パナソニックWEAR SPACEの使い方や機能は?目の前のタスクに集中!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


パナソニックという日本の家電メーカーを皆さんご存知でしょうか?


パナソニックといえば「経営の神様」でおなじみの松下幸之助さんが創業者である松下電器が社名変更した会社です。


ちなみにパナソニックという名前の由来は、パナは万能という意味でソニックは当時のライバルの電機メーカーのソニーからとったものです。


このパナとソニーを合わせてパナソニックという、何ともオリジナリティのかけらもない社名に松下電器は社名変更してしまいました。


パナソニックの製品といえば、松下電器時代からのDNAを引きついだ「真面目で」「お固く」「冗談抜き」の製品というイメージですよね。


しかし、今回はあの真面目企業のパナソニックが何だかわけのわからない製品、しかも「ウェアラブル端末」を作ったというのです。


あまりにもとんでもない話なので、今回は徹底的に調査させていただきました



あのパナソニックが競争激化の「ウェアラブル端末」市場に殴り込み!



現在の世界の「ウェアラブル端末」市場は今、沸騰していることは皆さんご存知でしょうか?


特に、アイフォンで有名なアップルなどは「ウェアラブル端末」のアップルウォッチで急激なシェア拡大を狙っています。


ちなみに「ウェアラブル端末」とは、身体に密着させて使う端末のことで、アップルウォッチなどが代表的な製品です。


そんな過熱している「ウェアラブル端末」市場に、なんとあのパナソニックが殴り込みをかけたのです。

パナソニックの「ウェアラブル端末」の目的は目の前のタスクに集中?



パナソニックが今、製品化を急ピッチで進めているウェアラブル端末の名前は「WEAR SPACE」といいます。





この「WEAR SPACE」が一体何をする「ウェアラブル端末」なのか、皆さん気になりませんか。


「WEAR SPACE」の目的は「装着した人に目の前のタスクに集中させること」なのです。

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「WEAR SPACE」は一体どうやって使うのか?



何だか意味不明な「ウェアラブル端末WEAR SPACE」ですが、一体どうやって使うのでしょうか?


「WEAR SPACE」のパッと見は、ヘッドフォンとパーティションが一体になったような何とも滑稽なデザインです。





上からみるとカタカナの「コの字型」になっており、視界は正面しか見えないようになっています。


実はこの正面しか見えないことで、目の前のタスクにユーザを集中させる為に、このデザインに開発されたのです。


もちろんパナソニックなので使い道はそれだけではなく、「WEAR SPACE」ではBluetoothで音楽も聞くことができ、また「アクティブノイズキャンセリング」が内部に仕込まれていており、外部のノイズをカットする機能も搭載されています。

まとめ



今回は、パナソニックのウェアラブル端末「WEAR SPACE」についてご紹介させていただきました。


パナソニックは日本的な真面目企業ですが、おそらくアップルやダイソンの登場で、これまでのような「常識的な商品」だけ作っていても、彼らの後追いになるだけと判断したのでしょう。


今回の「WEAR SPACE」のように、常識では理解不可能な意味不明な商品を作ることで、もう一度大手電機メーカーとしての覇権を握ろうとしているのかもしれません。