キーボードの選び方!メリットやデメリットから自分好みの選択を!

こんにちは、こんばんはー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


ビジネス文書の作成やブログの更新などの際には、文字入力は欠かすことができません。


その文字入力で自分にとって合わないキーボードを利用していると、作業効率が落ちるのはもちろんのこと、長時間使用することで身体的負荷が高まってしまい作業を行うことで疲れがたまりやすくなってしまいます。


そこで考えてみたいのが、自分にあったキーボードの選び方です。


一昔前までは、キーボードと言ったらパソコンを購入時に備え付けのものを利用するのが一般的でしたが、近年ではピンからキリまで様々なレパートリーのキーボードが用意されていて、自分に最も合ったキーボードを探すことも難しくなくなっています。


ここでは、快適なキーボード選びのポイントについてご紹介します。



打鍵感が重要!種類も多数!

キーボードを選ぶときに最も気になるのは、なんといっても打鍵感でしょう。


キーボードを打った時の感覚が自分好みであるかどうかというのが、キーボードを好き嫌いを大きく左右するものと思われます。


後述しますが、キーボードには入力方式で分けると大きく分けて4方式ほどありますが、自分がどの方式のキーボードが好きであるかというのは触ってみなければわかりません。


こればっかりはAmazonなどのネット通販で確かめることのできない唯一の評価ポイントですので、近くに家電量販店などがあれば実際に出向いてみて、自ら打鍵感を確かめてみましょう。

メンブレン式



良心的な価格が揃っているのがメンブレン式のキーボードです。キーの中に2、3枚のゴムが仕掛けられておりゴムの反発力でキーを元に戻します。


仕組みが簡単であるために価格を抑えられ、コーヒーなどをこぼしても要因に掃除することができるのがメンブレン式のメリットです。


中央部以外を押してしまうと反応性が良くないという、デメリットもあります。

メカニカル式



メンブレン式よりもしっかりとした打鍵感が欲しければ、メカニカル式のキーボードを選ぶと良いでしょう。


メンブレン式のキーボードではキーを元に戻すのにゴムの反発力を利用していましたが、メカニカル式ではこれを金属製のバネに代替しています。


従って、カチカチというしっかりとした打鍵感を味わうことができます。


ゴムよりも金属製のバネの方が耐久性に優れているため、メカニカル式のキーボードは耐久信頼性もメンブレン式より上であると言えます。

パンタグラフ式



ノートパソコンでホームに採用されているのがパンタグラフ式です。


基本構造はメンブレン式と同様でゴムの反発力でキーを元に戻しますが、木を支える部品の形状がパンタグラフのように交差した構造になっています。


このためノートパソコンに求められる薄型化を実現することができており、打鍵感としては非常に軽いものとなっています。


軽い打鍵感が好きな方はパンタグラフ式を選びましょう。

静電容量無接点方式



キーボード入力を電気伝導部品が接することで実現しているのが、静電容量無接点方式のキーボードです。


他の方式に比べて複雑な構造で価格も高価になりがちですが、ある程度キーボード入力に慣れている人からすると、ストレスから解放されるような非常に心地よい家心地になっています。


ある程度キーボードを叩く強さがある人でもしっかり受け止めてくれるようなキーボードの構成になっています。最高級を求めたい人はこの方式のキーボードが良いかもしれません。

スマートフォンにも繋げると更に快適!



スマートフォンの性能向上に伴い、簡単な仕事であればスマートフォンで十分にこなすことができます。


その際どうしても気になるのがキーボード入力です。


小さい画面で大量の文章情報を入力するのは骨が折れます。


そこで、スマートフォンやタブレットに対応したBluetoothを搭載したキーボードを選ぶとよいでしょう。


キーボードとはパソコンと使うものであるという、固定観念を覆す衝撃的な体験をすることができます。

まとめ!



いかがでしたでしょうか。


普段何気なく使っているキーボードは、パソコンで作業する際に最も多く人が触れる部位でもあります。


自分とって使い心地の良いキーボードを選ぶことで作業効率をさらに向上させることができます。


皆さんも是非、自分に合ったキーボードを選んでみてください。