zs6中華製低価格の最強イヤホン!機能や性能は?音質やスペックも!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)でございます!


「高級オーディオ」


まばゆく輝くこの7文字ですが、興味はあるものの、音楽を聴くためだけに1万、2万、3万円を出すのは惜しい!とはじめの一歩を躊躇している方は多いのではないでしょうか。


そんな方々向けに、複数のイヤホン・ヘッドホン・スピーカーを所有する自他共に認めるオーディオマニアの奄野郎より耳寄りの情報をお届けしますよー。


それが、KZ社より3998円というお求めやすい価格で現在、発売中の「ZS6」になります。



ここが注目!

●カラーバリエーションが多彩でコスパ最強!


●4機のドライバを搭載


●高級イヤホンに引けを取らないスペック





カラーバリエーションが豊富!取り付けセッティングも簡単!



まず箱を開封すると、シャープなデザインの黒色の筐体が姿を見せます。





ちなみにカラーバリエーションはグリーン・グレー・ブラック・レッドと豊富にありますので、ファッショナブルにイヤホンを身に着けたい人にもおすすめできます。


LRを間違わないように注意しながら2ピンケーブルを差し込むと、カチリと音がしてピタリとイヤホン本体にケーブルが取り付けられます。





ただ、ロット差があり、これが緩かったり硬すぎたりといった事例もいくつか散見されるみたいですね。


ケーブルは少々硬めで取り扱いが悪く、これはリケーブル推奨かもしれませんね。





さいわい、公式のリケーブル用ケーブルもありますので、同時購入を考えてもいいかもしれません。





低価格イヤホン「zs6」の性能は?



大前提として、この「ZS6」は同社より発売の「ZS5」を改良したモデルとなっております。



この「ZS5」も非常にコスパに優れたイヤホンなのですが「ZS6」はその弱点を克服して発売されたマイナーチェンジ版となっており、それによって音色に大きな違いが生まれています。


それについては後ほど口述するとして、まずは「ZS6」の基本スペックを見ていきましょう。


ZS6の基本スペック

●2ダイナミック&2バランスド・アーマチュア(BA)=合計4機のドライバを搭載


●カナル型


●インピーダンス:15Ω


●周波数:7Hz-40000Hz




ざっとですが以上のようになっています。


オーディオ初心者の方からすれば、数字ばかりを並べられてもなにが何やら、といった感想なのではないかと思います。


では、実際にこれらのスペックがどういった音色をもたらすのか?という部分を詳しく解説しますね。

衝撃!BAドライバ二機の威力!音質は?



バランスド・アーマチュアドライバ。俗にBAドライバと呼ばれるこの機構ですが、主に中・高音域の再生を得意としており、代わりに低音域は苦手としています。


その弱点を補うため、高級イヤホンではこのドライバを複数搭載していることが多いのですが、なんと「ZS6」は4千円足らずという低価格にも関わらず、このドライバを二機搭載しています。


二機搭載。これがどれほどスゴイことなのか。


ピンとこない方にわかりやすく例を上げて説明すると、似たようなドライバ構成のイヤホンには「オーディオ・テクニカのATH-IM02」などがありますが、これの定価は2万円前後に対して「ZS6」はこれと同数のBAドライバを搭載しているだけでなく、さらに低音域の再現力の高いダイナミックドライバも2つ搭載しているのです。


合計4機のドライバを搭載したイヤホンとなると、代表的なのはソニーの「XBA-4SL」などがありますが定価は3万円と高額です。


このように例をあげれば、「ZS6」が価格も含めていかに「ぶっ壊れスペック」を持ち合わせているか伝わったのではないでしょうか。


近年、人気を博しているhuaweiのタブレットもそうですが、中華製の商品は価格破壊を起こしすぎです。私たち消費者にはありがたいことでありますが。


スペックばかり良くても、中身が伴っていなければ意味がないじゃないか