+Style「Beam」電球ソケットがプロジェクターに早変わり? 

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


皆さん、仮に照明がプロジェクターとして使えたらいかがでしょうか?


普段は、電球のソケットに差し込むだけで、LED照明として使い、情報を観たい時にはプロジェクターに早変わりする!そんなことが本当にできるのでしょうか?


それができるんです!


+Styleから発売されている「Beam」は、面白い発想からできた電球型のプロジェクターなのであります。





その使い方や機能についても、思いがけない事ができるのも可能になっています。


今回は、電球ソケットがプロジェクターに早変わり?+Style「Beam」についてご紹介させていただきます。



+Style「Beam」とはどんなものなのか?様々な機能を紹介!



「+Style」とは、ソフトバンクが運営するクラウドファンディング&ショッピングサイトのことです。


「+Style」はIoT製品などを創出したい企業と、最先端のIoT製品を購入したいと考えるユーザをつなげるプラットフォームです。


「Beam」は、「+Style」から生まれ、発売されています。

「Beam」をLED照明として使かう



まず基本的な使い方としては、普通に照明として使えます。


BEAM 照明


明るさは、100ルーメンあり30Wの電球と同じほどの明るさなので、通常の蛍光灯にも全く引けをとりません。


「Beam」の明かりで、普通に本を読んだりできますし、細かな作業も出来ます。


ケーブル付きなので、ぶら下げても使えますし、床に置くこともできます。


またLED電球の寿命は2万時間も対応でき、仮に1日10時間使っても余裕で6年間も電球がもちます。


さらに「Beam Fixture」というスタンドを使えば、最大130cmの高さから照らすこともできます。

キッチンで料理のレシピもみれる



使い方はいろいろですが、あなたがキッチンで料理を作っているとします。


「Beam」を天井から吊るし、料理台の上にレシピを映し出すことができます。


スマホやタブレットのようにタッチする必要がないので、本体が汚れません。

ベッドルームがプライベートシアターになる



「Beam」にはアンドロイド4.4のカスタムバージョンが搭載されており、「Beam」単体でもAndroidアプリが動き 「YouTube」 や「 Netflix動画」が映し出せます。


BEAM 映画


また、最大120インチのワイドスクリーンまで拡大することができ、大型テレビ並みの大迫力です。


「Beam」本体には、2W+2Wスピーカーが内蔵されており、音も安心してカバーできますよ。

スマホでできることは何でもできる「Beam」



「Beam」は内部にアンドロイド4.4のカスタムバージョンが搭載されていることから、スマホでできることは何でもできます。


SNSを更新したり、画面を誰かと共有したり、ゲームを対戦したり、おおよそスマホで思いつくことはなんでもできます。

アイフォンやアンドロイドともつながる



「Beam」のOSは、アンドロイド4.4のカスタムバージョンであることから、Bluetooth か Wi-Fiのどちらかを使って、iOS7( iPhone4S以降)やAndorid4.0以降を搭載したスマホやタブレットとつながることができます。


スマホの小さな画面ではなく、120インチのプロジェクターに映し出されるので、非常に見やすいです。

まとめ



今回は、電球ソケットがプロジェクターに早変わり?+Style「Beam」について、ご紹介させていただきました。


「Beam」は使い道が多く、スマホにテレビのアプリを落とせば、照明でありながらテレビとしても使えるので、テレビ自体をわざわざ買う必要もなくなるかもしれません。


「Beam」は非常に面白い照明といえます。