいほど処理速度は速いということです。



メリット③バッテリーが4000mAhの大容量に!



「ノート9」は、ビジネスマンや学生さんをターゲットにしているのではないかと思われます。


日々膨大な資料やノートを整理する必要がある人たちが、必要とする機能が盛り込まれているからです。


ただ問題はどれだけ多彩な機能があっても、処理速度が速くても、スタミナがないとハードビジネスシーンでは使い物になりませんよね。


ところが「ノート9」は、バッテリーが4000mAhの大容量になっているんです。


ゲームやカメラ撮影など連続で使い続けても、おおよそ2日程度は充電なしで持ってくれます。

まとめ



今回は「ギャラクシーノート9」についてご紹介させていただきました。


「ノート9」はただのスマホとは立ち位置が違うので、現在のスマホの出荷競争からは外れている場所にいます。


サムスンも最初は「格安スマホ」で攻勢を強めていましたが、現在その地位は中国の「ファーウェイ」などが占めています。


サムスンもAppleと同じ「ハイエンド機種」で存在感をアピールする時期に入ったのかもしれません。

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