The LG SIGNATURE OLED TV Rの性能は?有機ELディスプレィが進化!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


皆さん近頃は、新しいコンセプトのテレビが出ていませんよね。


今は4Kや8Kが一番新しいでテレビだと思います。


そんな中、お隣韓国のLGは全く違った角度から面白いテレビを開発したんです。


そのテレビとは、ディスプレィがまるで新聞紙を丸めるように、くるくると丸められるテレビなんです。


皆さん、どう思いました?聞いているだけで意味不明だと思いませんか。


ところが、今このテレビの話題で業界は騒然としているんですよ。


では、この新しいコンセプトを持ったテレビとは一体どんなテレビなのでしょうか?


今回は「The LG SIGNATURE OLED TV R」についてご紹介させていただきます。



LGエレクロトニクスとはどんな会社?ディスプレィの正体って?



「OLED TV R」を開発したのが、韓国の電機メーカーLGエレクロトニクスです。


LGエレクロトニクスは1958年金星社として創業後、LG電子に社名変更、韓国や中国や台湾外の国では現在LGエレクロトニクスという名称を使っています。


韓国電機業界では、サムスン電子に次ぐ大企業です。


業界で初めて、まるで新聞紙をくるくる丸めるようなテレビを発表したのは、家電やガジェットのフェスといわれる「CES 2016」においてでした。


「CES」とはアメリカのラスベガスで開かれる、世界最大規模のコンシューマーエレクトロニクスショー(CES)のことです。


「CES」には、クールでユニークなガジェットがたくさん出品されているんです。


ところで、ほとんどの人は「OLED TV R」で丸めているのは、ただのプロジェクターのスクリーンではないかと思われているかもしれません。


しかし、これが全然違うんです。


実は丸めていたのは、スクリーンではなく「有機ELディスプレィ」だったんです。





「有機ELディスプレィ」をくるくる巻けるようするなんて、LGも凄い発想してますよね。


実はこれ、何年も前から研究を重ねていたといわれています。

OLED TV Rの性能!巻きは3パターン?



「OLED TV R」には、3つの巻きのパターンがあります。

①Full View(全面オープン:全開です)

②Line View(時計やメニュー、写真フレームなど必要なだけ画面をだすモード:半開き)

③Zero View(ディスプレィが全てボックス内に収納されているモード)


またZero Viewモード時は、スクリーンは巻き込まれて収納していますが、スピーカーは使えるので音楽を楽しむことができます。



2019年のCESはLGのOLED TV Rで大盛況の予感!



実は、今回「CES」に出品された「OLED TV R」は、コンセプトテレビでなく実用化され一般に販売されるものなんです。


今回、発表予定の「OLED TV R」は何と65インチで4Kディスプレイなんですよ。





相当大きくて、デザインもいいのでインテリアとしても評価が高いんです。

まとめ



今回は「The LG SIGNATURE OLED TV R」についてご紹介させていただきました。


LGはこれまでも、かなり「有機ELディスプレィ」には力を入れているようです。


ドイツ、ベルリンで開かれる世界最大の家電見本市IFAで、LGが世界最初の8K OLEDテレビをお披露目しました。


実はこのテレビ「8K(7,680×4,320)」「88インチ」とトリプル8なんです。


LGは2018年の「有機ELディスプレィテレビ」の出荷数は昨年2倍を目指していました。


LGは「有機ELディスプレィテレビ」という分野で独自性を打ち出し、かつてのサムスンやアップルのように市場の独占を狙っているようです。


これからもLGのテレビには目が離せませんよね。