Huawei nova lite3基本スペックや通信速度は?シリーズ初のAI搭載で画質度も!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


何かと話題なファーウェイですが、2019年2月に「nova lite」シリーズの新機種が発売されます。


「nova lite」シリーズは、低価格帯機種市場での認知度はナンバー1といえます。では、一体どんな機種なのでしょうか?


今回は「Huawei nova lite3」について詳しくご紹介させていただきます。



Huaweiってどんな会社?



Huawei(華為技術:中国語読み)は、中国深圳市に本社を置く通信機器メーカーです。


中国人民解放軍をリストラされた任 正非(じん せいひ)氏を中心に、元仲間6人と20万元を元手に「華為」を1987年に起業します。


現在1元が日本円で約16.22円なので、当時大よそ日本円で324万円ほどを元手にスタートしたようです。


ちなみに2018年のファーウェイの売上高が、全世界で12兆円にも上るといわれています。考えられない程の成長率だといえます。


ファーウェイは起業当初は、電話交換機や火災報知器の製造、構内交換機の販売代理業などを細々と営んでいました。


基本的には、日本のソフトバンクの創業時と似た様な会社でした。


ところが現在のファーウェイは世界トップ50社のうち、45社がファーウェイの製品およびソリューションを利用するまでに成長しました。


そして、ファーウェイといえばやはりスマホです。


現在出荷台数1位は韓国のサムスンですが、ファーウェイはアップルを抜いて現在第2位につけています。


もしかすると2019年あたりは、ファーウェイがサムスンと第1位が入れ替わるかも知れません。

nova liteシリーズとは?



ファーウェイから、初代「nova lite」が発売されたのは2017年2月のことです。


初代「nova lite」の登場は、それまで安いとされていた低価格帯スマホの値段をさらに激下げします。


つまり、あまりの安さに他のスマホも値段を追随するしかなかったくらいでした。


翌年、2018年2月9日には「nova lite2」が発売されます。


2019年も2月に発売されるので「nova lite」シリーズは1年に1回は、市場に新機種を投入している回転率の高さです。


初代「nova lite」は圧倒的な安さが武器で、2017年には最も売れたスマホになりました。


翌年の「nova lite2」は安いうえに、高性能になって市場に投入されました。


値段は「nova lite2」も2万円台で、この価格帯では「nova lite2」に勝てる機種は当然いない敵なしの状態です。


初代と2代目の「nova lite」は2万円台で買えて、それなりに高性能な機種ということで低価格帯スマホでは、2017年と2018年はまさに「nova lite」に席巻された年になりました。

Huawei nova lite3の基本スペックは?



「nova lite3」のサイズは、縦155.2㎜×幅73.4㎜×厚み7.95㎜、重さ:約160 gです。


軽くて片手で扱えて、画面も広いのでユーザに全くストレスを感じさせない設計になっています。

SoC(CPU)はファーウェイ子会社HiSilicon製造のKirin 710が搭載!



「nova lite3」に搭載されているSoC(CPU)「Kirin 710」はミドルレンジ(中級者、中価格帯)向けです。


「AIカメラ」や「ゲーム」もサクサク動いてくれます。


特に、この価格帯のユーザはスマホで「ゲーム」をしたいと思っている人が多いので、彼らのニーズを十分満たすであろうSoC(CPU)を搭載しているといえます。


また「Kirin 710」は上位機種「Mate 20 lite」にも搭載されています。



nova liteでは初のAI撮影モードが搭載!



メインカメラは「1300万画素」「200万画素」のダブルレンズカメラを採用しています。


「200万画素」の方は深度センサー用カメラです。


深度センサーの機能とは、メインカメラで撮影対象にフォーカスした時に、サブカメラで背景をぼかす技術です。


この技術により、高画質な画像を撮ることができます。


つまりAI撮影モードが搭載されたという事は、おそらくファーウェイの狙いは「インスタ映え女子」が欲しがる機能を今回取り入れたということです。


「ゲーム」と「画像」の2つの機能を向上させることで、低価格帯スマホを買うであろう、若い男女のニーズを満たす狙いがあるのではないでしょうか。


「nova lite 3」の通信速度は現在のところ不明です。


こちらは「nova lite2」の通信速度を記載させていただきます。

下り 最大150 Mbps (LTE)


●上り 最大50 Mbps (LTE)



恐らくですが「nova lite3」の通信速度は「nova lite2」を下回ることはないでしょう。


ちなみに、ファーウェイのハイエンド(高価格帯、高機能)モデルである「Mate 20 Pro」はお値段が5万円台で、下り最大速度が400Mbpsという「nova lite2」の約3倍という高速通信ができます。

まとめ



今回は「Huawei nova lite3」について詳しくご紹介させていただきました。


「nova lite 」シリーズは安いうえに高性能なので、現在格安スマホ市場では敵なしの強さを誇っています。


特に若い男女が好む、写真やゲーム機能には力を入れているので、購入したユーザの期待を裏切ることがないでしょう。


ファーウェイが持つ、価格帯におけるマーケティングセンスには驚くばかりです。


恐らく、サムスンもアップルも「高機能」にばかりに重点をおき過ぎているので、現在はユーザのニーズを見間違えているように思われます。


是非、今回買い替えるご予定があれば「nova lite3」をお試しになってみてはいかがでしょうか。