Xperia XZ3はシリーズ初の有機ELを採用!メリットは?スマホでTVの臨場感!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


2018年11月9日に日本の携帯キャリア3社が、同時にソニーの「Xperia XZ3(エクスぺリア エックスゼットスリー)」を発売しました。


「エクスぺリアXZ3」とは一体、どんなスマホなのでしょうか?


今回は、ソニーモバイルコミュ二ケーションズ「エクスぺリアXZ3」について詳しくご紹介させていただきます。



メリット①エクスぺリアXZ3はXperiaシリーズ初の有機ELディスプレイを搭載!



有機ELといえばソニーのイメージがありませんか。


意外に思われるかもしれませんが、実は今回、機種こそが「エクスぺリアシリーズ」初の有機ELディスプレイを採用しているんです。


しかも、有機ELテレビの代名詞といわれた「BRAVIA(ブラビア)」の技術を「エクスぺリアXZ3」に持ち込んでいるんですよ。

スポンサーリンク



有機ELが最新スマホに使われている理由とは?



以前のスマホといえば、ほぼ液晶ディスプレイを使われていましたよね。


ところが最近は、最新スマホほど有機ELディスプレイを使っています。


その理由が、何故だかお分かりになりますか?

【液晶ディスプレイの仕組み】


●「細かなドットの集合体」の下からバックライトを当てて、ドットを光らせている


●「カラーフィルター(3原色を合わせた)」かぶせて色を再現している



これらを実現するためには、ディスプレイを多層構造にする必要があるため「厚み」が必要になります。

【有機ELディスプレイの仕組み】


●「ドットそのものが発光して色を表現する」ため「カラーフィルター」「バックライト」が必要ない



上記のことから本体を「薄く」でき、その他の機能を搭載することもできるため、有機ELは最新スマホには好まれています。


有機ELを使うと画面は広く、本体の厚みは極限まで薄くできます。

メリット②ライブ音源に威力を発揮!高音質なハイレゾ音源の再生ができる!



「エクスぺリア」といえばハイレゾですが、ハイレゾとはどんなものかご存知でしょうか?


ハイレゾを分かりやすくご説明するために「非ハイレゾ」「ハイレゾ音源」に分けてご説明させていただきます。

非ハイレゾ

●CD、MP3、ストリーミング再生など、現場の空気感がない音

ハイレゾ音源

●単純にいうとデジタル加工する前に近い音源ということです



例えば、スタジオやライブ会場で歌ったり演奏している時の生の臨場感に近い音源ということです。


ハイレゾ音源を極端にいうと、目の間で楽器を演奏しているように聞こえるような音源です。


そのため特にライブ音源では、その威力を発揮します。


アーティストの息遣い、ストリングスのゆれ、お腹の底まで響くようなドラムの音など生々しく再現されます。


人工的な音でなく、自然の音にこだわられる方にはおすすめの機能です。

メリット③SoCはSnapdragon 845を搭載!ウェブブラウザ上の処理速度は速い!



「エクスぺリアXZ3」が凄いのは「SoC」です。


「SoC」とはスマホ版「CPU」のことです。


「Snapdragon 845」とは、クアルコムのハイエンドSoCシリーズのことです。


ぶっちゃけ申しますとiPhoneのSoC「Bionic」や、ファーウェイのSoC「Kirin」と対決するために作られたSoCなのです。


グラフィックスなど、個別の処理能力ではiPhoneの「Bionic」は高い能力を発揮します。


ただし、ウェブブラウザ上では「Snapdragon 845」の方が処理速度は速いといわれています。

スポンサーリンク



まとめ



今回は、ソニーモバイルコミュ二ケーションズ「エクスぺリアXZ3」について詳しくご紹介させていただきました。


現在「エクスぺリアシリーズ」は来るべき「5G通信」に向けて、大改革を断行しています。


これまでのスマホの延長線上では、もはや通用しなくなったからです。


今回発売した「エクスぺリアXZ3」は、ソニーの持つ全ての力を注ぎ込んだ機種といえます。


「エクスぺリアXZ3」であれば、iPhoneXSやファーウェイ、ギャラクシーに十分対抗できる機種です。


是非、お使いになってみてはいかがでしょうか。