【おすすめのスティック型パソコンとは】最新Diginnos Stick  DG-STK4Cはお手頃価格で手に入る?

どうもー奄野郎(@zrAjq0hJHkqJqll)です!


USBメモリをちょっと大きめにした、手のひらに入るサイズのスティックパソコンというものをご存知でしょうか?


価格は安いもので1万円台からあり、高くても3万円以内に納まり、性能もノートパソコン並みの機能を持っています。


今回はスティックパソコンDiginnos Stick(デジノス スティック)について、わかりやくご紹介させていただきます。



スティックパソコンについて



一般的なスティックパソコンのサイズは、USBメモリをちょっと大きめにしたサイズです。


スマホよりは小さく大人の手のひらに入る大きさです。


ステックの先端には「HDMI出力端子(オス)」が直付けされており、そのままテレビやディスプレイの「HDMI出力端子(メス)」に直接取り付けるだけでパソコンとして利用できます。


「HDMI」とは「High-Definition Multimedia Interface」の略で、簡単にいうとパソコンとディスプレイを接続する規格のことです。


極端にいうと「HDMI出力端子」がついているテレビであればどんなテレビでも、パソコンのディスプレイとして利用することができます。


また、一般的なスティックパソコンには「キーボード」「マウス」「バッテリー」「DVDドライブ」などはついていません。


接続はUSBハブ(USBの分岐器)を使って、スティックパソコンに接続します。


また、Bluetooth(有効範囲10m以内の無線通信規格)も搭載しているのでワイヤレス接続も可能です。

スティックパソコンの歴史



スティックパソコンの原型にあたる超小型パソコンが登場したのは、2014年3月に日本エリートグループが開発した超小型PC「LIVA」あたりと呼ばれています。


「LIVA」のサイズは約118×70×56mm、ウェイトは約190gで現在のスマホより分厚い大きさでした。


価格は18,000円程度で、WindowsOSは別途インストールというものでした。


その後ドスパラから、日本初のスティックパソコンが発売されます。

Diginnos(デジノス)とは?



Diginnosとは、全国にパソコンショップチェーンを展開する「株式会社サードウェーブ」パソコン事業のブランド名のことです。


株式会社サードウェーブは「ドスパラ」の商号で、全国にチェーン展開をしています。


「Diginnos(デジノス)」は、コストパフォーマンスが高い一般ユーザー用のパソコンブランドになります。

Diginnos Stickについて



日本で初めてスティックパソコンという名称で発売したのは、ドスパラ「Diginnos Stick DG-STK1」です。

性能は8インチタブレットと同じほどの性能でした。


サイズが約109×37.6×14mm、ウェイトが54gなのでかなりコンパクトに開発することができました。


Diginnosはスティックパソコンに強く、最安値なものは9,980円で購入可能で、中華系よりも安く購入できます。


またハイエンド系スティックパソコンもそろっており、ラインナップが充実しています。

Diginnos Stick DG-STK4Cの価格やスペック



今回ご紹介するのが、2019年1月にドスパラDiginnosPCから発売された「Diginnos Stick DG-STK4C」です。


価格は14,800円(税抜き)と1万円台を実現しています。

基本スペック紹介


OSWindows 10 Home 64bit
CPUインテル Atom x7-Z8700 (1.60GHz-2.40GHz/4コア/キャッシュ2MB)
メインメモリ4GB LPDDR3
ストレージ(ハードディスク)32GB eMMC
GPUインテル HDグラフィックス Gen.8(CPU内蔵)
Wi-fi802.11ac(1×1)
サイズ123×59×23㎜
SDカードmicroSDXC(〜64GB)

Diginnos Stick DG-STK4Cの位置づけ



「Diginnos Stick DG-STK4C」と同時に発売されたのが、ハイエンドモデル(高機能、高価格)の「Diginnos Stick DG-STK5S」でお値段が26,800円(税抜き)です。

またシリーズとしては、2016年7月に発売の「DG-STK4S」、2017年2月に発売の「DG-STK4D」の後継機という位置づけです。


今回のモデルチェンジで、CPUが最上級グレードのインテルAtom x7-Z8700が搭載されています。

Diginnos Stick DG-STK4Cのできること



サイズは123×59×23㎜と小さめですが、意外に何でもこなせるのが「DG-STK4C」です。

●動画やゲームもできる

こんなに小さいですが、普通のパソコン並みに動画やゲームは楽しめます。


●ビジネスパソコンとしても使える

スロットルにはmicroSDが搭載できるので、サブストレージとしても使え、またクラウドともオンラインで作業が可能です。


●バックアップパソコンとして

特に使っていただきたいのがメインパソコンが使用不能になった時に、サブやバックアップパソコンとして使っていただきたいというところです。



ノートパソコン並みの機能があるので、作業を止めることがありません。

まとめ



今回は、スティックパソコンDiginnos Stick(デジノス スティック)についてご紹介させていただきました。


Diginnos Stickは安いのですが、有線、無線で接続さえすればあらゆるデバイスが使えます。


接続次第で、リモートパソコンとして「5G」「IoT」などと、相性が良いのではないでしょうか。