2018最新タブレット!おすすめでユニークなアイテム3選まとめた!

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


ここ数年間のタブレット事情は、芳しくありませんでした。


最もタブレットが盛り上がったのが、2010年にアップルのiPadが登場した時でした。


当時は、まだタブレット自体が市場に登場したばかりなので、各社ともiPadの性能にできるだけ近づき、いかにiPadよりも安く売るかで勝負をしていた時代でした。


そのため、高性能で格安のタブレットが多数市場に出回りました。


その後、一通りタブレットを欲しがるユーザに行きわたると、タブレット市場は一時期伸び悩みの時期に入ります。


ところがここにきて、タブレット市場は新たな展開を見せます。


というわけで、今回はユニークな路線で選ぶタブレット3選についてご紹介させていただきます。



まるで古代の巻物?「MagicScroll(マジック・スクロール)」






こんな、ぶっ飛んだタブレットがかつてあったでしょうか?


そのタブレットとは、2018年8月30日に全世界に対してベールを脱ぎました。


開発したのは、カナダにあるクイーンズ大学ヒューマンメディアラボの研究チームになります。


これまでにない、斬新なタブレットを一言でいうと、まるで古代エジプト時代に使われていたパピルスの巻物のであります。


名前は「MagicScroll(マジック・スクロール)」といいます。


カテゴリー的には「巻物型タッチスクリーン式タブレット端末」という、今まで聞いたこともないような超最新型のタブレットであります。


「MagicScroll」の製造法がまたユニークなのです。


実は「MagicScroll」の円形状の本体は、あの3Dプリンターで出力されているのです。


この円形状の本体に搭載されているのが、7.5インチの2K解像度を持つフレキシブルディスプレイです。


このフレキシブルディスプレイは円形状のままでも使えますが、引っ張れば巻物のように広げ、普通に板型のタブレットのように使うこともできるのです。


当然、普通のタブレットができることは、通話も含めほとんどできます。


このタブレットは持っているだけで、周りからの注目度は凄いことになりそうです。

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4K再生に映画館のサラウンド!「GRANBEAT Hi-Res Tablet」






こちらのタブレットも、全く違った方面からタブレット市場に攻めています。


あの音響メイカーである「オンキヨー」から発売されたのが、4Kタブレット「GRANBEAT Hi-Res Tablet」になります。


タブレットとしては、大きめの12.5型のディスプレイを搭載しています。


解像度は3840×2160ピクセルで、4Kコンテンツ対応になっています。


オンキョーの狙いは、世界的なVODサービスの拡大というトレンドに、いち早く照準を合わせていることです。


ちなみに、VODとは「ビデオ・オン・デマンド」の略称で、動画配信サービスのことです。


特に動画配信サービス最先端のアメリカでは、現在地上波を追い抜き、ユーザの高い支持を得ています。


まさにオンキョーは今回このタブレットで、一歩先んじた勝負を打っているといえます。


完全に同業他社とは、その方向性が違い、強烈な個性を放っています。


そして圧巻は、GRANBEAT Hi-Res Tabletの4隅に搭載されたスピーカーです。


新しく開発したスピーカーは、まるで映画館にいるような臨場感を生み出すサラウンド音声技術が搭載されています。


オンキョーのGRANBEAT Hi-Res Tabletは、4Kとサラウンド音声技術で、あたらなタブレットの歴史を作ることでしょう。

2in1カテゴリーの王道「Surface Go」



実は、今回発売予定のマイクロソフトの「Surface Go」は、日本版のみ発表会が設けられています。


おそらくその理由は、マイクロソフトが日本の教育機関に「Surface Go」を売り込もうとしているからかもしれません。


その「Surface Go」の機能は凄すぎて、初代の「Surface」の面影は全くなく、2in1カテゴリーの中ではぶっちぎった存在感を放っています。


「Surface Go」の売りは、軽量、薄型、高性能、そして低価格です。


日本版の「Surface Go」はオフィス付きで69,984円で発売され、アメリカ版はオフィスなしで4万4000円です。


日本の場合は、ビジネスでオフィスを使っている人が多いので、オフィスがないと他人とのビジネスの共有ができないということで、最初から搭載されているのでしょう。


「Surface Go」を購入したいと思っている人は、遊びでタブレットとしても使え、ビジネスでもPCとして使える2in1が目的です。


なので、タブレットの覇者アップルのiPadとは、競合しにくいといわれこちらも独自路線を展開しています。

まとめ

今回はユニークな路線で選ぶタブレット3選についてご紹介させていただきました。


これまでのタブレット市場は、アップルのiPad以外は、特徴はほとんどなくiPadに似せたタブレットを価格を安くして売っているだけでした。


ところが2018年の新たな波は、独自性を高く打ち出し、いかにiPadと競合しないかにポイントを置いているといえます。


これからもタブレット市場は、目がはなせません。