復刻版アーケードゲーム機ARCADE1UPは組み立てが簡単!第2弾はあの名機?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


時代の流れにより、近頃のゲームといえばスマホゲームでしょ!という方が増えたと思います。


しかし以前のゲームは、街中にあるゲームセンターでやるのが主流だったんですよ。


1回1回、100円玉を入れてやっていたので意外にお金を使っていました。


そんな中で大人気だったのが、ゲームメーカータイトーが出した「スペースインベーダー」「パックマン」「ギャラガ・ギャラクシアン」です。


どのゲームも当時、驚異的な売り上げ記録を出したゲームです。


2018年9月20日(木)から23日(日)まで、幕張メッセで行われた「東京ゲームショウ2018」でも、今回ご紹介する「復刻版アーケードゲーム機」は大人気だったんですよ。


今回は「復刻版アーケードゲーム機ARCADE1UP」について、ご紹介させていただきます。



「復刻版アーケードゲーム機ARCADE1UP」はどんなメーカーが発売しているの?



「ARCADE1UP」を発売しているのは、意外にも日本のゲームメーカーじゃないんですよ。


アメリカのニューヨークに本社がある「Tastemakers社」という会社が発売しています。


「Tastemakers社」はアメリカのみならず、全世界50カ国に製品を輸出しています。


最近のようにゲームソフトを売る会社ではなく、アメコミキャラクターのぬいぐるみやオリジナルキャラクターのぬいぐるみ、「復刻版アーケードゲーム機」などを売る会社なんですよ。



「ARCADE1UP」のサイズや重さは?ドライバー1本で組み立てられる?



「ARCADE1UP」は、ゲームセンターに置いてあった本物のアーケードゲームの復刻版です。


実際のサイズは、本物の3/4スケールなんです。


「ARCADE1UP」を購入すると、幅603㎜×高さ1213㎜×奥行171㎜の箱が送られてきます。


「ARCADE1UP」なんですが、何と組み立てはドライバー1本あれば、誰でも簡単に組み立てることができます。


ニトリの3段棚を組み立てたことがある人なら簡単に組み立てられますよ。また説明書もわかりやすく、ネットには組み立て方を説明する動画までアップされています。


約30分もあれば完成です。


ちなみに「ARCADE1UP」の出来上がった時の大きさは、幅483㎜×高さ1163㎜×奥行584㎜で、重さは約25kgくらいで、椅子に座ってやると丁度いい大きさなんです。

第1弾は予約殺到!早くも第2弾が決定の人気ぶり!




2018年は、あのキングオブシューティングゲームの「スペースインベーダー」が登場して、ちょうど40年目の節目の年なんですよ。


実は当初「ARCADE1UP」の発売とは一切関係なく、タイトーは「スペースインベーダー40周年記念」のイベントやコンテンツを計画していたんです。


そんな時に「Tastemakers社」より「スペースインベーダー」のライセンス使用のオファーがあり、タイトーもライセンスの許諾と日本国内における「ARCADE1UP」の販売の代理店契約をしたというわけなんです。


「ARCADE1UP」の第1弾は、オリジナルのモノクロ版とカラー版を搭載した「スペースインベーダー」、「パックマン・パックマン プラス」、「ギャラガ・ギャラクシアン」の3作品を発売しました。


中でも「スペースインベーダー」の人気は凄まじく、あっという間に完売したそうです。また他の2作品も、もう間もなくで完売間近といわれているんですよ。


また、あまりの好調ぶりに「Tastemakers社」によれば、カプコンやATARIなどの作品を第2弾として投入予定に入っているそうです。


噂では「ストリートファイターII」が登場するのではないのか?とまで言われています。

まとめ



今回は「復刻版アーケードゲーム機ARCADE1UP」についてご紹介させていただきました。


「復刻版アーケードゲーム機ARCADE1UP」なんですが、実際ゲームとしての仕様でユーザは購入されているのですが、意外にもインテリアとしてもイケているんですよ。


例えると「ジュークボックス」のようなレトロな雰囲気を醸し出すんです。


また、お値段も最安値では38,150円と3万円台で購入できます。(現在は通常価格の6万円台となっています)


ぜひ興味のある方は、ご購入を考えてみられてはいかがでしょうか?