低価格シネマカメラBMPCC4Kのメリットはコスパ最強?開発者は誰?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


あなたは自分好みのこだわった、高レベルの映像を作り込みたい人ですか?


最近は神社仏閣、自然風景、世界遺産などを手間暇かけてハイレベルな映像を作りたいと思っている人が増えてきました。


また自作のインディーズ映画や舞台撮影なども、高画質なシネマカメラで撮られるようになってきました。


しかし、これまで発売されていたハイエンドシネマカメラは高性能ですが、業界用としてプロカメラマンでなければお値段も高くて、一般のユーザには手が出ませんでした。


ところが、今回ハイエンドカメラの発売元で有名な「Blackmagic Design」が、高性能なのに一般のユーザにも手が届く価格帯のシネマカメラを発売しました。


今回は、シネマカメラ「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」についてご紹介させていただきます。



Blackmagic Design(ブラックマジックデザイン)社ってどんなメーカー?



「Blackmagic Design社」とは、2001年に設立されたオーストラリアのメルボルンに本社を置く、最先端技術を用いた革新的な放送、映像機器の総合メーカーです。


「Blackmagic Design」を設立したグラント・ペティは、それまで映像や音を編集、加工する作業(ポスプロ)を行っているエンジニアでした。


グラント・ペティが「Blackmagic Design」を作った目的は、より高度にビデオテクノロジーを進化させ、業界を変革しようとする高い理想の実現でした。


「Blackmagic Design」は、これまで「Da Vinci Systems社」「Teranex,Systems社」「Echolab社」など、あらゆる映像関連の会社を買収することにより、より高い製品を市場に投入します。


「Blackmagic Design」を一言でいうと、映像機器のプロメーカー中のプロメーカーという事です。

ポケットシネマカメラシリーズとは?



放送、映像業界相手のハイエンドの業務用機器を専門に開発していた「Blackmagic Design」ですが「ポケットシネマカメラシリーズ」というシリーズがあります。


「ポケットシネマカメラシリーズ」は手軽で、高品質で、低価格という一般ユーザでも手が届く価格帯になっています。


ちなみに「Blackmagic Design」のコンセプトは、ハイクオリティな映像機器を誰にでも手軽に使えるようにすることです。


メリット①BMPCC4Kは4Kに対応!



「BMPCC4K」のメリットの1つ目は、4K RAW動画の撮影に対応できるということです。


RAW動画とは、露出やホワイトバランスなどカメラ素子が写した生の情報を、撮影したそのままの形で出力できる動画のことです。


RAW動画で撮影すると、動画ファイルを圧縮エンコードしないので、生の情報のまま残っており編集時に編集の幅が広がります。


「BMPCC4K」のサイズで、4KRAW動画を撮れるというのは、実は業界初のことではないでしょうか。


今でも4KRAW動画を撮るのは、業界用の大型カメラしかありません。

メリット②BMPCC4Kは大型タッチスクリーンで操作がしやすい! 


「BMPCC4K」の2つ目のメリットは、超高輝度の5インチ大型タッチスクリーンが搭載されていることです。


このスクリーンは、モニターとして視るだけでなくタッチパネルになっているので、メニューをタッチしてあらゆる操作を行うことができます。



BMPCC4Kには編集ソフトDaVinci Resolve Studioが同梱されている!



「DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)」とは、ハリウッド映画にも使われている完全なプロ用の映像編集ソフトです。


編集、カラーコレクション、オーディオポストプロダクション、VFXのフルバージョンが全て使うことができます。


「DaVinci Resolve」があるだけで、桁違いの映像を作り上げることができます。

まとめ

今回は、シネマカメラ「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」についてご紹介させていただきました。


「BMPCC4K」の凄さについて全ては語りつくせませんが、一言でいうと「ハリウッド映画を作れるレベルのシネマカメラと編集ソフトが一体化したカメラ」というところになります。


プロレベルの動画を作りたいと思っておられるならば、是非「BMPCC4K」はおすすめです。


はっきり言えば、これまでのものとは一線を画したシネマカメラと思って下さい。