2018iPad Pro 12.9と11が登場!機能やアップルペンシルとの相性も!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


皆さんは、現在どんなタブレットをお使いですか?


一度「アイパッド」を使ってしまうと、もう他のタブレットは使えなくなってしまいますよね。


2010年1月に、アメリカで初代の「アイパッド」が発売されました。


この時の第1号機は、発売初日で何と30万台の販売をアメリカだけで達成しました。


それほど、当時のユーザがアイフォンの実力を評価し、「アイパッド」の将来性に期待をかけたからでした。


従来「アイパッド」はアイフォンのように電話機能もなければ、マックブックのようにビジネスに使えるわけでもありませんでした。


ところが「アイパッド」はユーザの「遊び心」という新しい領域を開拓していきます。他の2つとは別のカテゴリーの創造でした。


今回は、2018年11月に発売された新しい「iPad Pro(アイパッドプロ)」についてご紹介させていただきます。



全面がディスプレィに?「オールスクリーン」機能で外枠が10ミリ?



2018年は初代「アイパッドプロ」が発売されてから、ちょうど3年目になります。


今やアイパッドプロは「アイパッド」シリーズをけん引する、フラッグシップモデルという位置づけにいます。


そして、今回のモデルチェンジで大きく変わったのは「11インチ」と「12.9インチ」の2種モデルとも「オールスクリーン」を採用したことで、全面がほぼディスプレィになったことです。


気になる「外枠」もわずか10ミリ程度しかありません。



反応が速い?スピーディーで滑らかになった?「ProMotionテクノロジー」



「アイパッドプロ」といえば、ペンで自由に手書きができる「Apple Pencil(アップルペンシル)」が売りです。


他のタブレットでは、ペンの動きにディスプレイの反応が遅く使いづらかったのですが、「アイパッドプロ」には「ProMotionテクノロジー」が採用されており、反応がバツグンに速いのです。


「ProMotionテクノロジー」の機能とは

●リフレッシュレートが通常の60Hzよりも高く、最大120Hzに向上されている


●リフレッシュレートとは1秒間に画面が何回切り替わったかを示す数値


●120Hzなら1秒間に120回画面が切り替わるということ




よって通常の最大、2倍も画面の反応が良いのです。


全くストレスを感じなくてすみますよ。それこそ直感で操作できるんです。

「Smart Keyboard Folio」とコラボすればビジネスシーンでも大活躍!



「アイパッド」といえば、これまではいかにユーザの「遊び心」を満足させるかに注力をしていましたが、今回発売された「アイパッドプロ」では新しい流れを生み出しました。


「アップルペンシル」では、ユーザのクリエーター思考を満たし、フルサイズキーボード「Smart Keyboard Folio」では、ユーザのビジネスシーンでの活動をフルサポートします。


取り付けもワンタッチで出来ます。


しかも「Smart Keyboard Folio」を開くと「アイパッドプロ」がスリープ状態から復帰し、閉じると再びスリープ状態に戻ります。


もう起動もシャットダウンも必要ないんですよ。



まとめ



今回は、新しい「iPad Pro(アイパッドプロ)」についてご紹介させていただきました。


アップルは現在、主力の「アイフォン」から、「アップルウォッチ」などのウェアラブル端末市場への攻勢を強めています。


タブレット市場は飽和状態ですが、これまでの価値観を変えるような新型の「アイパッドプロ」の登場で、これまでになかったような新たな市場を想像していくかもしれません。


今後の「アイパッドプロ」の動きには目が離せませんよね。