どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


皆さんは、アップルウォッチをご存知でしょうか?


アイフォンでおなじみのアップルから発売されている、ウェアラブルウォッチのことです。


実は、以前まではウェアラブルウォッチは「くださらない」「子供のおもちゃ」「どうせすぐ壊れる」などと揶揄されていました。


それこそ、アメリカ人もバカにしていたんです。


ところが、アップルウォッチが登場してから状況が一変します。


実はそれまで、世界で最も売れていた腕時計はあの「ロレックス」でした。


アップルウォッチは、2017年の売上でついに「ロレックス」を追い抜く快挙を達成しましす。


さらに、アップルウォッチのこれまでの累計販売数は4,600万本も販売しています。


今後は、クオーツ型腕時計市場をウェアラブルウォッチが完全に席巻してしまうかもしれません。


今回ご紹介するのが、新たなウェアラブル端末スマートイヤホンになります。


では、ウェアラブル端末スマートイヤホンとは一体どのようなものなのでしょうか?


今回は「スマートイヤホンXperia Ear Duo」についてご紹介させていただきます。



ソニーの方が「スマートウォッチ」の先駆者だった?



現在は、アップルウォッチの方が断然有名ですが実は「スマートウォッチ」に関しては、断然ソニーの方が先駆者だったんです。


しかも、デザイン的にもスマートなデザインとなっているため評判があります。


また、ソニーは「Xperia」を本機として、連動できるウェアラブル端末のラインナップが充実しているんですよ。


耳に装着するスマートスピーカー「Xperia Ear Duo」のおすすめポイントは?


では、今回ご紹介するソニーの「Xperia Ear Duo」ですが、機能があり過ぎて説明が非常に難しいガジェットなんです。


逆にいうとそれほど高性能なのです。


「Xperia Ear Duo」を一言でいうと「耳に装着するスマートスピーカー」と思われてください。


例えるなら、アマゾンのスマートスピーカー「アレクサ」のようなものだと、思って頂ければ分かりやすいかも知れません。


「Xperia Ear Duo」の1番のウリ!

●タッチパッド機能


●AIアシスタント機能


●ヘッドジェスチャー機能



タッチパッド機能とは、片方のイヤホンに5個づつ、左右合わせて10個のコマンド(操作)を設定することができます。


音楽の再生やストップやAIアシスタント機能の起動などができます。


また「近日中の予定」「メッセージに返信」など、スマホで使う機能は大概入れられます。


次に、AIアシスタント機能とは「グーグルアシスタント」を起動させ、文字通りユーザがアマゾンのスマートスピーカー「アレクサ」を使うようにスマホに指示が出せる機能です。


最後にご紹介する「ヘッドジェスチャー」ですが、こちらは頭の角度を換えることで「OK」や「NG」を操作できる機能です。


例えば、上下の首振りで「OK」左右の首振りで「NG」をコントロールできる機能です。

音楽再生中でも周囲の音が聞こえる「デュアルリスニングテクノロジー」



「Xperia Ear Duo」のもう一つの大きな売りは、音楽を再生中でも周囲の音がはっきり聞き取れるということです。


これは、ソニーが開発した「デュアルリスニングテクノロジー」というものです。


どんな時に、使うのかというと自動車や自転車を運転しながらでも、十分周囲の音が聞こえる機能なのです。


つまり、これまでは音楽を聴いている時には、周囲の音は聞こえませんでしたよね。


ところが「デュアルリスニング」を使うと、音楽を聴きながらでも、周りの人の声や音が「違和感」なく聞こえるのです。


また音楽を聴きながら、会話自体もできるという凄い機能なのです。

まとめ



今回はスマートイヤホン「Xperia Ear Duo」についてご紹介させていただきました。


「Xperia Ear Duo」にはその他にも、ユーザが最大5人で、まるでトランシーバーのように会話ができる「Anytime Talk」「Androidアプリ」を使うことで可能です。


例えばイベントなどで、チームのメンバーに離れた場所で細かな指示を出したりする時に使えます。


なかなか面白いウェアラブル端末スマートイヤホンなので、これまでの常識を覆すような使い方ができますよ。