エコカラットトースト皿!焼きたてのカリカリ食感が楽しめる秘密とは?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


皆さん、朝はどんな朝食を食べられていますか?


ゆっくり時間がある人であれば、ご飯派って方が多いのではないでしょうか。


逆に時間がとれなかったり、サクサクと朝食をとりたい人にとっては、香ばしく焼いたトースト派と意見がわかれると思います。


バターをたっぷりとつけたトーストを食べた時のあのカリカリした食感が堪(たま)りませんよね。


ところでトーストは焼いた後、しばらくお皿にのせていると、シナーっとなってあのカリカリ感がなくなってしまいますよね。


熱々でカリカリの食感がトーストの売りだというのに、あの食感がなくなってしまったら、わざわざトーストを食べている意味が無くなると思います。


では、あのトーストのカリカリの食感を最後まで残す方法はないのでしょうか?


今回は、MARNA(マーナ)「エコカラット トースト皿」についてご紹介させていただきます。



※MARNA(マーナ)



放置しててもカリカリ感がなくならない?



MARNA (マーナ)の「エコカラット トースト皿」の最大の売りは、焼いたトーストを「エコカラット トースト皿」の上に置いても全くシナシナにならないんです。


それこそどれだけ放置しても、そのまんまカリカリの状態なのですよ。


ほとんどの市販のお皿であれば、しばらく放置をしているとトーストはシナーっとなりますが、「エコカラット トースト皿」の上に置いておけば、全く焼いた時のそのままの状態なのです。


これだったら毎朝、熱々でカリッとしたトーストを食べることができますよね。

トーストがしなーっとならない理由とは?



トーストは焼いた直後であればカリカリして美味しいですが、ちょっと時間が経つとシナシナになって食感と味が落ちますよね。


なぜシナシナになってしまうのかというと、焼きたてのトーストから蒸気がでているので、普通の皿の上に置くと皿の温度で蒸気が冷やされ、皿の上にうっすらと水滴がついてしまうからなんです。


その水滴をふたたびトーストが吸収することから、あのしなーっとしたトーストになってしまうのであります。



※MARNA(マーナ)


ところが「エコカラット トースト皿」であれば、その水分や湿気を吸収してくれるんです。


「エコカラット トースト皿」の秘密とは?



実は「エコカラット トースト皿」にはある秘密があるんです。


その秘密とは、「エコカラット トースト皿」の素材は、「多孔質セラミックス」でできています。


「多孔質セラミックス」とは、住宅建材でお馴染みのLIXILが開発した物です。


「多孔質セラミックス」は、あのハウスダスト問題を解決した「珪藻土」という壁材の、約5倍の吸水スピードがあるすぐれた調湿壁材に使われているんです。



※MARNA(マーナ)


その為トーストが出すくらいの蒸気であれば、文字通り朝飯前で吸収してくれるという訳ですね。

まとめ



今回は、MARNA (マーナ)の「エコカラット トースト皿」についてご紹介させていただきました。


「エコカラット トースト皿」は焼きたてのトーストではなく、湿気を嫌う様々な調理に使うことができます。


例えば、塩やさとうや胡椒など湿気を嫌うものを「エコカラット トースト皿」の上に置いても全く湿りません。


「エコカラット」にはいろんなシリーズがあるので、みなさんも一度ご利用になってみてはいかがでしょうか。