ピタッQiバッテリーはワイヤレス充電のデメリットを解消?メリットも紹介!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


皆さんは、ワイヤレス充電をされていますか?


アイフォン8が発売されるや否や、ケーブルなしで充電できるワイヤレス充電が大きな話題になりましたよね。


もともと、2011年頃からグーグルのOSを使っているアンドロイドデバイスには対応していました。


ところがアイフォンの方がメディア受けするので、今回各メディアでもアイフォンの独自機能のように紹介されました。


ところで、大変便利なワイヤレス充電ですが、実際に使ってみるといろいろと使い勝手の悪いところも出てきています。


ワイヤレス充電のデメリット!

①デバイスと充電器の位置の調整が難しい


②充電中はデバイス自体を使えない(ケーブル充電では使える)


②ケーブル充電に比べると充電時間が長い




これらがワイヤレス充電のデメリットとして挙げられます。


では、ワイヤレス充電のデメリットを解消することはできないのでしょうか?


それが、驚きのアイディアで解消できたのです。


しかも、ワイヤレス・モバイルバッテリーというこれまでにない新しいスタイルです。


今回は、ワイヤレスモバイルバッテリー「ピタッQiバッテリー」についてご紹介させていただきます。



ワイヤレス充電の仕組みとは?



スマホを充電器の上に置いただけで充電できるワイヤレス充電ですが、一体どんな仕組みで充電をしているのでしょうか?


これまでは「電力の伝送」を「ケーブル」を使って行っていました。


それに対して、ワイヤレス充電とは「電力の伝送」を「ワイヤレス」で行うということです。


ワイヤレス充電の際の「電力の伝送」を行うには、現在2つのメジャーな方式があります。

①「電磁誘導」方式


「電磁誘導」方式とは、2つのコイルを利用した充電方式です。


充電器側のコイルに交流電流を流すと、磁界が発生して電気を誘導してスマホ側のコイルにも電流が流れる仕組みです。


②「磁界共振」方式


もう一つが、「共振」を利用した「磁界共振」方式です。充電器側のコイルに発振回路を通して電流を流すと同じように磁場が発生します。


この磁場はある周波数を共振させています。


スマホ側でも同じ周波数で共振する回路にすることで、電気を取り出すという仕組みです。


ほとんどのスマホは「Qi(チー)」方式!



「Qi(チー)」という言葉を初めて聞いた人も多いともいますが「Qi」とは「Wireless Power Consortium(ワイヤレスパワーコンソーシアム)」が策定したワイヤレス給電の国際標準規格のことです。


「Qi」の由来は、中国語の「気」からきています。


また「Qi」が多くのスマホの充電器に採用されている理由は「電磁誘導」と「磁界共振」の2つの方式を組み合わせた規格だからです。


さらに「Qi」は、別の国際標準規格「Powermat(パワーマット)」にも互換性があり、その逆もできるといわれています。

メリット①ピタッQiバッテリーは吸盤で簡単にスマホに吸い付く!



これまで、ワイヤレス充電の位置調整は難しいといわれていましたが「ピタッQiバッテリー」についている吸盤にピタッと合わせるだけで、同時に位置合わせもできます。


しかも取り外しは、ねじれだけで簡単に外れます。

メリット②充電中でもスマホが使える!



これまでワイヤレス充電は、充電中はマットに置きっぱなしにしなければならず、充電中は使えませんでした。


ところが「ピタッQiバッテリー」であれが、吸盤でピッタリと固定されているためサクサク使えます。


ゲームも電話もアクティブに使えますよ。

メリット③大容量でワイヤレスもケーブル充電も同時にできる!



「ピタッQiバッテリー」自体が、モバイルバッテリーになっています。


容量は「5000mA」もあり、スマホであれば余裕で充電します。


またワイヤレス充電中も同時に、ケーブル充電も可能です。


アンドロイド、アイフォンどちらの規格にも対応できます。


なお、本体の充電時間はACアダプターをつなげば約3~4時間で終ります。

まとめ



今回は、ワイヤレスモバイルバッテリー「ピタッQiバッテリー」についてご紹介させていただきました。


今回ご紹介した「ピタッQiバッテリー」は、これまでのワイヤレス充電中のモヤモヤを一気に解決してくれるガジェットです。


スマホと全く同じサイズなので、全く持ち運びに邪魔にもならず、どこに置いても目障り感もありません。


是非、皆さんもご利用されてみてはいかがでしょうか。