RICOHのTHETA Vメリットや容量!360度カメラ!4Kなのに高速転送?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


最近は、どこに行ってもカメラを構えている人ばかりですよね。


ただ、スマホや普通のカメラでは景色の一部しか撮れないと思います。


これでは、その場であなたがどんなに感動をしても、写真や画像に残して誰かに伝えることが出来ません。


では、あなたの感動を誰かに伝える良い方法はないのでしょうか?


今回は、360度カメラRICOHの「THETA V(シーターファイブ)」についてご紹介させていただきます。



RICOHってどんな会社?歴史は?



「RICOH」の創業は1936年2月6日で、あの有名な理化学研究所で開発された「理研陽画感光紙」の製造及び販売の目的のため、理研の子会社から独立したのがそもそもの始まりです。


1963年に現社名の「RICOH」に改称します。


「RICOH」の武器は「販売のリコー」といわれるほど、営業マンの能力が桁違いに高かったことです。


また、他社より強かった製品がコピー機です。


デジタル化は他社に先駆けており、国内でのシェアはカラー、モノクロとも総合首位です。国内外のコピー事業部を買収していることでも有名です。


「RICOH」のもう一つの顔はカメラ事業です。


戦前から、カメラ事業には力を入れており「アウトドア系に強いデジタルカメラ」が特徴です。


現在は、2008年までは単独企業として存在していた「PENTAX(ペンタックス)」というブランド名で、デジタル一眼レフカメラを販売しています。



360度カメラのシーターとはどんなカメラ?



「シーター」とは、別名「全天球カメラ」のシリーズ名のことです。

【全天球カメラとは】


●上下左右全方位の360度パノラマ写真が撮れる


●360度の動画の撮れる


●VRカメラ、全方位カメラとも呼ばれている


●特にVRとの相性が非常に良いカメラ



ちなみに、2013年9月に発売された初代の「シーター」は、分割せずにワンショットで全天球を撮影することができるという、世界初のデジタルカメラになりました。


THETAの歴史

●2014年「THETA m15」


●2015年「THETA S」


●2016年「THETA SC」


●2017年「THETA V(シーターファイブ)」


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メリット①4K動画が撮れる!



「シーターファイブ」には、他社に先駆けた機能が様々ありますが、特にイチオシなのが「4K動画」が撮れることです。


「3840×1920ドット」で30fpsです。


ご存知の方も多いと思いますが「ドット」とは「・(点)」のことです。


「シーターファイブ」が撮った動画は横方向3840の点、縦方向1920の点で表わされており、縦も横もこの点の数が多いほど鮮明な動画が見られるということです。


また30fpsに使われている「fps」とは、読み方は「エフピーエス」や「フレームパーセカンド」と呼ばれ、動画のフレームレートのことです。


30fpsということは、1秒間に使用するフレーム数(コマ数)の静止画が「30」記録されているかという数値を表わしています。

①60>30>10 


①のようにフレーム数(コマ数)が大きければ大きいほど動画は滑らかな動きをするということです。


①の場合、フレーム数(コマ数)が10よりも60の方が滑らかな動きをします。


メリット②データの転送がシーターSの約2.5倍も速くなった!



「シーターファイブ」は、データの転送を「Bluetooth」と「無線LAN(Wi-Fi)」の両方式からできます。


また「4K動画」の高画質、大容量であっても高速でデータを転送閲覧することができます。


具体的な転送速度は明記されていませんでしたが、FULL HDであった「シーターS」に比べて、4K採用であるにもかかわらず「シーターファイブ」は2.5倍も高速化しています。

メリット③撮影容量が大きい!



「シーターファイブ」の容量ですが、19Gあります。


おおよそ静止画像であれば、4800枚。


「4K, H.264」で保存すれば約40分


「2K, H.264」で保存すれば約130分


これだけの撮影した枚数を保存することが可能になっています。

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まとめ



今回は、360度カメラRICOH の「THETA V(シーターファイブ)」についてご紹介させていただきました。


「シーターファイブ」の発売は2017年でしたが、いまだに他のメーカーの追随を許さない圧倒的な高機能が武器です。


特に現在は、一般のユーザにもAR動画を手軽に撮りたいというニーズがあるため、ますます「シーターファイブ」の需要は拡大することでしょう。


もし、360度カメラで何を買った方が良いのか分からないのであれば、「シーターファイブ」をおすすめします。


使いやすくて、高機能ですよ。