学習型アルコールガジェットTISPYの使い方は?お酒がぬける時間が分かる?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


あなたはこれまでに、お酒での失敗はありませんか?


何度も何度も、飲み過ぎにだけは気をつけようと思っていても、酒の席が楽しいとついつい飲みすぎてしまいますよね。


特に若いうちは自分のペースがまだ掴めていないので、とことんまで周りに付き合ってしまいます。


悪酔いして周りに迷惑をかけたり、翌日寝過ごしたり、二日酔いで一日中頭が痛かったりと色々やらかしてしまいますよね。


次飲む時は、今度こそ飲みすぎには注意しようと思いますが、お酒が入るとその思いもどっかへ飛んで行ってしまいます。


この悪循環、どうにかならないものでしょうか?


そんな、お酒での失敗をどうにかしたいあなたにオススメしたいものがあります。


今回は「学習型アルコールガジェットTISPY」についてご紹介させていただきます。



TISPYを開発したのは大手クラウドファンディングMakuake(マクアケ)



今回、ご紹介する「学習型アルコールガジェットTISPY」を開発したのは、国内最大級のクラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」になります。


「Makuake」とは、アメーバTVでおなじみのサイバーエージェント社の子会社です。


創業は2013年5月1日現在、提携金融機関数が全国90行を超え、総プロジェクト数も数千件に達しております。


また資金調達の最高額が、2018年6月に超音波洗浄機「Sonicsoak」が1億円を突破しました。


このように「Makuake(マクアケ)」は「こんな商品があったら良いな」「でも作るお金がない」「困った人を助けたいけど資金がない」そんな人達の夢や悩みを解決してきました。

使い方はTISPYにふーっと息を吹きかけるだけで呼気中濃度が測れる!



「TISPY」の使い方は、本体の電源を入れ、上部のボタンを長押ししてから「記録スタート」を選択するだけです。


すると「TISPY」が一定のサイクルで、本体に仕込まれたLEDランプが赤く点滅して「計測タイミング」を知らせてくれます。


息をセンサーに向かってふーっと吹きかけると、現在のアルコールの呼気中濃度が測れます。


さらに計測が終わると、「お酒が抜ける予測時刻」をカウントダウンし始めます。


例えば「03:45」であれば、3時間45分後にアルコールが抜けるということです。


アルコールが抜ける時間を予想してくれるだけでも、翌日の予定がチラッとでも頭をよぎるので飲みすぎに注意できますよね。

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飲酒中もTISPYは様々なアドバイスをしてくれる!



現在、飲酒中であれば「TISPY」の本体にブルーの文字で1行アドバイスが流れるようになっています。


例えば「すごーく酔っています。今日の飲酒はやめましょう」「いつもより飲み過ぎです」「飲みすぎ注意。水をこまめに飲みましょう」「飲みすぎちゃいましたね。これ以上はおすすめしません」


など、まるであなたにマネージャーがついたみたいに、あなたに的確なアドバイスをしてくれます。


誰かが、あなたの心配をしてくれるだけでもうれしいですよね。


スマホと連携するとより詳細な情報がわかる!



「TISPY」をスマホにWi-Fiでリンクさせることで、あなたの飲酒状態が視覚的にみることができます。


「TISPY」で出来ること

●現在の呼気中のアルコール濃度


●酔いざめの予測時間


●飲んだ量(ビール換算など)


●ペース(普段と比べて早いのか遅いのか)


●酔い具合


●測定時間




また「TISPY」がユニークな点は、1回1回で終わりではないことです。


毎回データをとることで、どんどん学習していきアドバイスもますます的確になります。

まとめ



今回は「学習型アルコールガジェットTISPY」についてご紹介させていただきました。


「TISPY」は自分でお酒の量をコントロールできるガジェットです。


「TISPY」をみることで、泥酔する前にアルコール度数の少ないお酒に切り替えたり、お水を飲むことで体内アルコールを減少させるのもよいです。


また酔いざめの予測時間をみることで、その日の限界を知るのも良いです。


「TISPY」はお酒の飲みすぎで、いつも失敗している方に最適のガジェットなのではないでしょうか。