「FlexPai」世界初折り曲がるスマホ?価格やディスプレイに注目!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


皆さん、折り曲がるスマホが実際に完成していたら凄いと思いませんか。


今、世界では「折り曲がるスマホ」の開発に各スマフォのメーカーがしのぎを削っています。


その「折り曲がるスマホ」の開発に熱心なのが、韓国のサムスン、LG、中国のファーウェイなどで、各社はもう間もなく開発するだろうといわれています。


ところが、これら有名なスマフォメーカーより先立って「折り曲がるスマホ」を開発したメーカーが登場しました。


今回は「ついに完成!世界初折り曲がるスマホ」というテーマで、記事を書いてみたいと思います。



本当に完成していた「折り曲がるスマホ」!



冗談みたいな話ですが、本当に「折り曲がるスマホ」は完成していました。


そのスマホの名前は「FlexPai」といい、スマホを広げた状態が7.8インチで「1920 x 1440」の解像度だということです。





また、1番心配な点は折り曲げても本当に大丈夫なのかというところですが、実は約20万回の折り曲げテストを実証済みなのです。

ディスプレイは「AMOLED」を採用!



「AMOLED」というのを皆さんご存知でしょうか?


「AMOLED」というのは、アクティブマトリクス式有機EL(Active Matrics Organic Light Emitting Diode)のことになります。


ディスプレイは有機ELを搭載しているので、液晶ディスプレイに比べると、高コントラストで明るくしかも省エネです。





スマホでは「GALAXY S」がAMOLEDに近いタイプを搭載しています。


また気になるメモリですが、RAMとストレージは「6G + 128GB」「8GB + 256GB」「8GB + 512GB」の3タイプで、アイフォン並です。


もちろんカメラも搭載され、ほぼ今時のスマホの機能はすべて搭載されています。

「折り曲がるスマホ」を世界に先駆けて開発したメーカーは?



しかし、どういったメーカーが「折り曲がるスマホ」を開発したのでしょうか?


「折り曲がるスマホ」を世界に先駆けて開発したのは「Royole」というメーカーです。


「Royole」は何と悪名高い中国メーカーですが、実は全くスマホとは関係がないメーカーで、元々ディスプレイを作っているメーカーです。


そして「Royole」の最も得意とする分野が、曲がるディスプレイ「フレキシブルディスプレイ」の分野なのです。


実は「Royole」はこれまで、帽子やTシャツやジャケットなどに曲がるディスプレイ「フレキシブルディスプレイ」を取り付けて、販売しているという実績もあります。


全くディスプレイそのもので、よく中国メーカーがこんなものが作れたなと驚くほどです。

「折り曲がるスマホ」の価格は?



世界初折り曲がるスマホ「FlexPai」の価格ですが、128GBモデルが約14万9,000円、256GBが約16万6,000円といわれています。





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まとめ



今回は世界初、折り曲がるスマホ「Royole」の「FlexPai」についてご紹介させていただきました。


「Royole」というのは、「フレキシブルディスプレイ」に特化したメーカーでしたが、これからスマホやタブレットの分野へ進出を考えているようです。


また「フレキシブルディスプレイ」が得意分野であることから、おそらくこれから「ウェアラブル端末」に乗り込んでいくのではないでしょうか。