【ドコモXperia Ace SO-02L】Xperia 1 SO-03Lとサイズ比較【カメラなどスペック詳細も】

どうもー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


NTTドコモは2019年夏モデルとして「Xperia Ace SO-02L」を6月1日から発売することを予定しています。


本機は「Xperia」シリーズの中ではミドルレンジモデルであり、発売は日本国内オンリーとなっています。


今回は「Xperia Ace SO-02L」についてわかりやすくご紹介させていただきます。



歴史



2013年5月に発売されたNTTドコモの夏モデル「Xperia A SO-04E」「Xperia Z SO-02E」という2つのモデルを使った「ツートップ戦略」が当時展開されていました。


その時に「Xperia A SO-04E」は大ヒットします。


その当時の「Xperia A」という名称を今回発売した「Xperia Ace」に十分意識していると、ドコモの担当者の話ではおっしゃっていました。


また今回発売の「Xperia Ace」と、この当時の「Xperia A SO-04E」とは同じコンパクトモデルでした。


2016年に発売された「Xperia X Compact SO-02J」が久々のコンパクトモデルであり「Xperia Ace SO-02L」はその後継機という位置づけです。

ラインナップ



今回発売された「Xperia Ace SO-02L」は「Xperia」シリーズの中ではミドルレンジモデルです。


同時期に発売される「Xperia 1 SO-03L」がハイエンドモデルとなっています。


また現在グローバルモデルとして発売されている「Xperia 10/10 Plus」が、スペック的には「Xperia Ace SO-02L」と近いといわれています。


ただし「Xperia Ace」としてのグローバル展開の予定はなく、日本国内向けだけで今回は発売される予定です。

サイズ&重量を比較



サイズ、重量ともXperia Ace」よりも「Xperia 1 SO-03L」の方が大きくて重くなっています。


【サイズ&重量】

サイズ重量
Xperia Ace SO-02L約140×67×9.3mm約154g
Xperia 1 SO-03L約167 ×72 ×8.2 mm178g

デザイン



今回、夏モデルとして同時に発売される「Xperia Ace」と「Xperia 1」のエクステリアデザインで大きく異なる点はボディーカラー、カメラの配置、イヤホン端子穴の有無などです


「Xperia Ace 」はコンパクトで片手操作サポート機能「サイドセンス」が採用されています。


「Xperia Ace 」のフロントパネルはコーニング製の強化ガラス「Gorilla Glass 5」、リアパネルにはグラスファイバー強化プラスチックがそれぞれ採用されており、強度の高いボディーに仕上がっています。


「Xperia Ace 」のボディーカラーはパープル、ホワイト、ブラックの3色が採用されています。

ディスプレイ



「Xperia 1」やグローバル「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」が21:9縦横比のワイドディスプレイに対して、「Xperia Ace」では従来通り18:9縦横比のディスプレイが採用されています。


TFT方式液晶ディスプレイが採用されているので、キレのある高画質な画像を楽しむことができます。


【Xperia Ace SO-02Lのディスプレイの基本スペック】

種類TFT(Triluminos® Display for Mobile)液晶ディスプレイ
サイズ約5.0インチ
解像度 Full HD+ 1080×2160ピクセル

カメラ



「Xperia Ace」のリアカメラは「Xperia」シリーズコンパクトモデル初の光学式と電子式を組み合わせた「ハイブリッド手ぶれ補正」が採用されています。


「Xperia Ace」のレンズが明るいことと、手ブレ補正のデュアル効果で、夜景などの暗所撮影がかなり強化されました。


シャッターラグなども改善されたことで、さらに使い勝手が良くなっています。


【Xperia Ace SO-02Lのカメラの基本スペック】

リアカメラ 有効画素数約1200万画素
イメージセンサーCMOS
F値1.8
サイズ1/2.8インチ
カメラ機能広角
フロントカメラ 有効画素数約800万画素
イメージセンサーCMOS
F値2.4
サイズ1/4.0インチ
カメラ機能超広角

パフォーマンス&メモリ&ストレージ&OS



「Xperia Ace」がミドルレンジモデルとしてのパフォーマンスは十分なスペックがあるのは分かったと思います。


ただし、動画や3Dオンラインゲームは厳しいでしょう。


【Xperia Ace SO-02LのSoc・RAM・ROM・OS比較】

SocSnapdragon630
RAM4GB
ROM64GB
OSAndroidTM 9

通信速度



「Xperia Ace」の通信速度は、ミドルレンジモデルの一般的な通信速度とほぼ互角です。


【Xperia Ace SO-02Lの通信速度(LTE対応)】

下り最大150Mbps
上り最大50Mbps

バッテリー容量



【Xperia Ace SO-02Lのバッテリー容量】

バッテリー容量2700mAh
連続待受時間 LTE:約410時間
連続通話時間 LTE(VoLTE(HD+)) 約1020分
充電時間 約150分

プライス



ドコモオンラインショップでの価格は4万8600円を予定しています。

まとめ



今回は「Xperia Ace SO-02L」についてご紹介させていただきました。


SONYもNTTドコモもハイエンドモデル「Xperia 1 SO-03L」だけでは、SamsungやHuaweiのラインナップの豪華さにはとても太刀打ちできないと考えたと思われます。


ハイエンド、ミドルレンジ、エントリー、SIMフリーと全てのカテゴリーに対応モデルを準備する戦略が今後望まれます。


「Xperia Ace SO-02L」はその先陣になるのかが今後の売上の分かれ目といえます。