どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


皆さんは、気持ちよく眠れていますか?


ほとんどの人はご自分の睡眠について、さほど深くは考えてはいないことでしょう。


ところが、世の中には「不眠症」とはいかないまでも、良い眠りができていない人が意外と多いのであります。


学校や仕事や家庭で嫌なことがあったり、中々解決しない悩みを持っていると人はスパッと寝ることができません。


ベッドに入っても何時間も考え込んだり、突如夜中に目が覚めたり、逆に中々朝起きられなかったり、学校や職場で猛烈な眠気に襲われることもあります。


実際このようなことになると、今度は精神や身体までおかしくなってきます。


では、スカッとした気持ちの良い睡眠はできないのでしょうか。


実は今回ご紹介するガジェットを使えば、睡眠に対する様々なお悩みが解消するかもしれません。


今回は家庭用睡眠「トレーニングウェアラブルデバイスTHIM(シム) THIM-01」についてご紹介させていただきます。



「THIM」は睡眠博士レオン・ラック博士が開発!



「THIM」を開発したのは、オーストラリアアデレード睡眠健康研究所臨床心理士フリンダース大学心理学名誉教授を歴任された「睡眠博士」の異名を持つレオン・ラック博士になります。


レオン・ラック博士は30年にも及ぶ睡眠のエキスパートです。


「THIM」の開発は2007年頃から始まり、睡眠学者による実験から始まります。


実験は初期の慢性不眠症に悩む、17名のボランティアを被験者を使って行われました。


レオン・ラック博士が考えたのは、寝る前に「寝ては起こされるを繰り返す」を一定時間取ることが、いかに睡眠全体の質に影響を与えるのかということでした。


これを繰り返すと


●被験者の眠るまでの時間(入眠時間)


●睡眠中に目覚めた時間


●合計睡眠時間


など、きわめて良い変化が見られました。


これが実験で改善された結果です。

【研究結果(平均値)】

●被験者の眠るまでの時間(入眠時間)→30分短縮


●睡眠中に目覚めた時間→28分減少


●合計睡眠時間→67分増加



と、どれも良い効果が出ています。


「睡眠」をどう変えると人は眠りやすく熟睡できるのか?



レオン・ラック博士が考えた、良い眠りを得られる理論とは一体どのようなものなのでしょうか。


良い眠りに落ちるには「眠りに落ちる→3分後に起こされる」を何度か繰り返されるをする事により、人の身体は、自然に睡眠に入る事を覚え、熟睡という気持ちの良い睡眠を得られることがわかったのです。

「THIM」は熟睡を得られるための「指輪型」ウェアラブルデバイス(端末)?


そして、今回ご紹介する「THIM」は、レオン・ラック博士が考えた理論を「指輪型」のウェアラブルデバイスに搭載することで、不眠症の解消や睡眠の質を上げることを可能にしました。


「THIM」は「指輪型」のデザインで、重さは「5g」と軽く100円玉1個くらいの重さです。


指先に「THIM」をただ、装着するだけで使うことができます。


全く痛みもなく、つけていることが気にならない程です。


THIM-01の使い方

①寝る前に「THIM」をダブルタップでプログラムを開始します


②30秒間隔で「THIM」から優しく振動が送られてくるので、タップして起きていることを伝えるだけです




たったのこれだけで「より早く眠りにつき」「夜中起きる回数を減らせ」「より長い時間眠る」という事ができ、気持ちの良い熟睡が手に入ります。

まとめ



今回は、家庭用睡眠トレーニングウェアラブルデバイス「THIM」についてご紹介させていただきました。


不眠症の解消や睡眠の質を上げて、熟睡を得るにはある意味「睡眠のクセ」を変えることが重要です。


「THIM」を使うことで、悪い睡眠のクセが治り、良い睡眠のクセが身につきます。


現在、酷い不眠症でお困りであればぜひ一度「THIM」を使われることをおすすめいたします。