家庭用ゲーム機ニンテンドースイッチのメリットや人気ゲームソフトは?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


現在ゲーム市場は全世界で15兆円、日本国内で約2兆円だといわれています。


そのうち、スマホ用ゲームが全体の約50%以上を占めていいます。


スマホの無料ゲームの登場で、家庭用ゲーム機市場は壊滅的なダメージ受け、家庭用ゲーム機は消滅するとまで言われていました。


ところが2017年頃からマイクロソフトの「Xbox One X」、ソニーの「プレステ4」、そして任天堂の「ニンテンドースイッチ」が発売されたことから、徐々に状況は変わっていきました。


特に「ニンテンドースイッチ」はホリデーシーズンに、アメリカでは「バカ売れした」といわれています。


今回は「ニンテンドースイッチ」について詳しくご紹介させていただきます。



ニンテンドースイッチをおさらい!



2017年3月3日ゲームメーカー任天堂より発売されたのが、ハイブリッドゲーム機「ニンテンドースイッチ」です。


ハイブリッドゲーム機とは「据置型テレビゲーム機」「携帯型ゲーム機」のどちらでも使えるゲーム機ということです。


発売前からユーザの間では、開発コードネーム「NX」として密かに話題になっていました。


「ニンテンドースイッチ」は2017年6月には、発売から3か月経過して大ヒットになり生産が追い付かず品薄状態が続き、任天堂は謝罪文を出すほどでした。


その後も家庭用ゲーム機として、数々の記録を塗り替えていきます。


そして2019年1月には、全世界でついに販売台数3,000万台を突破します。

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メリット①映像がきれい!



「ニンテンドースイッチ」の本体に搭載されているグラフィックスは、最大解像度が「1920×1080ドット」でフルHDと同じ解像度を持っています。


グラフィックコアはNVIDIAの「Maxwell」コアが搭載されています。


このコアの特徴は、大幅なパフォーマンスアップと省電力機能の向上です。


おそらく、映像の処理を速くするためにローポリ(ポリゴン数を下げる)にして、軽くしているのだと思われます。


この点は「プレステ4」の方がハイポリの映像です。


ディスプレイは 6.2インチ液晶ディスプレイであり、有機EL採用前のアイフォンのディスプレイとほぼ同じです。

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メリット②ゲーム機を持ち運び可能?最大8名で「シェア」ができる



おそらく「ニンテンドースイッチ」がハイブリッドタイプにした理由は、据え置き型にすれば「プレステ4」がライバルになり、携帯型にすればスマホ全部がライバルになることを回避するためにハイブリッドタイプになったのではないでしょうか。


実は以前のニンテンドーのゲーム機「Wii」は、「コントローラの斬新さ」と「これまでにない操作方法」で、世界的な大ヒットをして販売台数1億台を突破しました。


ほぼ現在の「プレステ4」並みの売れ行きでした。


ところが後継機の「Wii U」は全く売れませんでした。


これらの点が理由で「ニンテンドースイッチ」には据え置き型の限界と「Wii U」にはない新たなメリットを採用する必要がありました。


「ニンテンドースイッチ」には、本体にディスプレイがついており、その左右に「Joy-Con」というコントローラがついています。


携帯ができるので、本体1台があれば場所は選ばずに、Joy-Conは8台(8人)まで接続ができ遊ぶことができます。


ちょっとしたパーティでも持ち込んで遊べます。

メリット③ニンテンドースイッチのみのローンチタイトルがある!ゼルダの伝説も?



実は「Wii U」が売れ無かった1番の原因というのが「ゼルダの伝説」の新作が「Wii U」で発売されなかったからといわれています。


ご存知の通り、日本では「ドラゴンクエスト」が圧倒的な人気があります。


ところが世界的にみると「ドラゴンクエスト?」と知らないユーザの方が多いのです。


つまり「ドラゴンクエスト」は、日本国内でのローカルタイトルなのです。


それに比べると「ゼルダの伝説」は、世界的には桁違いの知名度と人気を持っているのです。


噂ではもし「ゼルダの伝説」が「Wii U」で発売されていたら、こんな悲惨な結果にならなかっただろうと誰もが口を揃えて言うくらいなのです。


今回の「ニンテンドースイッチ」では「ローンチタイトル」が8つあり「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」も当然、発売されています。

ちなみに「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は「Wii U」用にもテコ入れで発売されています。


ニンテンドーに限らず人気ソフト次第で、本体の売り上げがいかに影響するかが分かります。

まとめ



今回は「ニンテンドースイッチ」についてご紹介させていただきました。


任天堂に限らず、家庭用ゲーム機は売れ行きの波が非常に激しいものがあります。


極端に売れすぎる時もあれば、マーケティングが全くあてにならないほど売れない時もあります。


現時点では「ニンテンドースイッチ」は大ヒットしたことで、任天堂は「Wii U」の失敗を挽回できたのではないでしょうか。


今後の家庭用ゲーム機の動向も大変気になるところです。