夜間の自転車におすすめWingLights360!ライトの取り付け方や機能も!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


夜中、自転車に乗る方って結構いるんじゃないのでしょうか。


夜に自転車を運転すると危ないのは分かっていても、自転車好きなライダーはついつい関係なく乗ってしまいがちですよね。


自転車側からは車が見えても、車側からは自転車が見えない事ってよくあります。


車を運転していると、いきなり目の前に自転車があらわれるっていう経験をしたことないですか?


夜間であれば、自転車と車はお互い気づかないうちに近づくことが多々あります。


暗くて分からず、ほんの5mほど手前になりようやく、車の運転手は自転車に気がつくこともしばしば。


非常に危険なので、自転車の夜間走行には十分注意することが必要になってきます。


ところが、そんな危険でもある自転車の夜間走行を、一挙に明るいスポットライトで、快適に夜中の走行が出来るようになるガジェットがあるんです。


それが、WingLights360なんです。


今回は、驚き!自転車のハンドルライトがまるでバイクのウィンカー?というテーマで、ご紹介させていただきます。



WingLights360とは?価格は?






WingLights360を一言でいうと、自転車のハンドルの両端に取り付け可能なライト、あるいは自転車用のウィンカーと思ってもらうとよいでしょう。


WingLights360は元々、英国のスタートアップが考案して、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」が43英国ポンド(約6300円)で販売をしています。

WingLights360の取り付け方が超簡単!






WingLights360の取り付け方は超簡単です。


自転車のハンドルのグリップの先って、通常は空洞になっていますね。


空洞の中に、最初に下台をねじ込んで取り付け、その下台にWingLights360の本体を手で回しながらねじ入れるだけになります。


驚くほど完単に取り付けができるんです。

夜間、自転車の幅を車の運転手に教えてくれる!



一番のメリットは、LEDライトのボタンを押し続けると、機能が作動して、ライトが付きっぱなしになることだと思います。


自転車のハンドルの両端が点灯することにより、車を運転している運転手からは目視で認識されやすくなります。


WingLights360の点灯するLEDライトは、白色(前面)と赤色(背面)LEDが点灯します。





ライトをつけるには、WingLights360のボタンを押すだけでワンタッチで点灯します。

「WingLights360」はウィンカーにもなる?



そして、WingLights360のもう一つのセールスポイントは、ウィンカーに変身するところであります。


WingLights360のボタンを再度押すと、オレンジ色のLEDライトが点滅することにより、ウィンカーに早変わりします。


まるでバイクのウィンカーのようなので、車の運転手も安心して夜間走行が可能となります。

まとめ



今回はWingLights360について、驚き!自転車のハンドルライトが、まるでバイクのウィンカー?というテーマで、ご紹介させていただきました。


WingLights360は使い方も簡単で、自転車の夜間走行には欠かせないガジェットといえます。


お子さんが夜、自転車を使用し塾に通っているご家庭にも、オススメできるアイテムじゃないかと思います。


自転車に夜間乗られる方は、ぜひ一度お使いになってみてはいかがでしょうか?