【Galaxy A30 SCV43】カメラ性能&バッテリーなどの機能を比較【徹底解説】

そうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


auは2019年夏モデルとして「Galaxy A30 SCV43」を5月下旬以降から発売します。


本機はミッドレンジモデルとして、インドを始めとした海外で展開しているモデルです。


今回は「Galaxy A30 SCV43」についてわかりやすくご紹介させていただきます。



Galaxy A30 SCV43の歴史



「Galaxy A30 SCV43」は、もともとSamsungのハイエンドモデル「Galaxy S5」のミッドレンジモデル「Galaxy Alpha(ギャラクシー アルファ)」を源流とするGalaxy Aシリーズのモデルです。


2014年9月「Galaxy Alpha」、同年12月Galaxy Aシリーズ第1世代「Galaxy A3」「Galaxy A5」が発売され、その後Galaxy Aシリーズとして統合されます。


2017年にはSamsungはアジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、南米を中心に約2000万台の出荷を目指したといわれています。


今回ご紹介する「Galaxy A30 SCV43」は、Samsungが2019年グローバルモデルとして公開していた「Galaxy A30」の日本国内向けのモデルとなります。

2019年発売のGalaxy Aシリーズのラインナップ



日本ではほとんどGalaxy Aシリーズについての情報は公開されませんが、現在Galaxy Aシリーズは世界中でグローバル展開をしているモデルです。


グローバル市場では、わずか2月から4月の3か月の間で10モデルも発売されています。

●2019年発売のGalaxy Aシリーズラインナップ

モデルネーム発売月ポイント
Galaxy A302月戦略的コスパモデル(日本向けモデルとは異なる)
Galaxy A502月ディスプレイに指紋認証センサー埋め込み
Galaxy A102月新興国のエントリーユーザー向けモデル
Galaxy A203月欧州のプリペイド向けユーザーモデル
Galaxy A403月Galaxy A50の兄弟機モデル
Galaxy A703月大画面+カメラに注力したモデル
Galaxy A20e4月
Galaxy A804月Aシリーズ最強モデル
Galaxy A40s4月
Galaxy A604月A70の下位モデル的位置づけ

Galaxy A30 SCV43のサイズ&重量をシリーズと比較



こちらでは、2019年夏モデルとしてauから発売されるSamsungの「Galaxy A30 SCV43」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」のサイズ、重量の違いについてご紹介させていただきます。


●サイズ&重量比較

サイズ重量
Galaxy A30 SCV43約75×160×8.0mm約176g
Galaxy S10149.9×70.4×7.8mm157g
Galaxy S10+157.6×74.1×7.8㎜175g、198g(セラミックモデル)

デザイン



「Galaxy A30 SCV43」のデザインの特徴は、日本独自仕様として様々な点でグローバルモデルとは異なったエクステリアデザインに変更されています。


特に日本人に好まれる防水仕様が採用されていることから、筐体設計自体が異なっています。


ディスプレイの上端のベゼルが若干大きくなっていたり、側面フレームに穴をあけてシンプルなストラップホールが採用されています。


パッと見は、グローバルモデルとの違いが分かるほどです。


ボディーカラーはブラック、レッド、ブルー、ホワイトの4色が用意されています。

ディスプレイ



ディスプレイは6.4インチウルトラワイド仕様になっており、解像度は1080×2340ピクセル(FHD+)Super AMOLED有機ELディスプレイが搭載されています。


ディスプレイには、しずく型のノッチ(切り欠き)が採用されています。

カメラ



AIカメラ搭載により、19種類のシーンを自動で認識することが可能です。


背景をぼかす「ライブフォーカス」機能はソフトウェア処理に対応しています。


被写体に合わせて最適なシーンを撮影することが実現できます。


撮り直しアラート、自分撮りフォーカス、ARステッカーなども標準装備されています。


●カメラスペック

リアフロント
メイン(広角)1300万画素 画角78°800万画素
サブ(超広角)500万画素 画角 123°
F値F1.9、F2.2F2.0

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パフォーマンス&メモリ&ストレージ&メモリーカード



「Galaxy A30 SCV43」のパフォーマンスですが、SoCはSamsung製の「Exynos(エクノシス)7904」が搭載されています。


「Exynos 7904」はコストパフォーマンスの高いSoCです。


インド市場向けのコンシューマモデルで、現在量産体制に入っているプロセッサでもあります。


特徴は高機能カメラのサポート力が高く、高解像度イメージング向けのトリプルカメラに対応しています。


またISP(Image Signal Processor)を内蔵しており、1カメラあたり3,200万画素の解像度を実現可能です。


●スペック

SoCExynos 7904 オクタコア (2x1.8GHz+6x1.6GHz)
メモリ4GB
ストレージ64GB
メモリーカードmicroSDXC(512GB)

バッテリー



バッテリー容量は3900mAh充電可能です。


15Wの急速充電に対応しています。


●バッテリー

バッテリー容量3900mAh
急速充電15W 急速充電
連続通話時間約1990分
連続待受時間約670時間

通信速度


下り最大260Mbps
上り最大50Mbps

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まとめ



今回は「Galaxy A30 SCV43」についてご紹介させていただきました。


「Galaxy A30」は、現在インドを中心とした海外で大変人気のあるモデルです。


今回発売される「Galaxy A30 SCV43」は日本国内向けにリニュアルされたハイパフォーマンスが実現できる仕様になっています。


どれほど日本人向けにカスタマイズされたか非常に楽しみです。

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