どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


今回は、イヤフォンの世界について熱く語りたいと思います!



アップルのAirPodsの登場でBluetoothイヤフォンが進化した!



2018年は、様々なBluetoothイヤフォンが発売されて、Bluetoothイヤフォンの戦国時代の幕開けともとれるような一年でした。


もともとBluetoothイヤフォンは、従来一般的であったコード式のイヤフォンに対して、コードがないことによって人気を博しているガジェットでした。


しかしながら、高音質の音楽を途切れなく観賞するという観点からは、非常に不利でした。


コード式のイヤフォンはまさしく、コードに電流が流れることによって音楽を聞くことができていました。


したがって、コードが断線しない限り確実に高音質の音楽を途切れなく聞くことができました。


一方で、Bluetoothイヤフォンは、音楽のデータをBluetooth規格の電波にのせてイヤフォンまで届ける必要があります。


当然、電波ですから周りの環境によっては阻害されてしまいます。


電波が阻害された時には、聞く人にとってノイズが入ってしまったり、音楽が途切れてしまったりなどの悪影響があったために、顧客満足度は低くあまり一般的な商品ではありませんでした。


転換点は、2016年にアップルが発表した「AirPods」でした。


左右が分離した、完全独立型と呼ばれるこのBluetoothイヤフォンは、左右のイヤフォン同士をつなぐコードすらありません。


従って、あたかも耳栓を入れるかのように装着することができます。


完全独立型のイヤフォン自体の問題点として取り沙汰されていた、音楽の途切れやノイズの入りなども、それまでの商品と比べて格段に改善されており、まさにBluetoothイヤフォンの使用感を大きく変えてしまう逸品でした。


世間に衝撃を与えたデビューから2年が経ち、徐々に完全独立型のBluetoothイヤフォンが市民権を得てきた頃、アップル社以外のメーカーも完全独立型のBluetoothイヤフォンの開発に乗り出してきました。


そして2018年には、各メーカーがそれぞれのオリジナリティを発揮した完全独立型のBluetoothイヤフォンが多く発表され、しのぎを削るようになりました。

Bluetoothイヤフォンの先がけでもあるアップル社の弱点は?注意点や選び方!



2019年1月現在では、イヤフォンの試乗販売価格のおよそ20%を完全独立型のBluetoothイヤフォンが占めるほどまでに市場での占有率を高めています。


このジャンルの先駆けであるアップル社の「AirPods」には、一つ弱点がありました。


それは、耳に入れる形状を自分でカスタマイズできないという点です。


耳の穴の大きさは人それぞれ異なるので、それまでイヤフォンを発売していたメーカーは耳の形に合うように、イヤフォンの接着部分をカスタマイズできるようなパーツを一緒に販売していました。


ところが「AirPods」には、そのようなカスタマイズ性を満たしてくれるパーツの供給はなく、使いたくても使えないというユーザーを一定数生み出すことになりました。


このため、各社が発表された完全独立型のBluetoothイヤフォンでは、カスタマイズ性が向上しているのはもちろんのこと、防塵防滴性能が極限まで高められ、屋外でのスポーツでの利用が想定された商品も多く販売されています。


それではどのようにして、完全独立型のBluetoothイヤフォンを選んでいけばいいのでしょうか。


第1に注意しなければいけない点は、完全独立型Bluetoothイヤフォンの充電はどれぐらいもつのか!という点です。


完全独立型のBluetoothイヤフォンは、常にBluetoothの電波を送受信しているために左右が繋がったタイプのBluetoothイヤフォンに比べて電池の減りが早いです。


したがって、ご自身でBluetoothイヤフォンを使う時間がどれぐらいになるのか、次に充電できる環境に移行できるまで、どれほどの時間がかかるのかを計算に入れて商品を選ぶ必要があるでしょう。


第2に、自分の好きな音質をきちんと聞かせてくれる商品を選ぶべきでしょう。


メーカーによって高音が抜けるように美しい機種もあれば、重点音を響かせてくれる機種もあります。


自分がどのような音楽を好んで聴いているのかによっても、Bluetoothイヤフォンの選び方わかってくると言えるでしょう。



まとめ



いかがでしたでしょうか。


完全独立型のBluetoothイヤフォンは、技術進歩が目覚ましいガジェットです。


いま実装されている機種はありませんが、そのうちノイズキャンセリング機能なども付加されるようになるのではないでしょうか。


ますます、完全独立型のBluetoothイヤフォンから目が離せませんね。