こんにちは、こんばんはー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


冬に布団が冷たくて、なかなか寝付けないことってよくありませんか。


3月に入って平均気温が上昇してきたとはいえ、朝晩は冷え込む日が続いています。


せっかく布団に入っても、寒くて寝付けない時間があると睡眠時間も減少してしまいますし、睡眠時の効率も著しく低下してしまいます。


朝起きて疲れが取れていないというのも睡眠効率が低いことによるものかもしれません。


そのような事態を解消するためにおすすめなのが、布団乾燥機を利用して布団を温めてから睡眠に入ると言うものです。


従来では布団乾燥機とは毎日布団を干すのが大変な労苦であることから、これを解消するために発明された製品です。


使い方はいたってシンプルです。


布団やベッドに布団乾燥機を設置して、スイッチを押すだけで一定時間経った後には布団の乾燥が完了しています。


ここでは「布団乾燥機でぬくぬくのお布団!」と題して、おすすめの布団乾燥機とその理由についてご紹介します。



布団乾燥機選びのポイント!メリットやデメリットは?



布団乾燥機には、マット式マットなし式の2タイプが存在します。


マット式の布団乾燥機は、掛け布団と敷布団の間に乾燥機の熱風を送り込むマットを差し込み、マットを温めることで布団全体を乾燥させることができます。


布団の隅々まで布団を乾燥させることができるので、布団を外に干す手間を省きながらも確実な乾燥をしてほしいときには、マット式の布団乾燥機を選択するとよいでしょう。


しかしデメリットもあり、マット式の布団乾燥機は掛け布団と敷布団との間にマットを差し込まねばならないため、本乾燥機を使用するまでに時間と手間がかかります。


夜寝る前に、さっと布団を温めたいという利用方法はあまり適していないかもしれません。


マット式のメリット、デメリット

メリット:布団の隅々まで乾燥できる


デメリット:設置時間と乾燥まで時間に時間がかかること




そのため、マット式とは違って手軽に布団乾燥機を利用できることから、マットなし式の布団乾燥機が人気を拡大させています。


マットなし式の布団乾燥機は主に、ホースなどを掛け布団と敷き布団との間に差し込んで、直接熱風お布団に送り込みます。


そのため、布団乾燥機の設置の手間はマット式に比べてほとんどかかりません。


マット式と比べて隅々まで布団を温めるためには、適切なホースの設置をしなければならないので、マット式に比べると少し乾燥という点では弱いです。


しかしながら、夜寝る前に布団を温めたいというニーズに対しては、簡単に設置してすぐに温めることができる点から、マットなし式の方が向いているといえそうです。


マットなし式のメリット、デメリット

メリット:設置が簡単!夜寝る前には最適!


デメリット:マット式に比べると乾燥度合いは弱い


おすすめしたいアイリスオーヤマの布団乾燥機カラリエはマット式並の乾燥力!口コミは?


従来は、家電メーカーがマット式の布団乾燥機を販売するというのが一般的な流れでした。


しかし最近、家電業界への参入で勢いを伸ばしているアイリスオーヤマが満を持して、市場に投入したのが布団乾燥機カラリエです。


布団乾燥機カラリエはマットなし式の布団乾燥機で、わずか10秒で設置して布団乾燥を始めることができます。


熱風を送り込む先端部が立体的に広がる形状を有しているため、これまでマットなし式が苦手としていた、隅々まで布団を乾燥させるということもより実現できるようになっています。


夜寝る前に、すぐにお布団を温めて欲しい時でも10分程度で布団の温めは完了することができます。


週末などには、ダニ対策モード汚れる布団に潜むダニをやっつける布団乾燥機に本来求められる機能も、充実しています。


カラリエの重量は、わずか1.8kgと女性でもらくらく持ち運んで布団に設置することができます。


衣類乾燥モードも選ぶことができるので、雨の日の室内干しでも効率的に洗濯物を乾かす事ができます。


くつ乾燥アタッチメントを取り付けることで、雨などで濡れてしまった靴のつま先まで乾かすことができます。


これ一台で何役もこなす布団乾燥機は、1台あると生活が便利になること間違いなしです。


まだまだ朝晩寒い日が続きますが、布団乾燥機を活用してぬくぬくのお布団で快適な睡眠を取るのはいかがでしょうか。


カラリエの口コミ◎

「今まで布団は、天日干しをしていましたが、湿気は取れるけど、ダニ退治にはならない、と聞き、マジ驚きました!
ダニは、日陰側に移動する、とか。ダニ退治には、約50℃の温度20~30分、60℃だと一瞬で死滅するというデータもあるようで、思い切って買いました。
もう少しホースが長い方が、使い勝手が良いと思いましたが、軽くて持ち運びが楽なので、布団や、長座布団や、枕も挟んだりして重宝しています。」