光ドライヤーMXHD-3000!llexamレクサム?maxellマクセル?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)ですよー!


マクセル(maxell)というメーカーを、皆さんは聞いたことがあるでしょうか。


以前であればカセットテープの販売で有名なメーカーで、最近であれば「DVD-R」「CD-R」その他オーディオ機器関連メーカーとして有名な会社です。


しかし実際のマクセルは、自動車、住生活、インフラ、健康、理美容、基盤など一般の人が初めて聞くような事業をしている会社なんです。


なんとそのマクセルから、今回「光で乾かすドライヤー」を発売するというのです。


いくらなんでも、これまでマクセルのドライヤーなど一度も聞いたことがないのに、いきなり「光で乾かすドライヤー」を発表するとは驚きました。


本当にそんなものができるのでしょうか。


今回は「光ドライヤーMXHD-3000」についてご紹介させていただきます。


ここが注目!

●消費者に美容家電の常識を覆すような驚きと感動を届けたい


●ランプユニットから発生する光の熱のみ


●髪へのダメージが大幅に低減





マクセルの新ブランド「llexam(レクサム)」とは一体?



マクセルから発売される「光ドライヤーMXHD-3000」ですが、実はマクセルの美容家電新ブランド「llexam(レクサム)」から発売されることになりました。


そして「光ドライヤーMXHD-3000」こそが、レクサムからの記念すべき第1弾の目玉商品なのです。





ところで「llexam」ですが、何と「maxell」を逆から読むと「llexam」と読めるのです。


逆さに読んだ理由は、「消費者に美容家電の常識を覆すような驚きと感動を届けたい」という理由なんですよ。


マクセル、やる気満々ですね。


実はマクセルは、1970年からOEM製品の開発で、美容家電メーカーとしても約50年の歴史がある会社なんです。


中身はマクセルが作って、ブランドは別のメーカーで販売していたということです。


つまり美容家電メーカーとして、50年のキャリアを持つ会社ということです。

光で乾かすドライヤーの機能って一体?髪にダメージを与えないの



ところで「光ドライヤーMXHD-3000」とは一体どんなものなのでしょうか。


「光で乾かすドライヤー」とは、従来のヒーターの熱を温風で送りその熱で乾かす仕組みではなく、内蔵された「ランプユニットから発生する光の熱」のみで髪を乾かします。





その仕上がりは、髪に水分を残しながら乾かします。


うるおいとツヤ残り従来のドライヤーで乾かした仕上がりのように髪がパサパサしません。


では「光で乾かすドライヤー」はどの程度髪にダメージを与えないのでしょうか。


「光で乾かすドライヤー」の温度は約「50℃」程度の低温の熱で髪を乾かします。


従来のドライヤーと比べると

・髪の水分量→約2倍

・髪の光沢→約1.7倍

・髪のコシ→約3.5倍

・強さは→約3.5倍


と向上しており逆に

・髪への摩擦→約80%低減


との報告があります。


つまり、上記の数値をみると「光で乾かすドライヤー」は、従来のドライヤーに比べると髪に与えるダメージが大幅に軽減しているという事なのです。

まとめ



今回は「光ドライヤーMXHD-3000」についてご紹介させていただきました。


「光で乾かすドライヤー」とは、マクセルもかなり面白い発想の家電を作ってきました。


またllexam(レクサム)自体が、これまでの家電の常識を覆すというコンセプトなので、これからもさらに面白い家電を発売してくれるでしょう。


非常に楽しみです。


あのダイソンも、まさかの面白いヘアアイロンを発売しましたよ↓