薄型ドローンAirSelfie(エアセルフィー)iPhone7より小さく自撮りも可能!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


皆さん、ドローンに興味はありますか?


最近どこもかしこも、ドローンの開発に関しては躍起(やっき)になっていますよね。


下手をすれば、スマホ市場よりも熱いのではないでしょうか。


ところで、iPhone7よりもさらに小さなドローンがあることはご存知でしょうか?


実は、小さな最新型のドローンがあるんです。


今回はiPhone7より小さい?まるで最新ハイテク兵器?薄型ドローン「AirSelfie」についてご紹介させていただきます。



大きさがカセットテープサイズ?



今の20代前半の若い子はカセットテープって知らない!って子がほとんどだと思います。


奄野郎も、もう使い方は覚えてません(笑)


カセットテープというのは、音楽やおしゃべりを録音できる小型のテープのことです。


実は今回、ご紹介するAirSelfie(エアセルフィー)は、カセットテープ並みの大きさなのですよ。


AirSelfieの大きさは94.5mm×67.4mm×10.6mmで、子供の手のひらにも乗るような小型サイズとなっています。


しかもこの薄型ドローンは、一般のドローンとは違い「凸」とした形じゃないんです。


文字通りカセットテープの様な長方体の箱型なのです。





重さは何と61g、1円玉61個の重さしかないんですよ。

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薄型ドローンの目的は何?






ところでこの薄型ドローンですが、一体どんな目的の為に作られたのでしょうか?


この薄型ドローンが作られた目的は、実は「自撮り」をする為なのです。


「えっ!ドローンで自撮り?」と思われるかもしれませんが、これが自撮りをバッチリ撮ってくれるのです。


使い方は、スマホケースのようなドローンケースから引き抜いて、手のひらに乗せるだけなのです。


たったこれだけで、「自動テイクオフ機能」「自動ランディング機能」を作動させると、プログラムされた位置に飛んで行き待機飛行をするのです。


次に「自撮りモード」が起動して、あなたの自撮りをしてくれます。


画像はすぐに、Wi-Fi経由であなたのスマホに転送されるのですよ。

充電もワンタッチ?






薄型ドローンAirSelfieですが、実は充電もワンタッチで簡単にできるのですよ。


AirSelfieには、格納して充電することができる「パワーバンク」という格納ケースがあるのです。


「パワーバンク」にAirSelfieをスーッと入れて収納するだけで、時間が経つと充電が完了しているのです。

まとめ



今回はiPhone7より小さい?まるで最新ハイテク兵器?薄型ドローン「AirSelfie」についてご紹介させていただきました。


この薄型ドローンAirSelfieは、離着陸を「自動テイクオフ機能」がやってくれるので、全く自分で操作する必要もなく簡単に飛ばすことができます。


ぜひ皆さんも自撮りする際には、薄型ドローンAirSelfieをお使いになってみてはいかがでしょうか。