ウェアラブルスピーカーのメリットを紹介?家電芸人がおすすめするガジェットとは?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


皆さん「ウェアラブルスピーカー」ってご存知でしょうか?


ウェアラブルスピーカーとは、2018年に放送されたアメトークの「家電芸人」で紹介され、爆発的な人気をえたのがウェアラブルスピーカーと呼ばれるガジェットです。


ウェアラブルスピーカーは通常ヘッドフォンのような形をしていますが、ヘッドフォンのように耳にかけるのではなく肩にかけます。


ちょうど、ヘッドフォンを外して肩にかけておくのと同じような具合です。


ウェアラブルスピーカーを身につける時には、ヘッドフォンの形状で言うところの音が出てくる部分が耳に当たっていないので、一見すると音楽がよく聞こえないのではないかと思われます。


しかしながら身につけてみると、圧倒的な臨場感で音楽を聴くことができます。



ウェアラブルスピーカーを利用する利点は?



ヘッドフォンと違ってウェアラブルスピーカーの最大のメリットは、生活音を遮断しないという点です。


例えば、ヘッドフォンなどで映画を視聴しているとしましょう。


ヘッドフォンは耳にかけて音楽を楽しむ端末ですので、音楽に集中することができその他の生活などを遮断することができます。


しかしながら、実生活上では音楽や映画視聴に集中していながらも、宅配便が届いたり家族からの呼びかけに答えたりする必要があります。


そのような場合ではヘッドフォンではこれらの生活に必要な音を聞き取ることができないために、普段の生活と密着しているとは言えません。


しかしながらウェアラブルスピーカーは、提供される温室や臨場感はヘッドフォンそのままに、耳を覆わないために必要な生活音も聞き取ることができます。


このためウェアラブルスピーカーでは、より没入感の高い動画視聴環境を構築することができると共に、普段の生活から切り離されすぎない程よい距離感を保つことができるといえます。


ウェアラブルスピーカーでのメリットは他にもあります。


ヘッドフォンを長時間使用していると、耳が痛くなったり場合によっては頭が痛くなったりすることがあります。


ウェアラブルスピーカーは耳に装着せずに、肩にかけるだけで高音質を楽しむことができます。


加えて、多くのウェアラブルスピーカーが非常に軽量で肩に負担がかかることもありません。


このように、身体的負担をヘッドフォンに比べて大きく軽減させられるという点でも、ウェアラブルスピーカーが広く支持されています。


さらに、ウェアラブルスピーカーで個人的に利用していて便利だなと思ったのは、テレビの前から離れても高音質の音楽が常に提供され続けるという点です。


歯を磨いたり、洗濯物を干したりしている最中にでも、テレビの音声を常に耳元で聞くことができます。


家事をしている最中には、その作業によって生じる事によってテレビで音が聞き取りづらくなるなということは以前から感じていましたが、ウェアラブルスピーカーを身につけることで、テレビの前から離れる時にテレビの音量をあらかじめ大きくするというひと手間を省くことができました。


これは、日々忙しい現代人にとって大きなメリットなのではないでしょうか。



どのウェアラブルスピーカーがおすすめなの?



アメトークの「家電芸人」で広く世間の耳目を集め、ウェアラブルスピーカーの市場を切り開いたのはソニーの「SRS-WS1」という商品でした。



しかしながら個人的には、JBLの「SOUNDGEAR」がオススメです。



JBLの「SOUNDGEAR」の特徴は何と言ってもその重低音です。


重低音での響きがソニーの「SRS-WS1」よりも市場から高評価を得ています。


加えてマイクが内蔵されていることから「Google Home」や「Amazon Echo spot」などのホームスピーカーとの連携させることができます。


皆さんもウェアラブルスピーカーを用いて、快適な動画視聴環境を構築してみてくださいね。