【iPhone6s人気の秘密】2019価格&ライバルモデルとの比較【品切れ店続出】

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


「iPhone 6s」というモデルをご存知でしょうか。


発売から3年以上経過しているモデルですが、2019年現在NTTドコモでは品切れが続出しているといわれています。


今回は「iPhone 6s」の魅力についてわかりやすくご紹介させていただきます。

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iPhone 6sのプロフィール



「iPhone 6s(アイフォーン シックス エス)」は、日本では2015年9月25日に発売されました。


「iPhone 6s」は第8世代である「iPhone6」「iPhone6Plus」の後継機版の位置づけで第9世代になります。


「iPhone 6」に引き続き、64bitアーキテクチャを採用しています。


指紋認証システムのTouch IDも採用されています。


またボディ強度は「iPhone 6」との比較では、2倍以上を実現しています。

docomo with対象iPhone 6sは品切れ!



2019年2月時点で日本で最も売れている「iPhone」は「iPhoneXR」ではなく、2017年発売の「iPhone 8」になります。


また、2015年発売の「iPhone 6s」は現在「docomo with」は品切れが続出しています。


ご存知のようにApple公式では販売を終了しています。


ところが「NTTドコモ」「Y!mobile」「UQ mobile」の3大キャリアのサブブランドでは、今だに「iPhone 6s」を新品で発売しています。


さらに、某有名スマホサイトでは2018年に最も読まれた記事の1位、2位は「iPhone 6s」関連の記事だったといわれています。


発売から3年以上も経過している「iPhone 6s」ですが、今だに高い人気があります。

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iPhone 6s(32GBモデル)の販売価格



「iPhone 6s」は、現在ドコモのサブブランド「docomo with」に2018年8月からラインナップに加わっています。


「docomo with」とは、各プランの料金から月額1500円を割引するサービスが話題になっています。(2019年5月末日新規受付終了予定)


●iPhone 6sの販売価格

中古市場2万円台
docomo with4万2768円
UQ mobile5万9724円
Y!mobile6万5300円



ちなみに、Apple公式では「iPhone6s」はかつて約10万円ほどかかりました。


現在は、サブブランドのみで新品は販売しています。

2019年iPhone 6sのライバルモデル



2019年現在の「iPhone 6s」のグレードは、ミドルレンジモデル(中級)です。


現時点での「iPhone 6s」のライバルモデルは、サムスンの「Galaxy Feel」、シャープの「AQUOS sense」などが上がっています。


また「docomo with」自体はサブブランドですが、人気があり「AQUOS sense」がバカ売れしたことで、シャープはソニーモバイルを抜いてシェア2位になったほどです。


「docomo with」で人気に火がつくと、あっという間に売り切れてしまいます。

A9プロセッサー搭載



A9プロセッサーは「台湾TSMC」「韓国サムスン」から供給されています。


ただし、バッテリー性能は「台湾TSMC」の方が優れているといわれています。


前モデルと比較して、CPUで70%、GPUで90%の向上が確認できます。


またベンチスコアも向上しています。


Geekbench 3 のCPUスコアで

●シングルコアが「1472 → 2519」


●マルチコアが「2769 → 4356」



3D MarkのGPUスコアで

「16510 → 27610」
※ベンチスコア(ベンチマークスコアともいう)の目的はデバイスのスペックを計測でき、処理速度や通信速度がわかります。


iPhone 6sのドコモ版の通信速度



「iPhone 6s」はLTE Category6に対応しています。


下り最大262.5Mbpsの通信サービスが実現しています。


またWi-Fiは「MIMO」をサポートすることで、下り最大866Mbpsの高速通信が可能になりました。


「MIMO」とは、複数のアンテナを組み合わせるモデルです。

4K動画の撮影も可能



メインカメラが1200万画素であり、セールスポイントは4K動画に対応していることです。


またイメージセンサーを一新、ノイズが低減され、色彩もよりリアルになり、切れ味のあるシャープな画像や映像が撮影可能になりました。

iPhone 6sの基本スペック


サイズ67.1×138.3×7.1㎜
重さ143g
OSiOS 9
ディスプレイ4.7型Retina HDディスプレイ
解像度1334×750ピクセル(326ppi)
連続通話時間連続14時間
SIMロック解除
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac、MIMO対応
ビデオ撮影4Kビデオ撮影
1080pビデオ撮影(30fpsか60fps)

まとめ



今回は「iPhone 6s」の魅力についてご紹介させていただきました。


「iPhone 6s」は「NTTドコモ」「Y!mobile」「UQ mobile」のサブブランドでは、今だに新品が発売されている人気モデルです。


発売から3年以上経過していますが、最新の「iOS 12」のアップデートは、iPhone 5s以降が対象になっています。


おおよそですが「iPhone 6s」は2021年の秋までは、アップデートが可能ではないでしょうか。

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