Google Pixel3のメリットは?iPhoneXsに勝てるのか?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


2018年11月に発売されたのが、グーグルから発売されたスマートフォン「Pixel3(ピクセルスリー)」になります。


今回のモデルは「Pixel3」および「Pixel3XL」の2機種です。


グーグルがわざわざこの時期に「Pixel3」を発売したのには理由があります。


その理由とは、2か月前に発売されたアイフォンの最新機種「アイフォンXs」と同じハイエンド(高性能、高価格帯)スマートフォン市場の獲得です。


それまでグーグルは、OSだけは独自開発して、スマートフォン本体は他のメーカーに販売をまかせていました。


ところがここへきて、グーグルもスマートフォン本体の販売へと大きく舵を切りました。


アイフォン並の高性能機種といわれている「Pixel3」ですが、一体どれほどの価値を持つスマートフォンなのでしょうか?


今回はグーグルのスマートフォン「Pixel3」についてご紹介させていただきます。



「Pixel」シリーズのおさらい



実は今回の「Pixel3」発売以前からグーグルは独自ブランドで、いくつかスマートフォンを発売していました。


初代の「Pixel」は、2013年発売の「Chromebook Pixel(2013)」になります。


2代目が2015年発売の「Chromebook Pixel (2015)」です。



この「Chromebook(クロームブック)」というのは、グーグルのノートパソコンのシリーズ名のことです。


また2代目の「Chromebook Pixel (2015)」までは、スマートフォン本体の販売にはそれほど力を入れていたわけではありませんでした。


あくまで、当時最高レベルの画質持つディスプレイをアピールするために「Chromebook Pixel (2015)」を発売したのが本当の理由なんです。

ところが、今回の「Pixel3」の発売は完全に「最新機種アイフォンXs」のポジションと市場を狙っていると思われます。


スマートフォンOSの最新の世界の市場占有率(2017年度)を見てみると


●アンドロイド(グーグル)・・・70%以上

●iOS(アップル)・・・19%以下


となっており、圧倒的にアンドロイドの方が優勢です。

多くの操作をホームボタンひとつで管理!Pixel3のメリット1つ目



今回発売された「Pixel 3」のメリットの一つ目ですが、初めて「Pixel」を使う人でも操作がしやすいということです。


ディスプレイがゴチャゴチャしてなく、すっきりしています。


例えば、電話をかけたい時にはタッチすると、すぐに「ホーム画面」にかわり、全面に「タスクボタン」が現れます。


またスワイプ(指を画面に触れた状態でそのまま滑らせること)することで、良く使うアプリや予想されるアプリがディスプレイに現れ、さらにスワイプするとすぐに起動します。



最先端のAI機能がユーザをバックアップしてくれる!Pixel3のメリット2つ目



恐らくグーグルがユーザに一番アピールしたいのは、最先端のAI機能だと思われます。


特にカメラでは、ユーザの撮影技術がどんなに未熟でも、プロカメラマンのような画像に撮影してくれます。


夜でも、AI機能を使えば真昼のように撮影できます。


またAI機能を使うと、バッテリーの残量が15%になった時点で、電力消費を抑えるバッテリーセーバーが起動して、10時間以上経っても9%のままバッテリーをセーブしてくれます。

最新のAndroid OS「Android 9.0 Pie」!Pixel3のメリット3つ目



当然のことと言えば当然ですが、アンドロイドOSの中でも最新版OS「Android 9.0 Pie」を搭載しています。


よって、これから登場する最新のアプリとの互換性が非常に良いです。


また最新のSoC「Snapdragon 845」を搭載しているため、処理速度は最高レベルに速いです。


SoCとは「System-on-a-Chip」の略で、パソコンのCPUなどを含めたユニットのことです。

まとめ



今回は、グーグルのスマートフォン「Pixel3」についてご紹介させていただきました。


「Pixel」シリーズはこれから、iPhoneの牙城を崩しにかかるのではと予想しています。


「Pixel3」ですが、グーグルらしく使いやすい上に、高性能なスマートフォンといった感じです。


無駄なものを極力排除して、徹底的にユーザの使い勝手の良さに特化しています。


これから、ハイエンドスマホをご購入希望であれば、ぜひ「Pixel3」をご検討されてみてはいかがでしょうか。