どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


12月に入りすっかりと寒くなりましたね。


皆さん、毎朝きちんと起きられていますか。こんなに寒いと中々ベッドからは出れないですよね。


休みの日ならダラダラとベッドの中で時間を過ごせますが、仕事があるとそうはいきませんよね。


寒くてエアコンつけても、家を出る頃にやっと温かくなる感じなので、出勤前はあまり役に立ちませんよね。


ところで皆さん、点灯してわずか0,2秒で、身体をホカホカにしてくれるヒーターがあるのはご存知でしょうか。


凄いですよ。それこそつけた瞬間に「カーッ」と熱くなるんです。


今回は、アラジンの「グラファイトヒーター」についてご紹介させていただきます。



石油ストーブメーカー「アラジン」が作った傑作品!グラファイトヒーターの意味は?



皆さんは、石油ストーブメーカー「アラジン」をご存知でしょうか?


「アラジン」の創業は1930年初頭で、イギリスの石油ストーブの老舗メーカーです。


エアコンや電気ヒーターが全盛の現代においても、今だに全世界で根強い人気を誇るメーカーなんですよ。


アラジンの石油ストーブの魅力は「アンティークなデザイン」「身体を芯から温めてくれる温かいぬくもり」なんです。


そのアラジンが、最新鋭の「グラファイトヒーター」という傑作品をこのたび販売したんですよ。


ほとんどの皆さんが、「グラファイトヒーター」というものを初めて聞いたのではないかと思います。


では「グラファイトヒーター」とは、一体何なのでしょうか?


「グラファイトヒーター」を一言でいうならば「黒鉛(グラファイト)に電流を通して発熱体にしたもので、直接人体を温めるタイプ」の暖房器具のことです。


ちなみに「カーボン」が「炭素」です。


また黒鉛(グラファイト)は、柔らかく鉛筆の芯やシャープペンの芯などに使われている素材です。


「グラファイトヒーター」の一体どこが優れているのか?



これまでスポットタイプの暖房機としては、石油ストーブ、カーボンヒーター、セラミックヒーター、ガスヒーターなど様々ありました。


ただし、これらのスポットタイプの暖房機器には、様々なデメリットがありました。これらのデメリットが最も小さいのが「グラファイトヒーター」なのです。


グラファイトヒーターのメリット

●電源を入れてから「わずか0,2秒」で、すぐにMAXで温かくなる


●遠赤外線を最も効率よく外に放射できる


●臭いがなく、空気を汚さない


●空気を乾燥させないので、加湿器を使う必要がない


●コンパクトで強力に温めることができる


●熱伝導の効率が大変良いため、電気代は他の機器に比べると約半額で済む


●購入代金も他の機器と同じ程度か安い




などなど「グラファイトヒーター」は、これまでのスポットタイプの暖房機器に比べると非常に優秀といえます。

「グラファイトヒーター」のセールスポイントは?



アラジンの「グラファイトヒーター」のセールスポイントは、特に2つあります。

●「わずか0,2秒」で最大限の出力が出る


●遠赤外線を放出しているので身体の芯から、ホカホカに温めてくれる



この2点が、特にセールスポイントになります。

まとめ



今回は、アラジンの「グラファイトヒーター」についてご紹介させていただきました。


従来のアラジンの「グラファイトヒーター」は、熱の放射を均一に放射していました。


しかし最新鋭の「グラファイトヒーター」は、正面だけでなく、人の足元に温かい熱が届くように改善されています。


冬の寒い日の朝に、素早く足元が温まって欲しいというアラジンの思いがつまった製品と言えるのではないでしょうか。