【BRAVIA A9G】シリーズのラインナップ価格まとめ【音質&画質の比較/違い】

どうもー、奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


2019年6月8日ソニーは、高画質テレビ「BRAVIA」全6シリーズ19モデルのモデルチェンジを行いました。


今回の目玉はなんといっても4K有機ELテレビでは、トップを走っていたソニーがついに「BS4K対応チューナー」を搭載したことです。


今回はソニー「BRAVIA A9G」シリーズについて、わかりやすくご紹介させていただきます。



2019年6月8日から発売されるBRAVIAのラインナップ&価格

4K有機ELテレビ+BS4Kチューナー搭載


A9Gシリーズ(ハイエンドモデル)

KJ-77A9G77V型999,880円+税
KJ-65A9G65V型549,880円+税
KJ-55A9G55V型349,880円+税

4K有機ELテレビのみ


A8Gシリーズ(セカンドハイエンドモデル)

KJ-65A8G65V型499,880円+税
KJ-55A8G55V型299,880円+税

4K液晶テレビ+BS4Kチューナー搭載


X9500Gシリーズ(ミドルエンドモデル)

KJ-85X9500G85V型699,880円+税
KJ-75X9500G75V型549,880円+税
KJ-65X9500G65V型329,880円+税
KJ-55X9500G55V型229,880円+税
KJ-49X9500G49V型179,880円+税

X8550Gシリーズ(ミドルエンドモデル)

KJ-75X8550G75V型449,880円+税
KJ-65X8550G65V型279,880円+税
KJ-55X8550G55V型199,880円+税

X8500Gシリーズ(ミドルエンドモデル)

KJ-49X8500G49V型159,880円+税
KJ-43X8500G43V型144,880円+税

4K液晶テレビ


X8000Gシリーズ

KJ-65X8000G65V型219,880円+税
KJ-55X8000G55V型159,880円+税
KJ-49X8000G49V型129,880円+税
KJ-43X8000G43V型109,880円+税



全6シリーズ19モデルの中でも最上位の「A9G」シリーズは「4K有機ELテレビ」「4KBSチューナー搭載」「77インチ」などハイエンドテレビユーザーの要望を全て叶えています。

4Kチューナーを2基も搭載



今回のモデルチェンジでは、A9GシリーズとX9500Gシリーズでは「BS4Kチューナー」が2基も搭載されています。


前モデルの「BRAVIA」には「地デジ放送」「BS放送」「110度CS放送」用の各チューナーが2基ずつ搭載されていました。


A9GシリーズとX9500Gシリーズには、今回の最大のポイントといわれる「BS4K放送」「110度CS4K放送」に対応した「BS4Kチューナー」が2基搭載されていることです。


わざわざ「BS4Kチューナー」が2基も搭載された理由は、BS4K放送を視聴中でも裏番組のBS4Kを録画保存できるようにしたからです。

次世代映像エンジンX1 Ultimateを搭載



今回「BRAVIA」には「X1 Ultimate」という次世代映像エンジンが新たに搭載されました。


「X1 Ultimate」は、最大8Kまでの映像処理能力がある高画質プロセッサーです。


現行モデルの「X1 Extreme」映像エンジンと比較すると「X1 Ultimate」は、約2倍の映像処理スループットがあることがわかります。


スループットとは、映像エンジンが一定時間内に処理できるデータ量を表わしています。


スループット性能が高いということは、その映像エンジンのパフォーマンス自体が高いということができます。


また「X1 Ultimate」は、前モデルとは演算処理能力が比較にならない程強烈に引き上がられているといわれています。

Acoustic Surface Audio+を搭載



「BRAVIA」のもう一つの魅力は音です。


従来の「BRAVIA」には「Acoustic Surface(アコースティックサーフェイス)」という機能が使われていました。


「Acoustic Surface」とは、ディスプレイがそのままスピーカーになる技術です。


この技術を採用したことでディスプレイ自体が振動することで音を発生させることができます。


そして今回は「Acoustic Surface」から、さらに「Audio+(オーディオプラス)」機能を加えた「Acoustic Surface Audio+」が採用されました。


こちらの機能は、左右1セットで「13W」+「13W」にアクチュエーターを搭載することで「20W」+「20W」に出力を増幅させることができます。


さらに、サブウーファー「10W」+「10W」があるので「20W」+「20W」「10W」+「10W」で合計60W出力のスピーカーが実現しました。


非常に音がクリアで、全体的に広がります。


また、アクチュエーターとはターボやブースターのようなもので、スピーカーの出力を増幅してくれる機能のことです。

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まとめ



今回は、ソニー「BRAVIA A9G」シリーズについてご紹介させていただきました。


現在、日本の家電はスマホやパソコンではイマイチ元気がありませんがテレビは好調です。


これからもソニーには、素晴らしいテレビを開発して欲しいところです。