【Galaxy A50】トリプルカメラの性能&GPU&バッテリー機能まとめ【コスパ最強スマートフォン】

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


サムスン電子は、トリプルカメラ搭載の「Galaxy A50」を2019年の夏モデルとして日本国内に投入予定であるとリリース記事を配信しました。


「Galaxy A50」は、Galaxyスマホがこれまで採用していた全面ディスプレイとは異なり「ノッチ」を採用するということでも話題になっています。


今回は「Galaxy A50」についてわかりやすくご紹介させていただきます。



Galaxyには5シリーズが存在する



日本のほとんどのGalaxyユーザーは、Galaxyは「S」と「Note」シリーズしか存在しないと思っておられるかもしれませんが、実はGalaxyには5シリーズが存在します。


日本で販売されている「S」と「Note」シリーズは、お金持ちの日本人のユーザー向けのハイエンドモデル(高機能、高単価)です。


実は、日本以外の海外で売られている3シリーズが別に存在します。


●Galaxy全5シリーズ

モデルポジショニンググレード
Sシリーズフラグシップモデルハイエンドモデル
Noteシリーズ大型フラグシップモデルハイエンドモデル
Aシリーズグローバルモデルミドルレンジモデル
Eシリーズグローバルモデルミドルレンジ~ローエンドモデル
Jシリーズグローバルモデルローエンドモデル

Galaxy A50のトリプルカメラ



Galaxy A50は背面にトリプルカメラ、正面にインカメラがシングルで搭載されています。


●Galaxy A50搭載カメラ

アウトカメラ12500万画素F1.7
アウトカメラ2800万画素で焦点距離が12mm、ウルトラワイドF2.0
アウトカメラ3500万画素カメラ、深度測定用F2.0
インカメラ12500万画素F2.0



インカメラは、セルフィー撮りにも対応しています。


また動画は2160 @30fps、超広角123°のウルトラワイドでの撮影も可能です。


240fpsのスロー撮影も可能になった優れものです。

\スマホの保険/
・1契約で3台まで保証可能で月額700円
・年間で最大10万円まで保証

バッテリーは大容量4,000mAh



バッテリーは大容量の4,000mAh、しかも15Wの高速充電も可能です。

SoCはSamsung Exynos 9610 OctaCore



Exynos 9610 OctaCoreは、サムスンが開発したミドルレンジ向けSoCです。


●Exynos 9610スペック

CPU4×A73+4×A53
クロック数2.3GHz+1.7GHz
GPUmail-G72 MP3
製造プロセス10nmfinFET



Exynos 9610は、2018年3月に発表されたプロセッサーです。


ライバルプロセッサーはアメリカクアルコムの「Snapdragon 660」や、中国のファーウェイの「Kirin 710」台湾の半導体メーカーのMediaTek「Helio P60」などです。

Infinity-Uディスプレイにノッチを採用



これまでのGalaxyシリーズのスマホは、ディスプレイ前面を広く使ったInfinity Displayの製品が主でした。


Galaxy A50では、Infinity-Uディスプレイノッチを初めて採用しています。


ノッチとは、水滴型の切欠きのことです。


ディスプレイが6.4インチ、解像度が1080×2340ピクセル(フルHD+)、有機ELディスプレイを搭載しています。

GPUはMali-G72 MP3が搭載



「Mali-G72」はARMが開発したGPUであり「Mali-G71」の後継モデルでもあります。


「Mali-G71」との比較では、機械学習の実行効率の向上、先進のモバイルVR技術への対応、高品位モバイルゲームへの対応が可能となりました。


動作クロック850MHz、クラスタ数32時にフィルレートは27.2 GPixels/s、8億5000万ポリゴンとなっています。


オンラインゲームに対応したGPUだといえます。

Galaxy A50の基本スペック


サイズ158.5 x 74.7 x 7.7mm
OSAndroid 9 Pie
RAM(メインメモリ)4GB/6GB
ストレージ64GB/128GB
WiFi802.11 a/b/g/n/ac 2.4GHz 5GHz
認証方式指紋認証センサー(画面内)、顔認証
カラーBlack、White、Blue、Coral
SIMNanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ

まとめ



今回は「Galaxy A50」についてご紹介させていただきました。


「Galaxy A50」は、2019年3月に成長著しいインドで発売されています。


日本市場投入の理由は、現在キャリアスマホ以上にSIMフリースマホ市場が過熱していることが理由です。


価格は最安値では、約3万円くらいからSIMフリースマホ市場に登場するのではないかと予想されています。

\スマホ買取/
・送料無料
・高価買取