DMMの全自動ルービックキューブの機能や使い方が面白い!発売はまだ?

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


皆さんは、これまでルービックキューブで遊んだことはありますか?


ルービックキューブの面を揃えるのって大変だと思います。


普通の人であれば、ようやく1面くらいは揃えることができるのではないでしょうか。


ところが、ルービックキューブを6面全て揃えるとなると、めちゃくちゃシンドイですよね。


まず普通の人では、揃えることって無理ではないでしょうか。現に奄野郎は無理です(笑)


しかし、こともあろうにルービックキューブが自力で6面全部を揃えてしまう、面白いガジェットがあるんです!


今回は「全自動ルービックキューブ」についてご紹介させていただきます。



使い方は簡単?ルービックキューブを崩して置くだけ?



では、自力で6面を揃えてしまうという「全自動ルービックキューブ」とは一体どんなものでしょうか?





「全自動ルービックキューブ」の使い方は簡単です。


普通のルービックキューブのようにただ崩すだけ。違うのは6面を揃えるのはのユーザーではなく、ルービックキューブ自らが揃えてしまうのです。


「全自動ルービックキューブ」は、まるでロボット映画の実写版みたいにルービックキューブを「キューンキューン」と可愛い音をならして変形し始めます。


何度もルービックキューブは変形を繰り返しながら、机の上を転げまわります。


それこそ1分も経たないうちに、ルービックキューブは見事6面を揃えてしまいます。


その6面を揃えてしまう様を見ているだけでも面白いと思います。

全自動ルービックキューブの中身はどうなっているのか?



ところで皆さんが気になるのは、「全自動ルービックキューブ」の中身ではないでしょか?


実は「全自動ルービックキューブ」の中身は、電子機器や基盤、銅線、モーターが入っているのです。





これらの小型の電子機器のおかげで、ルービックキューブは6面を揃えることが出来るようになっています。

誰が全自動ルービックキューブを作ったのか?



では一体だれが、自動で6面が揃うルービックキューブを作ったのでしょうか?


「全自動ルービックキューブ」を作ったのは「分身装置」「人間クレーンゲーム」などでおなじみの、DMM.make「Human Controller」です。


DMM.makeはこれまで、世の中をあっと言わせるようなガジェットをたくさん作ってきたところです。


彼らが作ったガジェットは、ユニークで奇想天外で意味不明な物ばかりです。


「全自動ルービックキューブ」を見ていれば6面を揃えられるように?販売はされていないのか?



「全自動ルービックキューブ」は、どんなにメチャクチャに6面を崩しても必ず自動で6面を揃えてくれます。


ルービックキューブで6面を揃えたいと思っている人であれば、自動で揃えているのを見ていることで、自分でも6面を揃えられる様になるかも知れませんね。


かなり面白いガジェットなので発売されているのか調べたのですが、どうやら販売もされておらず今現在は非売品という扱いで、発売日も未定という現状です。


しかし機械を導入していることを考えると、発売されたならば、かなり値段は高くなるかも知れないですね。

まとめ



今回は「全自動ルービックキューブ」についてご紹介させていただきました。


「全自動ルービックキューブ」は非常にユニークなガジェットです。


ルービックキューブが自ら転がって6面をそろえる姿をみたら、感動すること間違いないかも知れません。