【Galaxy S10+とGalaxy S9+を比較】サイズ&通信速度&パフォーマンスなど解説

どうもー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


auは2019年夏モデルとして「Galaxy S10+」を5月23日から発売を開始します。


本機はSamsungのハイエンドフラッグシップGalaxy Sシリーズの最新型に位置付けられているモデルです。


今回は「Galaxy S10+ 」についてわかりやすくご紹介させていただきます。



歴史



「Galaxy S10+」は、韓国のスマホメーカーSamsungが2019年2月21日に海外で発売を発表した大画面型スマホです。


ハイエンドフラッグシップモデルGalaxy Sシリーズにラインナップされており、2018年5月18日発売されたSamsung「Galaxy S9+」の後継機的位置づけです。


前モデルと比較して最も進化したのは、SoC、メモリ、ストレージなどのパフォーマンスです。


パフォーマンスに関しては、ハイエンドフラッグシップモデルということからはっきり前モデルとの違いがでています。

ラインナップ



「Galaxy S10」シリーズのラインナップは、2019年2月21日に海外で同時発表された「Galaxy S10」「Galaxy S10e」「Galaxy S10+」の3モデルです。


また、この時に次世代通信規格「5G」対応の「Galaxy S10 5G」、折りたたみ式スマホ「Galaxy Fold」も同時に発表されています。


現在、同時発表された5モデルはグローバル市場ではすでに発売されています。


「Galaxy S10」はスタンダードモデル、「Galaxy S10e」はCheap edition(廉価版)モデル、「Galaxy S10+」は最大ディスプレイ&最大バッテリー搭載でパワフルパフォーマンスモデルに位置付けられています。

サイズ&重量を比較



こちらでは、グローバルモデルとして同時発売された「Galaxy S10」「Galaxy S10e」「Galaxy S10+」のサイズと重量を比較しました。


当然「Galaxy S10e」が最も小さく軽く「Galaxy S10+」が最も大きく重くなっています。


【サイズ&重量】

モデルサイズ重量
Galaxy S10+約74×158×7.8mm約175g
Galaxy S10約70×150×7.8mm約158g
Galaxy S10e約142.2 x 69.9 x 7.9mm約150g

デザイン



デザインの比較で特徴的なものとして、グローバルモデルでの背面には「SAMSUNG」、国内モデルには「Galaxy」が記載されています。


「Galaxy S10+」を「Galaxy Note8」と比較すると、ディスプレイの上下のべゼルがかなり狭くなるように造られています。


また、最近流行のディスプレイ上の水滴型ノッチ(切欠き)も「Galaxy S10+」には採用されておらず、インカメはディスプレイ上のパンチホール(穴開き画面)の中に搭載されています。


「Galaxy S10+」のボディカラーはプリズムブラック、プリズムホワイトの2色が採用されています。

ディスプレイ



「Galaxy S10+」に搭載されているディスプレイタイプは「Dynamic AMOLED」です。


「Dynamic AMOLED」とは有機ELディスプレイの一種です。


前モデル「Galaxy S9+」が有機EL「Super AMOLED」を搭載、「Galaxy S10+」は能力がさらに上回った「Dynamic AMOLED」に向上しました。


特徴は「Dynamic AMOLED」の方が、画面の色はそのままの状態で、ブルーライトのみを42%カットすることに成功しています。


【Galaxy S10+のディスプレイの基本スペック】

ディスプレイタイプDynamic AMOLED
サイズ約6.4インチ
ディスプレイ(画面)最大表示色約1,677万色
ディスプレイ(画面)解像度3,040×1,440(Quad HD+)

カメラ



「Galaxy S10+」はリアカメラがトリプルカメラ、フロントカメラがデュアルカメラが採用されています。


「Galaxy S10」シリーズの中では最大です。


フロントカメラに「被写界深度測定用サブカメラ」が搭載されており、高精度な背景のボケ効果が演出することが可能です。


「Galaxy S10+」は超広角カメラと広角カメラに加え、望遠カメラを搭載しているのでより広い焦点距離に対応できます。


【Galaxy S10+のカメラの基本スペック】

リアカメラ有効画素数 約1,200万画素、約1,200万画素、1,600万画素
フロントカメラ有効画素数 約1,000万画素、800万画素
イメージセンサー メイン:CMOS サブ:CMOS
静止画最大撮影サイズ 4,608×3,456ピクセル
静止画ズーム 10倍
動画最大撮影サイズ 3,840×2,160ピクセル
動画ズーム 10倍

パフォーマンス&メモリ&ストレージを比較



「Galaxy S10+」は前モデル「Galaxy S9+」とパフォーマンスを比較すると大幅に向上しています。


【Galaxy S10+とGalaxy S9+のSoc・RAM・ROMスペック比較】

Galaxy S10+Galaxy S9+
SoCSnapdragon 855Snapdragon 845
メモリ8GB6GB
ストレージ128GB64GB

通信速度を比較



通信速度では「Galaxy S10」の方が、ダウンロードで1Gbpsを突破しています。


アップロードではどちらも75Mbpsです。


【公式サイトでの通信速度】

Galaxy S10+Galaxy S9+
下り最大1Gbps958Mbps
上り最大75Mbps75Mbps

バッテリー容量



【バッテリースペック】

バッテリー容量4,000mAh
連続通話時間約2,340分
連続待受時間約450時間(4G LTEエリア/WiMAX 2+エリア)
充電時間TypeC 共通 ACアダプタ 01:約140分

プライス



「Galaxy S10」のお値段は、auでは12万960円、毎月割のある旧プランで契約する場合の割引額は、端末価格の半分の6万480円で購入可能です。

まとめ



今回は「Galaxy S10+」についてご紹介させていただきました。


「Galaxy S10+」はサイズ的には「Galaxy Note8」とほとんど変わりません。


「Galaxy Note」シリーズ自体が現在人気のカテゴリーであり「Galaxy Note」のスマホ版として「Galaxy S10+」をアピールしているのかもしれません。