SmartTapのポータブル電源PowerArQは超大容量の太陽光ソーラーバッテリー!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


近年は車中泊やキャンプ、アウトドアが大ブームですよね。


しかし人がいない絶景ポイントには、当然のことながら電気がありません。


だからといって、EV車から電気をもらうとバッテリーの残量が不安ですし、エンジン付の発電機を使えば音がうるさいのが難点でもあります。


何とかならないのでしょうか。


実は、今回ご紹介する「ポータブル電源 PowerArQ」は長時間バッテリーがもって、しかも音も静かなんですよ。


今回は、どこでも給電所「SmartTapのポータブル電源PowerArQ」についてご紹介させていただきます。



SmartTapとはどんな会社?



「SmartTap(スマートタップ)」なんて、初めて聞くような会社ですよね。


実は「スマートタップ」は、ブランド名のことで会社の名前は加島商事株式会社といって、創業が2012年12月2日の福岡に本社がある会社なんです。


「スマートタップ」というのは、スマホの車載ホルダーブランド名なんです。


その「スマートタップ」から、ポータブルバッテリー業界の常識を打ち破るのが、今回ご紹介する「ポータブル電源PowerArQ」なんです。

ポータブルバッテリーでは最大容量の600Whを実現!



キャンプやアウトドアの時に使うポータブルバッテリーですが、現在ほとんどのバッテリーの容量はおおよそ400Wなんです。


ところが「PowerArQ」は、業界の常識を打ち破って一気に619Wを達成したんですよ。


ここで、皆さんに質問させください。


実際容量600Wは、どれぐらいのことが出来るかご存知でしょうか?


600Wとは、10WのLED電球を連続60時間使えるということです。


つまり、バッテリーの容量の使い方を計算する時には、使用する電化製品の消費電力が何Wかをみてどれだけ持つかを計算してください。


例えば100W消費のヒーターであれば、600Wの容量であれば、6時間持つということです。

スマホ換算では174000mAhの超大容量!スマホ充電58回分相当!



電球やヒーターであれば、大きな消費電力なのでW換算ですよね。


スマホであれば、mAh(ミリアンペアアワー)換算です。実は「PowerArQ」は174000mAhも容量があるんです。


3000mAhのスマホなら、何と58回も充電ができるんですよ。


ところで「mAh」の意味ですが、本来は1時間に流すことができる電流の量を表わす単位なんです。


現在は「mAh」を、スマホの電池の容量を表わす単位として使っているんです。

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災害時にも大活躍!PowerArQは太陽光充電もできる!



ポータブルバッテリーは当然のことながら、使ってしまえば容量は0になりますよね。


では、もし災害が起きて何日も電気が使えなければ、ポータブルバッテリーなど1日で役立たずになりますよね。


ところが「PowerArQ」は、他のポータブルバッテリーとはモノが違うんです。


「PowerArQ Solar」というソーラーパネルを使えば「PowerArQ」で電気を使いながら、ソーラーパネルで同時に充電もできるんですよ。


1時間あたり120Wも充電できるので、600Wなら約5時間で満タンにできます。

まとめ!PowerArQはバッテリーの交換も出来る優れもの!



この手のポータブルバッテリーは、リチウムイオン電池を採用しているのですが、年々劣化していきます。


電池は劣化すると電気を貯めることができなくなります。


他のポータブルバッテリーはリチウムイオン電池の交換ができないので、本体ごと買い替えるしかありませんが、「PowerArQ」はリチウムイオン電池の交換が可能なんです。


もしも、長く使いたいと思われたら断然「PowerArQ」がお得ですよ。