iPhoneXSのメリット!機能や能力が桁外れ?4Gの限界に挑戦するスマホ!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


2018年9月21日に、iPhoneXS/XS Maxが発売されました。


ご存知のように、iPhoneはこれまで「4」→「5」→「6」→「7」→「8」→「X」というふうに、フルモデルチェンジをしてきました。


また「s」→「Plus」→「SE」というように、数字の後にアルファベットがつくものに関してはマイナーチェンジを表わしています。


今回、発売されたiPhoneXSは「X(10)」の後に「S」がついているのでマイナーチェンジという事になります。


では、iPhoneXSとは一体どんなスマホなのでしょうか?


今回は、iPhoneXSについて詳しくご紹介させていただきます。



iPhone XSはXからの改善版!






iPhoneのヘビーユーザーの人や、現在「X」をお使いの方であれば「XS」の立ち位置がどんなものかはご存知のことでしょう。


「XS」は間違いなく、現在のiPhoneの中ではナンバー1の能力を持つ機種です。


ただし革新的な機種ではなく、あくまで「X」の改善版という立ち位置です。


その理由は、現在の「4G」「LTE」という通信回線が「5G」に変わらなければ、通信速度以外のマイナーチェンジや微調整しかできないからです。

メリット①ギガビット級LTEに対応している!



「XS」の一番の売りは何といっても通信速度(ダウンロード)の速さです。


「ギガビット級LTE」に対応しているといわれています。


ちなみに、他のスマホの最大速度は「Mbps(メガビーピーエス)」級の速度しかありません。


3大キャリアの通信速度テストでも「X」に比べて、約260%も速度が向上していると報告されています。


ただし、2019年1月現在NTTドコモの提供する「Premium4G」回線が受信時(下り)最大844Mbps、送信時(上り)最大75Mbpsが回線としての最高速度です。


場所的には東名阪地域限定でしか、超高速通信サービスが利用できません。


つまり「XS」本体の能力は「Gbps」級の通信速度はあるが、現在のところ回線の速度は追いついていないということです。

【CD1枚分(約700MB)をダウンロードした場合の速度の比較】


●最大通信速度「100Mbps」の場合→約1分


●最大通信速度「1Gbps」の場合→約6秒


メリット②処理速度が桁違い!A12 Bionicの一体何が凄いのか?



「XS」に搭載されているSoC(パソコンでいうCPUに近いもの)は「A12 Bionic」を採用しています。


前機種である「X」に使われていた「A11 Bionic」のトランジスタが、43億個に対して「XS」は69億個のトランジスタを使っています。


これによって「X」が、約6000億OPS(1秒あたりの処理回数)だったのに対して、「XS」は5兆OPSまで向上しています。


「XS」は桁違いの処理速度を実現しているということです。

メリット③容量が最大512GB!



「XS」には「64GB 」「256GB」「512GB」3種類のストレージ(内蔵容量)が用意されています。


ちなみに、最大容量の「512GB」とは、低価格ノートパソコン(128GB)の約4倍の容量があります。


では「512GB」とは、一体どれくらいの容量なのでしょうか。

●音楽 1曲約5分(6MB)で換算すると85,333曲分


●動画 1分(100MB)で換算すると約85時間分


●静止画像 1枚(2M)で換算すると約25万6,000枚分



これだけの保存が可能となっております。凄い容量ですよね。

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まとめ



今回はiPhone XSについてご紹介させていただきました。


「XS」はあくまで「X」のマイナーチェンジ版、改善版であります。


ただし、現在の「4G」「LTE」回線の中の条件に置いては、最大級のパフォーマンスを誇るデバイスです。


もし、皆さんの日常やお仕事を今以上にハイパフォーマンスなものにしたいとお考えであれば、ぜひiPhone XSをお使いになってみてはいかがでしょうか。


必ず劇的な変化が見られると思いますよ。