Google Home Hubのメリットを紹介!発売理由も調べた!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


皆さんは、スマートスピーカーはお使いですか?


ユーザの声で指示ができるので大変便利ですよね。


ところが人間のようにきちんと聞き分けてくれればいいですが、実際に音声指示をしても聞き分けてくれない時がありますよね。


スマートスピーカーが理解できない時には、何度言ってもダメですよね。結局は自分でしなくてはいけません。


本当にあの瞬間が面倒であります。


ところが聞き分けのないスマートスピーカーに対して、アナログですがスクリーンをタッチして指先指示ができるスマートスクリーンが登場したんですよ。


そのスマートスクリーンというのが「グーグルホームハブ」になります。


今回は、Googleのスマートスクリーン「グーグルホームハブ」についてご紹介させていただきます。



「グーグルホーム」とは?




「グーグルホーム」とは、グーグルが2016年11月に発売したスマートスピーカーのことです。


「グーグルホーム」は、スマートAI機能「Googleアシスタント」を使って、ユーザ(当時は1名のみ)が自分の声で様々な指示が出せます。


2017年4月からはアップデートされ、最大6人のユーザの声を識別可能になりました。


ネット環境を使って、音楽配信などの他に家電の操作が可能です。


ちなみにライバル機種は、同時期に発売された「Amazon Echo(アマゾンエコー)」になります。

「グーグルホームハブ」が発売された理由とは?



現在のスマートスピーカーは音声指示という最先端の指示機能があるのですが、なぜわざわざ「スクリーン表示」や「タッチパネル操作」のようなアナログな機能を持った「グーグルホームハブ」が発売されたのでしょうか?


その理由は、スマートスピーカーが「音声指示」と「音声返信」なので、正直ユーザ側からするとかなり使い勝手が悪かったのです。


例えると、料理のレシピや作り方などをいかに丁寧に「音声返信」してくれても、ユーザがレシピや作り方が頭に浮かばないのです。


またお店情報や経路情報なども、いくら「音声返信」してくれてもイメージできないのです。


ところが「グーグルホームハブ」のスマートスクリーンに表示してくれれば、すぐに分かるという事であります。

グーグルホームハブのメリット1!スクリーンで操作が可能



「グーグルホームハブ」のメリットの一つ目は、スマホと同じでスクリーン上をタッチやスワイプして指示ができるので、音声指示と違ってストレスなく指示ができます。


何度も指示を出さなくていいので、これが意外にホッとする機能なんですよ。


またパソコンのようにタスクがスクリーンに表示できるので、視覚的に「グーグルホームハブ」をコントロールできます。


これが、結構ありがたい機能なんです。



グーグルホームハブのメリット2!Ambient光 EQセンサー搭載



「Ambient光 EQセンサー」の機能とは「グーグルホームハブ」が写真を表示するのに役立つ機能です。


部屋の周囲の照明を感知して「グーグルホームハブ」が自動的に明るさ、色、温度を調整してくれます。


例えば、寝室であればややうす暗く、リビングであれば明るくしてくれます。


スクリーンに表示された写真を印刷された画像のように見せるために、自動調整機能で調整してくれます。


YouTubeYouTube TVなどのさまざまなソースからビデオを再生できます。


ただし、Netflixは現在のところ閲覧することができません。

グーグルホームハブのメリット3!スマートホーム・デバイスのメニューが豊富



「グーグルホームハブ」は当然、部屋の照明の色や明るさの調整やドアの解錠などもできます。


また様々なお役立ちデバイスも豊富です。


温度計、カメラ、メディア・プレーヤー、カレンダー、予定表など必要なものはほとんどそろっています。

まとめ



今回は、グーグルのスマートスクリーン「グーグルホームハブ」についてご紹介させていただきました。


実は最近グーグルだけではなく、アマゾンやレノボなどもタッチスクリーン式のスマートスクリーンを発売しています。


恐らくですが、音声指示だけのスマートスピーカーでは、思ったように動いてくれないことと、視覚的に利用できないので、スマートスクリーンが登場してきたのだと思われます。


もし皆さんが音声指示に疲れたら、ぜひ「グーグルホームハブ」を使われてみてください。


ストレスがなくなりますよ。